山形市の「非FIT型太陽光発電設備導入事業費補助金」の令和8年度概要が公表されました。
令和8年度は、住宅向け太陽光発電設備の補助上限額が42万円から63万円へ引き上げられ、設備がさらに導入しやすくなりました。
受付期間は令和8年4月24日(金曜)から12月25日(金曜)までですが、予算額に達し次第終了なのでお早めにご相談ください。
非FIT型とは?
非FIT型とは、発電した電気についてFIT・FIP制度の認定を取得せず、一定割合以上を自家消費する仕組みです。
山形市の令和8年度制度では、家庭用は30%以上、業務用は50%以上の自家消費が要件になっています。
令和8年度のポイント① 住宅向け太陽光の補助上限が63万円にアップ
今年度の大きな変更点は、住宅等向け太陽光発電設備の補助上限が「6kWまで・6kW×7万円=42万円」から「9kWまで・9kW ×7万円=63万円」へ引き上げられたことです。
令和8年度のポイント② 申請は交付決定後の契約が必要
この補助金では、補助金の交付決定の日以降に発注・契約することが要件です。先に契約や工事を進めてしまうと対象外になります。弊社では補助金の申請もワンストップで代行しますので、ご安心ください。
こんな方におすすめです
・電気代の上昇に備えて、まずは太陽光発電を導入したい方
・FITに頼らず、発電した電気をできるだけご家庭で使いたい方
・補助金を活用して、お得に太陽光発電システムの導入を検討したい方
導入時の注意点
家庭用では発電した電気のうち、30%以上の自家消費が必要です。そのため、補助金を活用するには、ご家庭の電気使用量に合わせたシステム設計が重要になります。
ご相談ください
弊社では、電気使用量に応じたシミュレーションやお見積りのご相談を無料で承っております。
「我が家にはどのくらいの容量が最適か」「30%以上の自家消費を満たせるのか」など、気になる点がある方はお気軽にご相談ください。
参考:山形市公式ホームページ「非FIT型太陽光発電設備導入事業費補助金」
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kurashi/kankyohozen/1006528/1013800/1014661.html

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