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夜、散歩の・・・・

  • 夜、散歩の・・・・
履物を下駄に変えました。
右近型(焼箔)の歯のないもの。

足袋も綿以外のものだと蒸れてくる日中。
夜の散歩で綿足袋が丁度いいです。

本来なら、これから靴だと蒸れが気になる節に。
その点、履物の和装スタイルは心地な訳です☆☆
2010.04.20:amaiseikat:コメント(0):[・着物道(キモノミチ)]

着物で日記⑭=綿素材使える!=

昨日の訪問販売の惨劇も何のその・・・・袴下帯の解け。
今日はその締まり切らぬ正絹角帯をチェンジして最近とみに気に入る春色のコットン帯を。とても締まりやすく又細いときている。何のことは無い、ユーズドの帯で女物だ。綿素材はカジュアルに適すから雪の米沢の小会合、野袴を天候のせいで合わせれば帯との相性は抜群だ。同じく昨日の滑る袴の一文字結びも、この地厚コットンの野袴なら解れることなかった。
会合で正規で一言も発することなく、満腹のホテルにて弁当をほうばる。無能の私目には恥じをかき通せることこそが修練となる!
帰り米織問屋に廻る時間がなくなり・・・・直ぐジモに引き返し、見合い業の先輩と話し合い後、直ぐに息子も連れてお客さんと共に、しらさぎ荘へ。
久々のソコに癒しを激、体感した。
でも外は寒く、着物肌着の弱点の保温性の悪さ。お客様をお送り終わる頃には鼻も垂れてきて・・・・。

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正絹だから締めやすい帯というのは絶対に不正解と痛感す今日。
現代地方生活の車の乗用にて座席のスレによる解れを気を付けねばならぬ。
解けやすい男帯は大いに注意が必要のようだ。

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週頭までイベントで体力が降下していたから散歩は控えていたら、気力も続かぬ域に降下して非常に悪い状態の夜。これではイカンということでもなかったがまずは、散歩と子供が就寝時間になりそそくさと散歩に。
朝の雪がウソのよう!以外に外は暖かいともいいきりたいグットコンディション!!
スピードが加速した。
体力が直ぐに戻ったような感。同時に気力も十分についてきた。
酒で癒すは対極の俺か。
体力と気力は両輪のように感じた。

動物な人間。やはり体を動かさないというのは絶対にウソだ!!  =終=
2010.04.14:amaiseikat:コメント(0):[・着物道(キモノミチ)]

『身の回りに和物』⇔着物で日記⑬

  • 『身の回りに和物』⇔着物で日記⑬
精魂費やしたに近い、周年イベントの『辻か花』展が好評にて昨日終了。本日その雑務をこなす。有難いことにそれまで会合等が少なかったが、本日まずは商工の県の会合の打ち合わせ。私の無能をカバーの上役、事務方にして頂いてほとんど私は鞄持ち以下の存在。まぁこんな自分にはいい位置を頂いてます。やらねばならぬことやらせて頂きますのスタンスで・・・・。
その後ゆったり魚フライランチで満腹の後は激務だった!
クレーム処理の間に、自分から散発を入れる始末。ジモ舞踊の髪結いが担当だから、私の着物姿に話が弾み過ぎて・・・・ギリギリの長男水泳スクールの送迎。
子供たちに夕食を促して、妻帰宅で商店街の会合に。イベントの構築も常に時間のない私だから裾のお手伝いしかできぬ・・・・。行ってしまえば勉強なのだが、行くまで気が重い会合でもある。

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茶道教授のお客様に伺う前に、帯が完全に緩んでいることの自覚!
結構きつく結んだはずだが・・・正絹の角帯ながら滑り安い素材は緩みやすいようだ。加えて、少ない化繊袴の最大難点か!?

 一文字結びがこちらも、大いに緩む。

化繊にはこの結びは無謀なのかも知れぬ・・・・。。不得意のこの袴結びは非化繊でなんとか克服すべきであろう・・・

黄八丈の財布が入れすぎでとうとう表皮に破れ。
折らぬ財布が、プロバイヤーから今のトレンドと聞くに及び・・・・
大切に保管の網代織の財布を満を持して出そうと思う。柿渋の和ショウルダーバックを入手したからだ。結構大振りだから横長の財布も入る為・・・。

最近やけに気に入るキングセイコーのリューズ不良で、通常使用が不可能に。
やはり和服に国産クラシック時計は激、良好に映る。

以前、修理の商店街の先輩時計屋さんに、再度修理依頼を出すことに決めた。
万は覚悟せねばいけないだろうか・・・・?

明日は米沢エリアの方々と会合。雪降りの天候という。野袴にして帰りに米織問屋に廻ろうと思っている。
2010.04.13:いちまた:コメント(1):[・着物道(キモノミチ)]

『ハレの五つ紋で望む!』 着物で日記⑪

  • 『ハレの五つ紋で望む!』 着物で日記⑪
明日は次男の入園式。
まだ四役の裾で役員に残る。
昨年度の卒園式は来賓でお呼ばれも略礼装のいでたちだった・・・・。

今回のそれは、ハレの黒羽二重五つ紋(羽織)を羽織る。
色々その選定には理由があるが、この地方に住み私(呉服屋男性)がせずば、誰が装おうであろう、王道な準礼装で望みたいと思ったからだ。教育して頂く先生への敬意を、大きく上回っているは大きい声ではいえないが事実である。

大げさではないはずだが、結構目立つこの装い。ここで羽織らずは自分が負ける、自分の存在意義はない。初めて出させて頂くことで伝統衣装の継承の一躍をかう。
微かながら、文化貢献さえさせて頂くことになるのだと。

本日弊店近くのお客様に勧誘。お謡い(謡曲が通りがよいか・・・)のベテランの方に、千駄ヶ谷の国立能楽堂の昨今事情を聞く。
お若い方の鑑賞が増大しているこいうことだ!!
勇気付けられる!
でも惜しい落とし所は着物の装っての鑑賞は激減しているというからには・・・・!

着物生活の復活の私に、尚更ハレ(ケも同様)のシーンでの、その着こなしは必須と強く心に刻んだ。

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昨日より睡眠時間が少なくヘトヘトだったが、今日着た衣装の畳みをしていると心が馴染み、疲れも遠くなった。不思議なものだ。着物を畳むことで着物屋を実感し、もしや落ち着きを取り戻しているのかもしれぬ。

 明日の、末広に懐紙に白足袋も準備した。白で整える礼装、気分は悪くない。
2010.04.02:いちまた:コメント(0):[・着物道(キモノミチ)]

着物で日記⑩ =野袴は楽=


新調した初体験の野袴を今日。地厚な綿で値頃は有り難い。
付けて車の乗り降りの楽なことといったら・・・!!
小便のチャック付きの便利過ぎるも大の方は唯一、紐を解かねばは、御愛嬌だ。
肝心のスタイルが水戸黄門の袴だからどうもと自分では妻、子供達も・・・。
でも女将には営業向きで良好のよう。でも野袴は元来旅行用のもの。日常は王道の騎乗袴で問題ないはずだ。まぁ、商業主であれば本来ならば袴無しが正解なのだろうが、現代なら自由に着物スタイルを貫くが良しと考えている。
2010.03.31:いちまた:コメント(0):[・着物道(キモノミチ)]
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