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住まいの情報 ~~収納一体型トイレ~~

 

 

 

   『トイレのタンクがキャビネットの中に』

 

 

   

 

 

タンクレストイレは、くぼみや凹凸が少ないため、掃除がしやすく人気のトイレです。

 

しかし、タンクレストイレは水圧の低い場所では使えません。そこで

 

おすすめなのが、タンクと収納が一体になったトイレです。

 

一見するとタンクのないトイレのように見えますが、実はタンクが

 

背面のキャビネットの中に隠れています。このトイレなら水圧の影響を

 

受けにくく、集合住宅やマンションの上階でも設置が可能です。

 

 

       

【凸凹なタンクや配管が隠れているので室内がすっきりしていて掃除が簡単】

 

 

 

   『凹凸が少なく掃除が簡単』

 

 

収納一体型トイレは、タンクや配管部分がパネルでおおわれているため、

 

タンクの周りにホコリや汚れがたまることがありません。

 

細かい隙間がないので掃除が楽ですね。

 

 

    『抜群の収納力でトイレがすっきり』

 

 

 

      

【キャビネットの中には、ブラシや洗剤、ペーパーがたっぷり収納できる】

 

 

 

また、収納一体型トイレなら、タンクの上や両脇のスペースを収納場所として

 

利用できます。洗剤やトイレブラシ、トイレっとペーパーなど

 

乱雑になりがちなものをたっぷり収納できるので、トイレをいつもすっきり

 

保てます。今まで床に置いていた小物類がキャビネットに収納されるため、

 

床面の掃除もスムーズです。

 

 

 

 

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2026.07.27:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~換気でいつでも爽やか~~

 

 

 

   『新鮮な空気と汚れた空気を交換』

 

 

    

   【新鮮な空気を取り込んで、汚れた空気を外に出すのが換気。】

   【1時間で室内の半分の空気が新しくなるのが基準】

 

 

 

   『気密性の高い今の家』

 

 

木材や紙などでできた昔の家はあちこちに風が通っていましたが、

 

今の家は自然に換気することができません。

 

換気ができないと、室内に化学物質やハウスダストがたまったり、

 

冬には結露ができたりします。どちらもそのままにしておくと、

 

家が傷むだけでなく、シックハウス症候群やアレルギーを引き起こすなど、

 

健康面も心配です。

 

 

   『24時間換気が義務化』

 

 

建築基準法の改正により、2003年以降の新築や増改築の物件では、

 

換気設備の設置が義務化されています。キッチンや浴槽だけでなく、

 

すべての部屋での24時間の計画的な換気が求められています。

 

シックハウス症候群を防ぎ、健康的で快適な生活を送れるようにするのが目的です。

 

 

   自然の給気口

 

 

   排気するファン

【ファンは薄型のものが多く、給気口・排気口ともに目立たない作りに】

                        (写真提供:Panasonic)

 

 

   『空気の通り道をつくる』

 

 

汚れた空気や臭いが滞留せず、新鮮な空気が家全体に行き渡るためには、

 

換気の経路をはっきりさせることが重要です。空気を取り入れる「給気」と

 

「排気」の流れを作りましょう。自然に吸排気することもできますが、

 

給気と排気の両方を換気扇で行うのが確実です。気を付けなければならないのが、

 

冷暖房に影響しない小さな風量で換気することです。大風量で換気をすると

 

熱エネルギーまで排出してしまい効率がよくありません。

 

換気口が詰まると効果半減です。定期的に掃除しましょう。

 

 

 

 

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2026.07.21:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~雨漏り対策~~

 

 

梅雨の季節に多い、住まいのトラブルのひとつに雨漏りがあります。

 

天井のシミやカビの臭いが気になったら、雨漏りを疑ってみてください。

 

 

   『厄介なのは、気が付きにくい雨漏り』

 

 

雨漏りというと、ポタポタと天井や壁にシミができるイメージですが、

 

厄介なのは気が付きにくい雨漏りです。屋根裏などから水のしたたる音が

 

したり、雨のあと室内がカビ臭くなるのも雨漏りが起きているサインです。

 

原因はさまざま。強風や豪雨でずれた瓦屋根や、屋根の「棟」、屋根同士が

 

交わる「谷」と呼ばれる部分も、雨漏りが発生しやすい場所です。

 

また、ベランダの破損や劣化などが原因となる場合もあります。

 

