昭和の香りに誘われて、立ち止まってしまいました。
なんだか、なつかしい感覚が。
これだけの数の看板が残されていることに、ある種の感動を覚えてしまいました。


昨日は、クライアントIさんとの打合せ。
前回の打合せでの変更点を組み込んだ、模型を見ながらの最終チェック。
図面やパースよりも、イメージがダイレクトに伝わりやすいのが模型のメリットです。 見事、GOサイン。
家具もこだわりたいということで、Iさんが候補として挙げている家具のカタログとHPを見せてもらいました。なかなか、いいかも。
山形では見れない家具なのですが、近いうちに東京に行く機会があるとのこと。自分の目で、実物を見てきてくれることになりました。
打合せの帰り、現場に立ち寄ったときの現地写真。頭の中で模型をモンタージュさせながら、再度のチェック。
赤湯温泉街のメインストリート。平成14年頃から、町並み形成事業として道路拡幅工事が進められています。
工事が完了した区間は随分と様変わりしましたが、そのちょっと先、ふと横の路地の先に心躍る風景が…
おもわず車を止めてしまいました。
今までずっと建て主のIさんのお宅に伺っての打合せ打合でしたが、今日は当事務所までわざわざお越しいただきました。
新築する建物に愛称をつけて計画を進めていますが、今回はなんとIさん自らロゴまで作ってくれました。
建て主さんなのに、仕事を手伝ってもらってるみたいです(汗)