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〈お稽古事ごと初め〉にて天然の音楽が沁みる

  • 〈お稽古事ごと初め〉にて天然の音楽が沁みる
kimonoの彩り、追加写真のUP


昨日、お習いしておる
茶道のお稽古ごと初め。
所謂、初釜である。

師匠の貴重な お手前にて
お濃茶を頂く。

又 来年もこの機会に恵まれるよう、せつに願う。
茶道にて言われる
一期一会の気持ちが大事であるとしても・・・。

〈熱した釜が、蒸気の音色を醸す・・〉

【いちまたNEWS】次回、好評のお客様モデルの御期待!!
『見返りの美』に御注目下さい♪


2008.01.07:amaiseikat:コメント(0):[【ケイコでマナブ】]

<引きずり(納豆)うどん>を食せぬストレス・・溜まる。。

  • <引きずり(納豆)うどん>を食せぬストレス・・溜まる。。
やはり山形県人の冬の定番でしょ!!!(村山地方では<ひっぱりうどん>か??)

長く美味しく・・付き合わさせて頂いておりました・・・

し、しかし最近かなり、ご無沙汰です。
理由1:実家の父のワファリン服用(熟年層多いですね・・)にて納豆がメインの<引きずり・・>のご無沙汰。。
理由2:妻(関西お笑い芸人の影響か!! この地元でも『妻』を『嫁(ヨメ)』と呼ぶ⇔しかし 定食屋でそれヨロシク、女店主を『おかあさん』と呼ぶと怒られるのはなんでじゃい!!!普通は嫁とは姑の使う言葉が定説じゃい!!、関東なら、『おやっさん』がいい響きよの~♪)
が納豆を汁に入れると柔らかくなる変化がダメ。(この適切な表現をいつも忘る。。。)
↑しかし この納豆の変化を同じく嫌うお客さんがいた!!
逆に私はそれが好きだが!!
≪加え何より、納豆の粘々がほぼ回避が最高ダシタ!!!≫
しかし俺より頑固な妻は絶対<引きずり・・>を作らないと豪語!!!
それは結婚して8年以上??
確実に守られている。。。
(納豆をチェンジしシーチキンの代用も耳を貸さない。。。)

【いちまたNEWS】⇔お正月の振袖アレンジのエグザン♪

結局 自分で作ればいいベシタ・・・のオチだが・・・。
そこは ドッコイ高貴なお生まれの私。
≪男子たるもの台所には入らざるべし・・・と教え込まれておりまする・・・。≫


女性に非難ごうごうガ予想ニテ・・・≪完≫


UP写真の≪木目込人形≫は女将の古代裂選定+作成です♪
2008.01.02:amaiseikat:コメント(0):[●女将製作昔裂人形]

PCの【マウス】を握り、彼のように<小まめ>に書き綴って参ります、今年も!

  • PCの【マウス】を握り、彼のように<小まめ>に書き綴って参ります、今年も!
【いちまた着物屋ブログ】の大疾走??を愛読者の皆様に見守って頂き本当に光栄の一年でした。(カキコのそれ以上にお世話様のジュリアン、こ~んず両兄~他、今年もご面倒のお許しを。。)今年も自分が楽しく、少々は愛読者の皆様にお役に立てますよう記してゆきます!

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【新春を<おとなノ振袖>にて華麗に!!<お客様モデル♪>⇔
 【いちまたブログの『1』の人気コンテンツ♪】

鬼絞縮緬の素材は結婚後の厄払いの意味も兼ねるか。
中大付けの『扇面重ね』は新春の縁起重ねと、節をも大いに意識して・・。
最上のアンティーク帯を添わせ
華麗な気品は
他の着こなしを寄せ付けない・・。

映画『山猫』にてブルジョワの娘、クラウディア・カルディナーレが、貴族のそして革命の新しい波にも身を投じるアランドロンと添い遂げ、
気品漂うクラシコ・ドレスにて舞踏会のダンスを(フィアンセ・ドロン)と踊る様・・。
<そして彼女は美しき淑女として魅力の高みに。>

そのシーンを思い出さずにはおられず・・。
イタリア、そしてオールシルクの衣装を誇る日本ならではの伝統の比較文化か!

お客様自身、結婚PARTY着用の
『いちまた』が誇る1オシの【大人ノ振袖】にて。
             (勿論、振袖セットでのレンタル可能です。)
2007.12.31:amaiseikat:コメント(4)

H20のゾロはドロン様(1970年代)も越える?!

  • H20のゾロはドロン様(1970年代)も越える?!
次回いちまたブログは弊店ブログ、『1番』の人気コンテンツ
≪お客様モデル≫のUP、暫しのお待ちを心して頂いて!!


いちまたカウンター内が無法状態とカスのか・・??(ゾロは正義の味方のはず・・)
<愛息創作シリーズ>の再び。
 ゾロ映画のように繰り返す。。

遅ればせながら、50年後の【新しい波】の衝撃!

  • 遅ればせながら、50年後の【新しい波】の衝撃!
サブタイトル=ブログ継続のガンバリも反動で・・

【いちまた】を私のソフトバンク加入携帯からヤフーで検索。
最近携帯サイトで1ページ2位と5位を記録し
直ぐこの【いちまたブログ】に到着。

今時、私の自宅では(設備の不具合が続き)パソコンのネット繋がらないので・・
携帯で直ぐの弊社ブログのチェックは有難い。
これも愛読者様がブログのご訪問の賜物+ほぼ毎日の投稿の結果かと・・。

しかし直前ブログでも触れた隣町でレンタルの名作仏映画ビデオを完全鑑賞(居眠りの為、複数回にて1泊2日で。。)。
1ヶ月前に同じ店での少し後の70年代仏映画を借りて以来の完全鑑賞かと。
加え びっくりなのはその前の完全鑑賞はというと全く記憶にない・・・数ヶ月前となるのだろう。

忙しい生活に加え、趣味+実益を加え(少々疑問?)、ブログ投稿に勤しむ日々。
ブログの趣味性があるので逆にストレス解消が多いのが本音・・。
趣味のイタフラ・クラシコ名作映画観賞が激減の事実を昨日痛感するばかりだった。

あまりの その映画【幸福(しあわせ)】の衝撃で!!
65年仏映画アニエス・バルダ監督にて女性では唯一ともいえるヌーヴェル・ヴァーグの有名監督(【シェルブールの雨傘】のジャック・ドゥミの夫人)である。

瑞々しい映像の顕著(新鮮)にて洞察の甘い私は何が古いのか判らなくなるぐらいで・・。
監督が解説を読めば奥にフェミニズム暗示しているのは・・・いわば、それがこの時代なのかとも考えたが・・・。
遅ればせながら(前回借りたのもヌーヴェル・ヴァーグの記念すべき発火作【いとこ同士】だった)
やっと【新しい波:ヌーヴェル・ヴァーグ】の意味がム-ブメントから50年近くも経過して私は感じられた気が・・・。


まだまだ60年代イタフラ映画は名作がウヨウヨしている。
『【いちまたブログ】の感性の美薬』とも大いになろう。
私の映画鑑賞は大事な時間としたい。
2007.12.24:いちまた:コメント(2):[映画ドップリこん]
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