
これから梅雨になる季節、雨や雨音、日差しなどを防ぐひさし。
家を長持ちさせるだけでなく、快適な住み心地にも役立ちます。ひさしがない
窓やドアにも、後から付けることができます。
『雨風から家を守る役割』
窓やげ玄関などの出入り口部分に突き出している小さな屋根が「ひさし」です。
最近は壁面をすっきり見せるために、ひさしがないデザインの家が増えています。
ひさしがあると雨が直接、窓や壁に当たらないため、壁の劣化を遅らせ、
雨音も防ぎます。また、日光を遮り、冷暖房効果のアップにもつながります。
玄関のひさしは、荷物やベビーカーがあるときの雨よけとしても便利です。
ひさしは家を長持ちさせるだけでなく、快適な住み心地のために大切な
役割があるのです。

『後から付けるのは簡単』
ひさしのない家には後から取り付けることができます。
軽くて加工が簡単なポリカーボネート製のひさしや、サビに強く、耐久性や
消音性にも優れたアルミ製のひさしがおすすめです。軽さと施工性を
兼ね備えたアルミ樹脂複合のものや、遮熱効果の高いガルバリウム製の
ものもあります。施工は簡単。外壁についている汚れやゴミを除去した後、
水漏れを防ぐシーリング処理を行い、外壁の上から取り付けます。
外壁をはがすことなく、専用の部材やアタッチメントを使って、手軽に
取付けられるのですられるのです。ベーシックな色が中心で、よけいな凹凸のない
シンプルなかた形が多く揃っています。どんな住宅にも違和感なく仕上がります。
住みやすい家にするために、ひさしを考えなおしてみてはどうでしょうか。

お住まいのお困りごとやご相談などがございましたら
お気軽にお問合せください。
点検・調査・お見積り無料です。
お問い合せはこちらから





