「SAGAEまちなか芸術祭」佐伯和子 × 佐藤繊維
「糸の葉ー北の空ー」
「糸の葉」は、染織造形家の佐伯和子さん独自の手法でつくられた作品で、
世界のファッション界から注目される寒河江の佐藤繊維さんとコラボしたもの。
光に透けて風に揺れる白い「糸の葉」は、ひとつひとつ表情が違って、
空に浮かぶ雲のようにも見えて、「北の空」というタイトルになったそう。
一流のアーテイストと一流の地元企業のコラボは、芸術祭だからこそ!
寒河江駅前に展示されていますよ♪
コラボストーリーは、こちらから!!
「SAGAEまちなか芸術祭」佐伯和子 × 佐藤繊維
「糸の葉ー北の空ー」
「糸の葉」は、染織造形家の佐伯和子さん独自の手法でつくられた作品で、
世界のファッション界から注目される寒河江の佐藤繊維さんとコラボしたもの。
光に透けて風に揺れる白い「糸の葉」は、ひとつひとつ表情が違って、
空に浮かぶ雲のようにも見えて、「北の空」というタイトルになったそう。
一流のアーテイストと一流の地元企業のコラボは、芸術祭だからこそ!
寒河江駅前に展示されていますよ♪
コラボストーリーは、こちらから!!
この夏こそ読みたい「藤沢周平の名作傑作」
「八文字屋 plus」No.7 夏号
今回の特集は、時代小説の名手・藤沢周平♪
長女でエッセイストの遠藤展子さんに、
父としての素顔や作品のベースにある深い人生観など、
親子ならではのお話を伺いました!
鶴岡市立藤沢周平記念館では、
作品の背景がわかる展示を案内していただいて、
気づいたら1時間近く過ぎていて、びっくり!!
藤沢ファンとしては、仕事を忘れる??楽しい取材でした!!
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「八文字屋 plus」はプレミアム会員の方に向けた情報誌ですが、
一般の方でもご希望の方は、お店でいただけますよ!
ぜひ、八文字屋でどうぞ♪
http://www.hachimonjiya.co.jp/
実話怪談作家・黒木あるじさんにインタビュー♪
「八文字屋 plus」No.6 春号
今回は、実話怪談作家として活躍されている黒木あるじさんに
インタビューさせていただきました。
黒木あるじさんは山形で作家活動を続け、
昨年は山形の怪異52話を集めた『山形怪談』が話題に。
この春には、東北を舞台にしたファンタジック・ミステリーの
新刊『春のたましい 神祓いの記』を出されたばかりです。
正直、怪談話は苦手なんですけど、
インタビューの前に読んだら・・・泣けました!!
怪談の怪しさたっぷりでミステリーで奇想天外で・・・
その奥から、人の心の闇と光、せつなさがじんわりと溢れてきて、
「このジャンルの本で泣けちゃう??」と自分でもびっくりでしたけど。
新作に込めた思い、作家になるきっかけになった怖い話などなど、
お話を聞いて、すっかり黒木ファンになりました!
新しく「Discover Yamagata」の特集もスタート!
「霞城公園 Time Trip」の取材では、
知っているようで知らないことが多くて、まさに「やまがた再発見」でした♪
山形はちょうど桜の季節♪ 霞城公園の過去と未来へ、ぜひどうぞ!!
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一般の方でもご希望の方は、お店でいただけますよ!
ぜひ、八文字屋でどうぞ♪
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直木賞作家・今村翔吾さんにインタビュー♪?
「八文字屋 plus」No.4秋号
今回、直木賞を受賞し、若手作家として注目されている今村翔吾さんに
インタビューさせていただきました。
今村翔吾さんといえば、
新庄藩の侍火消を題材にした人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』で
新庄・山形にとてもご縁の深い方!
インタビューでは、新庄とのつながりはもちろん、
作家になった経緯、そのときの決断決意、
北方謙三先生との出会いなど、本当にお話がおもしろく深く、
お会いしてすっかり今村ファンになりました!
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ぜひ、八文字屋でどうぞ♪
http://www.hachimonjiya.co.jp/column/entry-337.html
『しなやかな勇気』
山形市 井上弓子さん
今年、「山形県産業賞」を受賞された
髙島電機株式会社・代表取締役会長の井上弓子さんの自分史
『しなやかな勇気』をつくらせていただきました。
昨年2月に山形市で開催された
「みやぎ・やまがた・ふくしま 地域を超えてチャレンジする女性の交流会」の
パネルディスカッションでお話しされた内容に加筆して冊子にまとめたものです。
井上さんは、東北6県の商工会議所で女性初となる山形県商工会議所副会頭をされ、
今回の「山形県産業賞」も女性として初めての受賞と、
パイオニアのように道を切り拓いてこられた方。
そう聞くと、お若い頃からバリバリのキャリアウーマンのように
イメージされるかもしれませんが、
じつは、ご実家の髙島電機を継ぐために会社に入ったのが50歳のとき。
それまでは、ずっと専業主婦だったとか。
大変なことも「チャレンジの機会」として捉え、
しなやかに可能性を広げてこられた井上さん。
後につづく女性たちに「一歩踏み出す勇気を持ちましょう」と
優しく背中を押してくれるようなお話でした。
「みやぎ・やまがた女性交流機構」の会長もされている井上さんとは、
私もその機構の一員で、井上さんは高校の大先輩というご縁。
多くの仕事をされていてお忙しいにもかかわらず、
いつお会いしてもにこやかで笑顔の素敵な、尊敬する方です。
井上さんのお話をうかがって、『しなやかな勇気』は、
これからの新しい時代を生きていく女性にとって
大切なキーワードだと実感しました。
(写真は、昨年3月、私が主宰する「曼荼羅アート体験講座」に参加してくださったときの写真です)