ジョブカード

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「ジョブカード」って言葉をつい最近しりました。勉強不足を痛感。
政府のジョブ・カード構想委員会っていのがあって、新たな職業訓練制度として2008年度に導入されるんだそうです。

2007年12月24日の日経新聞朝刊に労働政策研究・研修機構の小杉礼子さんが記事を書いておられましたので、見出しで拾い読みしてみます。


□記事の主旨
 労働需要が高まる一方、就職氷河期世代の若者など安定した仕事に就けないというミスマッチの解消に向け、ジョブカード制度を活用すべきだ。職業能力開発をすすめることで機会の不公平性を是正するような積極的労働政策は多くの先進国で採用されており、日本でも効果的である。

□ジョブカードとは、
 企業や学校での「職業能力形成プログラム」や「実践型教育プログラム」を受講すると発行される「職業能力証明書」のほか、自分の職歴や教育訓練歴、取得資格なのどの情報を一体的にまとめたものの総称。交付にはキャリアコンサルタントが行う。

○私の感想:
 キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラーは現在4万人近く、資格保有者がいるという。養成講座はすべて民間団体(一つだけ雇用・能力開発機構が関わっている)で、履修内容も相当にばらつきがある。(ちなみに、わたしは3つの団体のプログラムを受講しているので、そのばらつき度がよく分かる)
 このばらつきをどのようにして標準化していくのかが今後の課題。

※記事詳細は、PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

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