建物の外観2

  • 建物の外観2
 今日から本格的に雨の日が続く梅雨という感じがしますね。
最近は局所的な降水量が増えてきて、大変な環境になってきましたが、地球温暖化現象が要因の一つだと思いますので、少しでも省エネ住宅を建ててSDGsに貢献できればと思っております。

 本日は、先週新庄の方へ行った際に外観を撮ってきました。
新庄は雪が多いため基礎を高くしている建物で雪の跡が基礎に残っているのだなとみてきました。また屋根も雪止めをつけずに雪を落としやすくするデザインになっていましたが、最近は基礎も低くフラットなデザインが増えてきているように思いました。



 こちらの建物は20年ほど前に私が改装工事を手掛けたものになります。
今でいうリノベーション工事
築年数が大変経っていましたが、建物の骨組みと基礎を残して全面的に改装したものになります。
 最近は多くなってきましたが、このような感じでガルスパン工事とフラットの外壁の組み合わせをした事例があったなと通り過ぎに思い出した次第です。

 また最近はコストアップでなかなかリノベーション工事も部分改装になりがちですが、このような物件も新築のみならずたまに手掛けていきたいと感じたい次第でした。
2024.07.08:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

内部の提案

  • 内部の提案
 本日は内部の空間で記載したいと思います。
当社のタイルである仕様で二色の市松貼りをした施工です。
近い色でまばらに色むらがあるようにして床材の仕上げにアクセントとして設計しております。



 こちらは内装の仕上げでグレーと木目の色の使い方が今の流行りとして多く見受けられますね。当社でもこのような配色でこれから施工する方がいらしゃるので参考に記載してみました。



またこちらのテレビボードと収納付き椅子が一体的なものもオシャレだなと感じました。
私もカウンターとして施工したことはありますが、収納付きだとより一体的に見えて収納も兼ねてシンプルになっているかと思います。
2024.07.01:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

木質感のある内装

  • 木質感のある内装
 今日は内装で昔懐かしいような雰囲気の内装をご紹介致します。
この画像は住宅の建物で木質感があり、落ち着きがあるなと思って記載しました。

昔、20年前くらいですと、このような内装は工務店として流行っていました。
木をふんだんに使って調質効果や木の香りから落ち着き感を出す効果があるかと思います。
アレルギー体質などの方は無添加や木質でという形でこのような建物に仕上げることもあるかなと思います。

木質が出ていると精神的にも落ち着くという効果が検証されているので、見た目からも影響があるというデータがテレビで見たのをきっかけに最近はご提案を天井に使用するよう勧めております。
2024.06.24:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

建物の外観庇と内部間仕切り法

  • 建物の外観庇と内部間仕切り法
 今日も暑い日になりそうですね。
熱射病にならないように気を付けていきましょう!

 さて本日は、建物の外観の庇について記載したいと思います。
このように窓上の庇が玄関ポーチと一体化したデザインはセンスがあるなと実感しました。白で統一された外観でシンプルな印象です。

 当社では現在、SELECTという商品開発をしておりますので、そのデザインの参考になるかなと思い、記載しました。



 こちらは建物の内部の一部屋を間仕切りして2つの子ども室の空間をつくった事例をCGで表したものです。ロフトベッドがあることで空間の有効活用が生まれますね。



 10帖程度の空間を間仕切りする場合にも余すことなく収納や家具をレイアウトした良い事例だなと思います。
それぞれ家具工事としては金額がかかりますが、コンパクトな空間づくりとして参考になればと思います。
2024.06.17:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

細長い家の外観と内部

  • 細長い家の外観と内部
今日は曇りの空でどんよりとした日になっていますね。

 細長い建物で間口の狭い建物が実際に建っている画像を見て内部がどんな感じが気になって掲載してみました。
実際に見ると、効率的に空間がなっているので無駄がないと感じます。



やはり縦へ空間を利用して広く感じるように設計されていますね。



施工は大変なものだったと憶測として感じますが、どんな人が住んでいるかも気になりますね。
窓のある所に筋交い代わりにブレスを入れて壁倍率をとっているのは参考になりました。
今後も面白い建物を調べてみたいと思います。
2024.06.10:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]