
【ちょうどいい温度に調節する壁材】 (写真提供:LIXIL)
『壁で湿度をコントロール』
梅雨のじめじめ、冬の乾燥、どちらも抑えてくれる壁があるのをご存じですか。
湿度をコントロールし、日本の気候に適した快適な室内環境づくりを
サポートしてくれます。

『湿気を吸ったり出したりして調節』
調湿壁材には、パネル状のもの、タイルのようなもの、木の板を貼るタイプ
などがありあります。どれも、細かい穴がたくさん開いていて、ここで調湿します。
湿度が高いときには余分な湿気を吸収し、乾燥時は湿気を放出。こうして、
一年を通し、室内の湿度を保つ仕組みです。梅雨時のカビの発生だけでなく
冬の乾燥や結露を抑えることができます。また、エアコンなどで除湿
するのと違い、壁や天井に貼るだけで湿気を調節できるので、電気代も
気になりません。


『調湿以外の機能やデザイン性も抜群』
調湿機能だけでなく、嫌な臭いや有害なホルムアルデヒドを吸着する機能、
お手入れしやすい防汚機能がプラスされたものもあります。
また、デザインも豊富なので、インテリアとしても楽しめます。

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