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実話怪談作家・黒木あるじさんにインタビュー♪

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実話怪談作家・黒木あるじさんにインタビュー♪

 


 
「八文字屋 plus」No.6 春号 

 

今回は、実話怪談作家として活躍されている黒木あるじさんに
 

インタビューさせていただきました。
 

 

 

黒木あるじさんは山形で作家活動を続け、
 

昨年は山形の怪異52話を集めた『山形怪談』が話題に。
 

この春には、東北を舞台にしたファンタジック・ミステリーの
 

新刊『春のたましい 神祓いの記』を出されたばかりです。
 

 

 

正直、怪談話は苦手なんですけど、
 

インタビューの前に読んだら・・・泣けました!!
 

怪談の怪しさたっぷりでミステリーで奇想天外で・・・
 

その奥から、人の心の闇と光、せつなさがじんわりと溢れてきて、
 

「このジャンルの本で泣けちゃう??」と自分でもびっくりでしたけど。
 

 

 

新作に込めた思い、作家になるきっかけになった怖い話などなど、
 

お話を聞いて、すっかり黒木ファンになりました!

 

 

 

新しく「Discover  Yamagata」の特集もスタート!
 

「霞城公園 Time Trip」の取材では、
 

知っているようで知らないことが多くて、まさに「やまがた再発見」でした♪
 

山形はちょうど桜の季節♪   霞城公園の過去と未来へ、ぜひどうぞ!!
 

 

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「八文字屋 plus」はプレミアム会員の方に向けた情報誌ですが、
 

 一般の方でもご希望の方は、お店でいただけますよ!
 

ぜひ、八文字屋でどうぞ♪
 

http://www.hachimonjiya.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024.04.10:egaobon-net:[ワークス]

直木賞作家・今村翔吾さんにインタビュー♪

  • 直木賞作家・今村翔吾さんにインタビュー♪

直木賞作家・今村翔吾さんにインタビュー♪?

 

 

 

 


「八文字屋 plus」No.4秋号

 

 

今回、直木賞を受賞し、若手作家として注目されている今村翔吾さんに
 

 

インタビューさせていただきました。

 

 

 

今村翔吾さんといえば、
 

 

新庄藩の侍火消を題材にした人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』で
 

 

新庄・山形にとてもご縁の深い方!

 

 

インタビューでは、新庄とのつながりはもちろん、
 

 

作家になった経緯、そのときの決断決意、
 

 

北方謙三先生との出会いなど、本当にお話がおもしろく深く、
 

 

お会いしてすっかり今村ファンになりました!

 

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「八文字屋 plus」はプレミアム会員の方に向けた情報誌ですが、
 

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2023.10.02:egaobon-net:[ワークス]

「しなやかな勇気」で一歩踏み出して!

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『しなやかな勇気』

山形市 井上弓子さん

 

 

今年、「山形県産業賞」を受賞された

 

髙島電機株式会社・代表取締役会長の井上弓子さんの自分史

 

『しなやかな勇気』をつくらせていただきました。

 

 

 

昨年2月に山形市で開催された

 

「みやぎ・やまがた・ふくしま 地域を超えてチャレンジする女性の交流会」の

 

パネルディスカッションでお話しされた内容に加筆して冊子にまとめたものです。

 

 

 

井上さんは、東北6県の商工会議所で女性初となる山形県商工会議所副会頭をされ、

 

今回の「山形県産業賞」も女性として初めての受賞と、

 

パイオニアのように道を切り拓いてこられた方。

 

 

 

そう聞くと、お若い頃からバリバリのキャリアウーマンのように

 

イメージされるかもしれませんが、

 

じつは、ご実家の髙島電機を継ぐために会社に入ったのが50歳のとき。

 

それまでは、ずっと専業主婦だったとか。

 

 

 

大変なことも「チャレンジの機会」として捉え、

 

しなやかに可能性を広げてこられた井上さん。

 

後につづく女性たちに「一歩踏み出す勇気を持ちましょう」と

 

優しく背中を押してくれるようなお話でした。

 

 

 

「みやぎ・やまがた女性交流機構」の会長もされている井上さんとは、

 

私もその機構の一員で、井上さんは高校の大先輩というご縁。

 

多くの仕事をされていてお忙しいにもかかわらず、

 

いつお会いしてもにこやかで笑顔の素敵な、尊敬する方です。

 

 

 

井上さんのお話をうかがって、『しなやかな勇気』は、

 

これからの新しい時代を生きていく女性にとって

 

大切なキーワードだと実感しました。

 

 

(写真は、昨年3月、私が主宰する「曼荼羅アート体験講座」に参加してくださったときの写真です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.11.05:egaobon-net:[ワークス]

この道ひとすじ、将棋駒とともに

  • この道ひとすじ、将棋駒とともに

『この人生、天の恵みよ』

  天童市 森 天恵さん

 

森天恵さんは、天童将棋駒の書き駒の職人さんで伝統工芸士の方。

天恵の名の通り、「天の恵みを受けてきた」という人生の歩みを綴ったのが

『この人生、天の恵みよ』です。

 

語り手のお話をお聞きして、それをもとに文章をつくる「聞き書き」で、

文章作成から編集・制作までお手伝いしました。

 

               

 

大正15年生まれで、生後わずか84日目で父親が亡くなり、

母を助けるため、10歳の頃から将棋駒の文字書きをしたという森さん。

 

若き日、海軍航空隊に志願、特攻隊として出撃する前日に終戦となった戦争体験、

小さな駒に漆を置くように文字を書いていく「書き駒」の難しさ、

独自にコツコツと調べてきた天童将棋の歴史、

工夫を重ねて「矢印駒」や「英語駒」をつくったことなど、

昭和から平成と、激動の時代を力強く生きてきた姿を記した一冊となりました。

 

               ●

 

家族でも、思い出話をゆっくり聞く機会は少ないないものです。

一緒に暮らす森さんの娘さんも

「父の若い頃の話は、あまり聞いたことがなかった」とか。

将棋駒とともに歩んできたお父さまの歩みを残せた…と喜んでいただきました♪

2017.06.23:egaobon-net:[ワークス]

亡き奥さまの命の軌跡

  • 亡き奥さまの命の軌跡

『笑いの青春』

  山形市 松木賢弥さん

 

亡き奥さまの「命の軌跡」を残したい…と

山形市の松木賢弥さんからお話をいただいて、

追悼本『笑いの青春』の編集・制作をお手伝いしました。

 

            

 

三回忌を終え、ようやく少し気持ちも落ち着いた頃、

まだ60代で逝った奥さまを偲び、

「妻の生きた証しを残してやりたいと考えた」と松木さん。

 

タイトルの『笑いの青春』は、

つねに笑顔を大切にされていた奥さまご自身が楽焼きの皿に書いた

ご夫婦の想いのこもった言葉です。

 

            

 

松木さんが天国の奥さまに宛てた手紙、出会いと結婚、子育てのこと。

家族や夫婦で出かけた旅行の思い出のあれこれ、

職場の同僚や高校時代の友だちから寄せられたメッセージなど、

『笑いの青春』の1ページ1ページに奥さまの人生の足跡が記されています。

 

「これからの人生を前向きに、いきいきと過ごしていくことが、

妻の気持ちに添うことになると思います」とおだやかに微笑む松木さんを、

奥さまが遠くの空から優しく見守っていらっしゃるようです。

2017.06.22:egaobon-net:[ワークス]