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【写真提供YKKAP】
防犯や台風時の不安を解決してくれる電動シャッターをご存じですか?
電動シャッターなら、家の中からリモコン操作で簡単に開け閉めができます。
中には、リモコンひとつですべての窓シャッターを一斉操作できるものもあります。
また、電動なので音が静かなことも特徴で、騒音がきにならないため早朝や夜間の
使用も気になりません。さらに、使用する時に窓を開け閉めする必要がないため
外の暑さや寒さ、虫や雨など入り込む心配がありません。1年を通して
快適な環境を実現します。
台風被害の中で窓に飛来物が当たってガラスが割れると、室内が危険な状態に。
窓から強風が室内に流れ込むと、屋根が吹き上がるリスクもあります。
台風は毎年やってきます。そして、台風が多くなるこれからの季節に備えて
電動シャッターリフォームも参考にしてみてください。
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みなさん「ツーバイフォー(2×4)工法」というのを聞いたことがありますか?
北米生まれのツーバイフォー工法は、
別名「木造枠組壁構法(もくぞうわくぐみかべこうほう)」とも呼ばれています。
構造用製材でつくった枠組みに、
構造用合板を張り付けた「パネル」で床・壁・天井を構成して建物を支えています。
日本従来型の軸組工法が「柱や梁」などを点で結合するのに対して、
ツーバイフォー工法は「面と線」による6面体で建物を支えているので、
地震や台風などの外力を面全体で受け止めることで荷重を一点に集中
させることなく効率的に分散し、抜群の強さを発揮します。
さらに気密性や断熱性が高い優れた住宅なのです。
それに部材の規格が世界的に決まっていて、
それをプラモデルのようにパネルで立て込む方式だから、
工事期間も短くて大工さんの「腕」によって
出来上がりの品質が左右されにくいというのも特徴の1つです。
そしてこのツーバイフォーの壁の厚さが89ミリに対して、
ツーバイエイトの壁厚は何と倍の186ミリ。
この厚みに断熱材を隈無く入れるから、
更に気密性能の高い家になります。
もちろん気密だけではなく,
頑丈さも当然増すし、音も通しにくくなる。
エアコン一台で家全体が十分暖かくなるから、
建てたあとの家計にも優しい家になるのです。
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【建て方土台敷き①】.jpg)
【建て方土台敷き②】.jpg)
【1F壁組み立て】.jpg)
【2F屋根敷き】.jpg)
【2F床敷き】.jpg)
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【階段仕上り状況】.jpg)
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【トイレ取付前状況】
『2×4の家は・・・』
高気密・高断熱の構造が優れた省エネ性を実現します。
経済性はもちろん、地球環境の保全という観点からも住まいづくりでますます
注目されているのが省エネルギー性。気密性や断熱性に優れ、より少ないエネルギーで
快適な居住性を実現する冷暖房効率の高い住まいが求められています。
とくに外気の温度の影響を受けやすい外壁は、ツーバイフォー独自の構造と
壁内に充填された断熱材との相乗効果によって高い断熱性を発揮します。
その上、従来の木造住宅のように床下から冷気が入り込むことも少なく、
寒い冬も快適に過ごせます。また、最上階の天井や外壁、一階床内部に断熱材を
効果的に使用。建物全体を断熱材ですっぽり覆うことで断熱効果をいっそう
高めています。このようにツーバイフォー工法は、その構造自体に優れた
断熱性・気密性をもっているため『省エネ住宅』を実現する代表的な工法でもあるのです。
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