「タンクの上についた手洗いは使いにくいし、水が飛び散るので
汚れが気になる」という方は多いはず。トイレ内にあると便利な
手洗いボウルをご紹介します。

『振り向かずに手が洗える便利さ』
トイレタンクの上についたと手洗いは、便器側に振り向いて不自然な
姿勢で使わなくてはならず足腰に負担がかかる場合もあります。
独立した手洗い場がついていると、楽な姿勢で手が洗え、水も飛び散りにくい
などさまざまなメリットがあります。
『設置しやすいコンパクト設計』

便利だとしっていて知っていても、間取りや広さの関係で、タンクの上
以外に手洗いできる場所がないトイレも少なくないでしょう。
実際にとりつ取り付けたくても、設置に躊躇している方も多いはずです。
そこでおすすめなのが、コンパクトに設置できる手洗いボウルです。
なかには奥行きが18㎝しかないものもあり、とても薄いため、とにかく
場所をとりません。
『キャビネット付きの手洗いボウル』

また、手洗いボウルとキャビネットが一体化したものも販売されています。
キャビネットには手洗いボウルの配管がすっきりと収まるほか、出しっぱなしに
なりがちなトイレ用洗剤や掃除道具、トイレットペーパーなどを収納することができます。
トイレの中をいつもすっきり保てます。

(写真提供:すべてLIXIL)

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