 

   

 

 

   『診断は信頼できる業者へ依頼』

 

 

さまざまな原因で発生する雨漏りを、素人が見つけるのは困難です。

 

ときには複雑な経路をたどって室内に現れるため、必ずしも雨漏りが

 

発生している場所の真上が原因箇所とは限りません。

 

また、複数の場所で同時に発生していることもあるので、診断は必ず

 

プロにま任せましょう。

 

信頼できる業者を見つけ、しっかりと診断してもらうことが重要です。

 

 

   『散水調査』

 

 

雨漏りの診断にはいくつかの方法があります。一般的に「散水調査」と

 

いわれるもので、住まいの外からホースを水をかけ、どこで雨漏りが

 

起きているのか目視で調べる方法です。雨漏りは建物の内部を湿らせ、

 

放っておくと住まいに深刻なダメージを与えます。劣化を早めることも

 

あるので、気になる症状を見つけたら早めの診断と修繕を行いましょう。

 

 

 

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2026.07.13:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~手すりをつけて安全な家づくり~~

 

 

 

   『手すりをつけて安全に昇り降り』

 

 

   

                     (写真提供:LIXIL)

 

階段の昇り降りは体への負担が大きいものです。手すりがあれば、

 

少し楽に昇り降りできるようになります。また階段は転倒のリスクが

 

多い場所のひとつ。大けがにつながる危険性もあるため、手すりを設置して

 

安全な階段にしておきたいものです。

 

 

   

 

 

手すりを使うと、体を支えながら階段を昇り降りできますし、万が一、

 

足を滑らせたり、踏み外したりしたときでも、大事故にならずにすみます。

 

手すりをつかみにくかったり、力が入りにくいなどの不安がある場合には、

 

握りやすさに配慮した手すりもあります。

 

 

   

                     (写真提供:LIXIL)

【小さなお子さまにも、お年寄りにも握りやすいラウンド形状】

【太すぎず、細すぎない手にフィットする太さ直径35mmです】

 

 

 

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2026.07.07:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~日差しも熱も入れない工夫~~

 

 

   夏の暑さは窓でシャットアウト!

 

 

日差しがつ強くなるほどに、室内の温度もどんどん上昇していくこの季節。

 

夏の室内を暑くさせるのは、「窓から入ってくる日差しと熱」です。

 

窓回りを見直せば、部屋の中がぐっと過ごしやすくなりますよ。

 

 

   

 

 

   『日差しは窓の外でカット』

 

 

夏場に室内に入ってくる熱の約70%は、窓からといわれています。

 

いくら室内を冷房で冷やしても、窓に直射日光が当たれば、室内の温度は

 

ぐんぐん上昇。夏の日差しは窓の外側でカットするのがポイントです。

 

とはいえ、シャッターなどで遮ると、昼間から部屋が暗いままに……。

 

そこで便利なのが、光を適度に取り入れつつ、強い日差しをカットしてくれる

 

外付けタイプのロールスクリーンです。最近は、専用金具で簡単に取付け

 

られる商品も登場しています。1つの窓なら最短30分で取付けが完了。

 

2階の窓にも設置できるので、暑さが気になるいろいろな部屋に取り付け

 

られます。日差しを取り入れたい冬は、巻き上げてコンパクトに収納できます。

 

また、高度が高い夏の太陽には、オーニングやひさしも有効。夏場は

 

強いひざ日差しを遮り、冬はやわらかな日差しを取り込みます。

 

 

   

 

 

   『外の熱を入れない高断熱ガラス』

 

 

ほかにも、窓ガラスを熱を通しにくいガラスに変えるのもひとつの手です。

 

一般的に普及している「一枚ガラス」と呼ばれる窓ガラスは、文字通り

 

ガラス1枚だけの構造。断熱性が低いので、熱をどんどん部屋に

 

入れてしまいます。でもガラスを2枚使った複層ガラスを選べば、

 

2枚のガラスの間にある空気層が断熱効果を発揮。一枚ガラスの2倍、

 

熱の流入を抑えます。さらに、2枚のガラスの間に熱の伝わりを抑える

 

金属膜を採用した高断熱タイプのガラスなら、断熱性は一枚ガラスの4倍に。

 

部屋の快適な温度を保ちます。

 

 

   

 

 

 

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2026.07.06:片桐健司:[お知らせ]