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住まいの情報 ~~玄関リフォーム~~

 

 

 

   『玄関を着替えて気分一新』

 

 

   

                          (写真提供:LIXIL)

 

 

最近は、壁や床を傷つけずに1日でリフォームできる玄関ドアが登場しています。

 

玄関を変えると住まいのイメージが一新!防犯性や断熱性もアップするので、

 

毎日の暮らしがもっと安全・快適になりますよ。

 

 

   『光が差し込む玄関』

 

 

自然の光が差し込む明るい玄関は、住まいの表情まで明るくしてくれるもの。

 

しかし、玄関が北向きだったり、窓がない場合は、どうしても玄関が

 

暗い印象になってしまいます。大きなガラスを採用した玄関ドアなら、

 

ドアのガラス部分から自然の光が差し込むので玄関が明るく変身!

 

思わずは花や絵を飾りたくなるほど雰囲気ががらりと変わります。

 

また、最近の玄関ドアは防犯性がアップしているのもポイント。こじ開けや

 

ピッキングに強い構造で、なおかつ鍵が2つ付いた「2ロック」なら

 

不審者に狙われにくくなります。オートロック設定が付いていれば、

 

鍵のかけ忘れも防げて安心です。

 

 

   

 

 

   『冬暖かく 夏涼しい』

 

 

玄関ドアは住まいの暖かさにも影響します。冬に家から外に逃げ出す熱は、

 

半分以上が開口部から。古い玄関ドアは気密性も断熱性も低いため、

 

すき間風が入ってきやすく、熱が逃げやすいのです。

 

その点、新しい玄関ドアは気密性、断熱性が高く、冬は室内の熱を

 

逃さず、夏は外の暑さを入れません。玄関の湿気や臭いが気になる場合は、

 

ドアを閉めたまま通風できる玄関ドアもあります。これなら風が玄関ドアから

 

出入りするので住まいの風通しもよくなります。

 

 

   

                    (写真提供:LIXIL)

 

 


 

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2026.05.19:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~タンクレストイレ~~

 

 

   

 

 

   『タンクがない分、スペースが広がる』

 

 

タンクレストイレは、その名のとおり、水をためておくタンクがありません。

 

タンクがない分、便器の位置が10㎝ほど奥になるので、手前のスペースが

 

広がります。トイレが狭いと立ち座りなどの動作も窮屈ですが、トイレ全体の

 

広さを変えるには大掛かりな工事が必要です。トイレのスペースが狭いと

 

感じていたら、タンクレストイレへ交換するだけで、スペースを広げる

 

ことができできます。また、便器のフォルムがすっきりとしている

 

タンクレストイレなら、トイレがスタイリッシュな印象になるでしょう。

 

 

   

【スタイリッシュなフォルムでトイレがすっきり、広々した空間に変身】

 

 

   『お手入れの負担も軽減できる』

 

 

タンク式トイレのタンクの下は、手が届きにくく掃除が大変。便器の後ろまで

 

手を伸ばす姿勢は体に負担がかかります。その点、タンクレストイレは、

 

便器の奥に空間がないので、床の拭き掃除が楽になります。

 

タンクと便器の間などの汚れやすい所もなく、便器自体の形の凹凸も少ないため、

 

お手入れもしやすくなります。

 

 

   

【コーナー手洗い器なら、狭いトイレにも設置できる】

                         (写真提供:すべてLIXIL)

 

 

『手洗い場と水圧の確認をお忘れなく』

 

 

タンクレストイレに交換するには注意したい点もあります。

 

タンクレストイレには手を洗う場所が付いていないため、別に

 

手洗い器を設置する必要があります。トイレの中に設置できるコンパクトな

 

手洗い器もあるあるので心配いりません。タンクの上の手洗い器より

 

使いやすくなるというケースも多いです。また、水道直結式のため、

 

水圧が足りないと設置できないことがあるので、設置条件の確認を

 

忘れないようにしましょう。

 

 

 

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2026.04.30:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~お掃除らくらくキッチンパネル~~

 

 

   

 

   『キッチンの壁の主流はタイルからパネルへ』

 

 

キッチンの壁に従来から多く使われてきたタイルは、熱に強いだけでなく、

 

質感があり意匠性も高いため、人気がありました。しかし、タイル壁は

 

目地の部分が汚れやすくお掃除が大変なのが欠点でした。そのため、

 

