良質な泉質で知られる、小野川温泉・宝寿の湯。
この改修プロジェクトでは、家族風呂のリニューアルにあわせて、隣接する洗面所や男女トイレも明るく、使いやすい空間へと改修設計しました。
高台から温泉街を見下ろす大浴場や露天風呂とともに、より心地よく過ごしていただける入浴空間を目指したリニューアルプロジェクトです。
良質な泉質で知られる、小野川温泉・宝寿の湯。
この改修プロジェクトでは、家族風呂のリニューアルにあわせて、隣接する洗面所や男女トイレも明るく、使いやすい空間へと改修設計しました。
高台から温泉街を見下ろす大浴場や露天風呂とともに、より心地よく過ごしていただける入浴空間を目指したリニューアルプロジェクトです。
豪雪地帯・朝日町大谷地区。
田畑や山々の豊かな自然に囲まれた、りんご農家を営むご両親と暮らす3世帯住宅です。
旧宅で大切に使われてきた組子建具や欄間など、住まいに刻まれた“記憶”を新しい住まいへと引き継ぎました。
ご主人のこだわりは、薪ストーブ。
農家らしく薪の調達には困らない環境を活かし、玄関を入って正面、家の中心となる場所に配置しています。
そして、この地域ならではの大きな設計課題が「雪」への対応です。
雪下ろしの負担や危険性を減らすため、屋根は落雪型を採用。冬場でも安全に行き来できるよう、2間張り出した軒下空間を計画しています。
法改正をきっかけに「現場写真」「納入仕様書」に代表する“ エビデンス” の重要性はこれまで以上に高まっています。それと同時に「設計図書(図面)」に求められる役割も大きく変化しています。
弊社でも、自社案件及びサポート業務を通じて、新2号建築物の実施設計(省エネルギー計算・構造計算を含む)、確認申請、完了検査までを経験してまいりましたが、その中で多くの課題が見えてきました。
それは「現場任せの管理体制」や「確認申請を通すための図面作成」に偏り過ぎた結果が、法改正への対応を遅らせる一因になっているという現実です。これは誰か一人の問題ではなく、業界全体で向き合うべき課題です。
本セミナーでは、“ 法改正が求める管理体制と建物品質の確保” をテーマに、現在弊社が取り組んでいる具体的な対策や、それにともなう仕組み構築の事例など、将来を見据えた実践的な対応策をご紹介いたします。
私たちも皆様と同じ「建築」に携わる会社として、その先にいる多くの住まい手の皆様の安心・安全に貢献したいと考えています。ぜひこの機会に、情報交換ができれば幸いです。ご参加を心よりお待ちしております。
法改正をきっかけに、許容応力度計算を中心とした構造計算に本格的に取り組まれる会社様も増えておりますが、その一方で「構造計算は行っているが、現場で適切に施工ができる設計になっていない」ことに起因する「基礎」「面材」「構造金物」に関する施工不備が多発している現状があります。
また、施工不備に加えて「構造と地盤の密接な関係性」や「人的要因により地盤改良判定になる」など、もとを辿ると「設計」が及ぼすムリ・ムラ・ムダが顕在化してきています。
このたびのセミナーでは、「本質的な建物品質を確保するためには何が必要なのか?」をテーマに、業界を取り巻く「設計の課題」にも触れながら、皆様と同じ「プレイヤー」だからこそお話できる、取り組み事例や具体的な改善策をご紹介させていただければ幸いです。
ぜひこの機会にご参加賜り、有意義な情報交換ができることを楽しみにしております。
新春のお喜びを申し上げます。
本年もスタッフ一同、新たな時代に素早く対応し、皆様と共に前進してまいる所存でございます。
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。
※2026年1月5日(月)より、通常営業を開始いたします。