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追悼デヴット・ボウイ様

  • 追悼デヴット・ボウイ様
今年に入ってからか、ジギースターダストを聴いた。
一曲目"ファイヴ イアーズ"
叫ぶ彼の声は、異様に優しかった。
ソウル ラヴ 又優しく・・・
こんなにボウイのサックスはフューチャーされていたのだろうか?
優しいのに、圧巻する。
そして、次曲これからロンソンが奏でる圧巻のエレキと、地底から湧き上がるアコギ・・・

レコードコレクターズで彼は歌唱が素晴らしいというのに、あまり私は応じなかった。
しかし、死が迫る極に、やっと理解に及んでいた。

リードが数年前に無くなり現実になってきた。
でも、イギーやボウイは大丈夫。年上のジャガーがピンピンなのだから。(ラテン系の俳優、ドロン、ベルモンドの方を、心配していた。)

しかし、人は病いを患い、死ぬ。
ボウイはそれと一年半も戦い、安らかに死んだという。
皆がいう。
彼も宇宙人ではなく、なりやすい病い、癌で死ぬ人間だった。

しかし、少し解説したが彼は、ジギースターダスト(アルバム)を残した。二十世紀に一番の影響のあるロック作品を。
ロウ、
ステーション トゥー ステーションだってある。

ビートルズに消極的で、ストーンズを詳しく調べない俺の、一番の有名ロックアーティストは間違いなく貴方。
デヴット・ボウイなのだ。

巨星が逝く。しかし、実感ができない。こんなに長く側にいてくれたキングが亡くなるなんて、信じられない。
2016.01.11:いちまた:コメント(2):[音楽ドップリこん]

デヴット・ボウイが死去

あまりにも突然、一年半も癌との闘病していたとは。
盟友ルー・リードの死から3年も経っていないと思う。
私、喪に服します。
私に、最高のインスピレーションと美を教えてくれた。
デヴット・ボウイが、とうとう永遠となった。
2016.01.11:いちまた:コメント(0):[音楽ドップリこん]

音楽感は違う

  • 音楽感は違う
音楽感とは、本当に人によって違うと思う。地元の後輩と話すと顕著だ。
彼女は本当に音楽好きだ。多く上京する、その為に。
私も殆どが同性(男)アーティストが好き。だからかもしれないか、外タレの時代か、彼らは近くにいなくていい。
でも、少しハノイロックスは違う。イギーポップも、そうか。
来日なら、ほぼライヴハウス規模、ハノイは再結成後、3度のツアーを全て行った。仙台にさへ来てくれる、嬉しさだ。
これぐらい近い存在なら充分。

ハノイロックス ヴォーカル、マイケル・モンロー御年53。未だに脚が180度地面に開く。イギー・ポップも大先輩、全然負けてない。70近くにして大舞、身体はブルース・リーのを70にしたような恐ろしき肉体だ。

マイケル・モンローは20直後の頃は小顔で身長は190センチ。8頭身。北欧の美少年以上に、美少女が吠えているようだった。

現在は、50代の顔になっていると思う。
しかし、ファンの皆は あの頃、マーキーライヴのミステリアスな美少年を、目を閉じれば直ぐ思い出せる。
3度目の再結成は、マイケル、アンディー、ナースティー、サミー、ジップのオリジンメンバーで、必ずあると。
多くが、日本を愛する彼らだから、フィンランドからロックしに来てくれるて確信している!
2015.12.11:いちまた:コメント(0):[音楽ドップリこん]

昭和DJ充実編

  • 昭和DJ充実編
休養中です、チャゲ&飛鳥編。
鉄壁のデュオのこの二人だから、逆に飛鳥が休養空けたら再結成するかもしれない。
私、流恋情歌、万里の河のフォーク演歌から所謂、ワーナーパイオニア時代が好き。
放浪人は極めて珍しいチャゲ作曲のA面、万里の河の次曲にて佳曲ながらスマッシュヒットせず。
しかし、チャゲの曲には、絡み、飛鳥パート、ハモりと多彩なのだ。
B面の真夏の国境は飛鳥作曲の疾走感、最高。ジャケ通り両面シングルの出来栄え。隠れた名曲だ。
北風物語は日清チャルメラソングだったと思う。飛鳥の高音、声量が完璧ライティングも素晴らしい勢いもある叙情歌だ。B面MESSAGEは爽やかなチャゲのラブソング、飛鳥絡みがひと味だ!

これら珍しいチャゲ&飛鳥のB面の聴けるEPを収集済み。
EPが多数入るアンティークバスケットも購入済み
機材のプレーヤー、アンプ、スピーカーも今度は自前、テントも購入予定。
着々、昭和DJボランティアは進行中だ❗️
2015.08.19:いちまた:コメント(0):[音楽ドップリこん]

シド・ヴシャスもライティング陣に加わる2曲目

口づさめぬ歌詞

1週間近くに及ぶ寝込みから昨日、回復。今日は低温で尚更すこぶるだ。
それに拍車をかけているのは、ピストルズの勝ってにしやがれ‼︎
ネットで歌詞を調べれば、2曲目、ボディーズはより過激だ。当時、邦盤には今曲のみ和訳が割愛されていた。中絶が中心となる歌詞だ。
加えて、政治、王室、大企業への痛烈に批判した、初めてのアルバムとなる。
この反骨が、自分の気をしっかりさせる。負けん気が出るという所か⁈
それで、曲のストレートが最高。
ジョニーの歌い回しも大好きだ。
この時代、まだまだロックは飛躍していた。
2015.08.13:amaiseikat:コメント(0):[音楽ドップリこん]
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