最近では「キッチンパネル」が使われることが多くなっています。

 

キッチンパネルは、フラットで目地が少ないので、油ハネや汚れが

 

サッと簡単に拭き取れ、お掃除しやすいのがいちばんの特徴です。

 

 

   『耐熱性・耐久性に加えて清掃性もアップ』

 

 

キッチンパネルにはさまざまな素材があります。「メラミン化粧不燃板」の

 

キッチンパネルは多くのキッチンメーカーが採用しています。

 

耐熱性、耐久性に優れていて、しかも色柄が豊富です。

 

「ホーロー素材」は、表面がガラスなので、汚れが染みこまないうえに

 

傷がつきにくく丈夫です。また、マグネットが使用できるのもホーロー

 

ならではの特徴です。

 

 

     

                (写真提供:LIXIL)

 

 

   『デザインも選んで自分らしいキッチンに』

 

 

キッチンパネルは、清掃性が良いだけでなく、いろいろな色や柄を

 

選べる楽しさもあります。シンプルな白地、落ち着いた印象の木目調や

 

石目調、かわいらしい模様の入ったものなどがあります。

 

タイルの質感を活かしつつ、目地汚れが気にならないよう加工された

 

パネルも登場しています。面積の広い壁はキッチンの印象を決めるので、

 

自分好みのデザインを選んで、美しく保ちたいですね。

 

 

 

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2026.04.28:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~トイレの手洗いボウル~~

 

 

 

「タンクの上についた手洗いは使いにくいし、水が飛び散るので

 

汚れが気になる」という方は多いはず。トイレ内にあると便利な

 

手洗いボウルをご紹介します。

 

 

   

 

 

   『振り向かずに手が洗える便利さ』

 

 

トイレタンクの上についたと手洗いは、便器側に振り向いて不自然な

 

姿勢で使わなくてはならず足腰に負担がかかる場合もあります。

 

独立した手洗い場がついていると、楽な姿勢で手が洗え、水も飛び散りにくい

 

などさまざまなメリットがあります。

 

 

    『設置しやすいコンパクト設計』

 

 

    

 

 

便利だとしっていて知っていても、間取りや広さの関係で、タンクの上

 

以外に手洗いできる場所がないトイレも少なくないでしょう。

 

実際にとりつ取り付けたくても、設置に躊躇している方も多いはずです。

 

そこでおすすめなのが、コンパクトに設置できる手洗いボウルです。

 

なかには奥行きが18㎝しかないものもあり、とても薄いため、とにかく

 

場所をとりません。

 

 

   『キャビネット付きの手洗いボウル』

 

 

   

 

 

また、手洗いボウルとキャビネットが一体化したものも販売されています。

 

キャビネットには手洗いボウルの配管がすっきりと収まるほか、出しっぱなしに

 

なりがちなトイレ用洗剤や掃除道具、トイレットペーパーなどを収納することができます。

 

トイレの中をいつもすっきり保てます。

 

 

   

                     (写真提供:すべてLIXIL)

 

 

 

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2026.04.27:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~耐震リフォーム~~

 

     『外壁を替えて地震に強い家に』

 

    

 

 

ご自宅の耐震性に不安はありませんか。住みながらできる

 

耐震工事なら、負担も少なく、地震への備えができますよ。

 

住まいの耐震性を向上させるには、外壁を耐震性の高いものにするのも

 

効果的です。外壁の工事なら、工事期間中も家のなかでいつもどおりの

 

生活を送ることができます。家具の移動などもいっさい必要ありません。

 

ひとつは、古い外壁を剥がす方法で、新たに耐震性の高い外壁材と

 

サイディング外壁を貼ります。手間と工期はかかりますが、躯体内部の

 

状態を確認しつつ補修できるのが特徴です。建物自体が古く、内部の状況を

 

確認しておきたい場合に適しています。既存の壁をそのまま残す方法も

 

あります。今の壁の上に耐震補強を行ってから外壁材を重ねます。

 

廃材がでないというメリットがあり、工期が比較的短くて済みます。

 

 

 

   

 

 

 

どちらの工法も外壁材が新しくなるので、耐震と同時に外壁リフォームを

 

行うことができます。安心とキレイが一緒に実現するのはうれしいですね。

 

 

 

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2026.04.22:片桐健司:[お知らせ]