菊池技建|菊池 幸生

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  • お引き渡しの物件

     本日は、先週にお引き渡しをした物件を記載したいと思います。 2月2日にLIMITED30に増築プランをした建物で、照明に力を入れてカラーコーディネートも白と木目とグレーを使ってナチュラルスタイルのバランスの良いコントラストに仕上がっております。  間接照明はやはり明るくそしてオシャレな空間デザインになります。 またダウンライトも3つずつ配置しておりますが、真ん中が集光タイプを使用しているため照度がバランスよく配光されていました。  また洗面化粧台も造作をして、水廻りを建て一直線に揃えることで家事動線をスッキリとシンプルに収まり時短家事につながるように設計しました。 P.S.  息子の就職先がYahooニュースやFacebookで色々な方に取り上げられており、注目されているのだなと大変うれしく思いました。 実業団の新天地で社員としてがんばってほしいと思います。
    2026.02.09
  • 事業説明会

    先週末に6社合同展示場の事業説明会を行いました。 新しい試みで大変準備に時間がかかったと共に、準備にご協力を頂きました6社の社員さんに感謝申し上げます。約400名の参加で非常に気持ちの入った覚悟のある発表会であったと思います。私も今までの人生の振り返りを話し、この事業にかける思いを伝えました。 当日の流れもリハーサルを行い、マネジメントをしている方に指摘事項を指示されて何度かやり直しや修正、統制を図ってうまくやりきることができたかなと思い、全国でも一番良かったとお話を頂きました。 熊本からも5社オブザーバーとして同じ事業をする同志として参加され、感化されていました。 これからも協賛を頂き、しっかりと成功に向けて動いていきたいと思います。
    2026.02.02
  • 外観と玄関ポーチ

     最近は寒波の影響で雪がようやく積もるくらいになってきましたね。 朝の除雪作業が大変ですが、これも筋トレの一部としてとらえていきたいと思います。 こちらの外観から気になった点は窓のバランスです。 細長い窓を連続させることで印象に残り、オシャレなデザインだなと感じました。 昨今は窓を減らして性能を上げる傾向が強いですが、ポイントとなる部分には利用したいと思います。 こちらは弊社で施工中の現場になります。 付加した壁がアクセントとなってオシャレなデザインに仕上がっています。 電気メーターボックスだけ目立つため今移動の対策しております。 こちらの玄関ポーチは以前に建てさせて頂いた木質感を出すように施工しております。 アンティーク調のデザインを好まれている方へご提案中です。 これと瓦を合わせて南欧風のデザインに設計している最中です。 こちらは内装の一部です。 最近は水廻りにこだわりを持った方が増えてきているので、このようなケースをコスパを考慮してご提案しております。 今後もAIを活用しながら、たくさんのアイディアを検討していきたいと思います。
    2026.01.26
  • 外構とアウトリビング

     先日、お宅訪問をしていい外構がありましたので掲載させて頂きます。 アプローチが乱石を綺麗に施工されていたので外観が建物の印象にも大きな影響を与えるのでこういうパターンも多く『よいにわ』として商品化していきたいと思いました。 こちらの門も光をうまく使っていて表札の影が門を照らしてオシャレだなと感じました。 外構のご提案も色々と価格変動がないとやりやすいのですが、最近はフェンスの依頼が増えているため、できるだけ魅力ある商品を増やしていきたいと思います。  こちらは冬のみの仮囲いでアウトリビングを自作で行ったようで、薪ストーブがあるためすごく温かい環境でした。外での食事も薪ストーブがあれば快適に過ごせていい雰囲気を作っているなと感心した所でした。 P.S. 息子が大学ラグビー選手権にて日本一になりました。 明治大学のスタメンを取るのも大変なポジション争いの中昨年4月からAチームリザーブに入ってきて、私生活面も評価され2度、部内のMVPを取って商品をもらっていました。やはり普段の生活から結果が出てくるのだなと感じ、自分も見直しを図っております。 1月11日現地にて応援に行ってきましたが、大変盛り上がって懇親会まで設定しておりましたので、参加してきましたが、明治OBの方の感動がひしひしと伝わってきました。 息子もチーム優勝の一員として貢献出来て私も大変感動して帰ってきました。 今後は社会人リーグのリーグワンにて釜石シーウェイブスへ応援に行きたいと思います。
    2026.01.19
  • 吹き抜けのある照明の設計~~光のデザイン~~

     先週に引き続き、照明の設計について記載したいと思います。 照明の中でも吹き抜けがあると天井付けの照明は天井高から床に届かず、壁による照明を設計する必要があります。 その際に、どのような設計をするとよいのかをこのイメージでわかりやすいかなと思い、載せてみました。 吹き抜けの部分はこのようにペンダントライトを活用して下げているケースもあるようです。  私の場合は壁付けスポットライトがあります。 また、吹き抜けでない部分に壁を照らすライン照明が特徴的です。 そしてその奥にスタンド照明をおくのも手段としていい雰囲気を醸し出しております。 外壁がタイルのようなデザインもオシャレになっていますね。  こちらはテーブルをスポットで照らすペンダントライトになっており、吹き抜けのある奥の方は階段を照らすようにダウンライトとスタンドライトを置いております。 このような手法もありだなと感じております。 外灯もスダンドライトで落ち着きのある電球色で癒される雰囲気があります。  照明は光をデザインする大きな要素ですので今後も力を入れて研究していきたいと思います。
    2026.01.12
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