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第3回施設活用文化講座「結城翁揮毫の書に学ぶ」

  • 第3回施設活用文化講座「結城翁揮毫の書に学ぶ」

結城翁は山形中学時代の書道の先生のてほどきを受け、生涯にわたって書に親しむようになったと言われており、数多くの書を書き残している。その書の原典は中国の古典だったり、仏典だったりしている。

今回の講座は、これら結城翁の書の解説を山形大学の三上教授にお願いし、今後何年かにわたって継続して行っていきたいと計画し、ご快諾いただき実現をみた。

最初に解説していただく書は「舌上有龍泉」である。どのような思いが込めれた書であろうか。

2018.10.19:yuhkikinen:コメント(0):[コンテンツ]

第2回企画展示「南陽ゆかりの文人歌人」を10月28日まで延長

  • 第2回企画展示「南陽ゆかりの文人歌人」を10月28日まで延長
2018.10.18:yuhkikinen:コメント(0):[コンテンツ]

ありがとう 「赤湯婦人会茶道教室」

  • ありがとう 「赤湯婦人会茶道教室」
  • ありがとう 「赤湯婦人会茶道教室」
  • ありがとう 「赤湯婦人会茶道教室」
  • ありがとう 「赤湯婦人会茶道教室」
  • ありがとう 「赤湯婦人会茶道教室」

毎月2回水曜日の午後、臨雲文庫で活動していた「赤湯婦人会茶道教室」が17日をもって活動場所を赤湯公民館に移すことになり、活動最終日となった。

80年を超える和風の建物「臨雲文庫」は日本文化の活動にピッタリで、赤湯幼稚園の茶道教室や論語教室、婦人会の茶道教室などが行われてきた。最後のお点前が行われた。

ご利用いただいたことに感謝。

2018.10.17:yuhkikinen:コメント(0):[コンテンツ]

オレンジ色のトーチリリーの花のてっぺんに赤とんぼ 烏帽子山公園の秋

  • オレンジ色のトーチリリーの花のてっぺんに赤とんぼ 烏帽子山公園の秋
  • オレンジ色のトーチリリーの花のてっぺんに赤とんぼ 烏帽子山公園の秋
  • オレンジ色のトーチリリーの花のてっぺんに赤とんぼ 烏帽子山公園の秋

秋晴れのさわやかな天気に誘われて烏帽子山公園にのぼった。記念館の窓からケヤキの大木が見え、桜の時期になると気になる木である。大きくなりすぎたケヤキの枝はらいをしたので窓から眺めてどうですかとの連絡で、山から眺めてみた

赤とんぼがオレンジ色の花 トリトマ(英名 トーチリリー)のてっぺんにとまっていた。秋だなあ~。

2018.10.16:yuhkikinen:コメント(0):[コンテンツ]

第3回施設活用文化講座「南陽市出身の作家小田仁二郎を牧野房氏が語る」

  • 第3回施設活用文化講座「南陽市出身の作家小田仁二郎を牧野房氏が語る」
  • 第3回施設活用文化講座「南陽市出身の作家小田仁二郎を牧野房氏が語る」
  • 第3回施設活用文化講座「南陽市出身の作家小田仁二郎を牧野房氏が語る」
  • 第3回施設活用文化講座「南陽市出身の作家小田仁二郎を牧野房氏が語る」
  • 第3回施設活用文化講座「南陽市出身の作家小田仁二郎を牧野房氏が語る」

芥川賞候補となった作家小田仁二郎は南陽市宮内の出身ですぐ隣に住んでいた牧野房氏は小田仁二郎をよく知る一人である。

彼の生涯を写真などでたどり、瀬戸内寂聴とのかかわりになどについても語った。限られた時間ではあったが、南陽市生まれの著名な作家を知ることができた貴重な機会となった。

2018.10.13:yuhkikinen:コメント(0):[コンテンツ]