南陽市赤湯〜結城豊太郎記念館〜館長日記

南陽市赤湯〜結城豊太郎記念館〜館長日記
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今年度第一回の企画展示として、「わがまちの埋蔵文化財展」を行っている。この企画展示に合わせて、今年度第一回の文化講座として展示解説のギャラリートークを開催する。

南陽の古の姿を想像してみてはどうでしょうか。

結城豊太郎記念館ホームページ
結城先生の遺徳を顕彰し、その教えを伝える一つとして、風也塾士規七則を現代版にして伝えて言ってはどうかという動きを高まっている。その思いを記念館だより70号で伝えている。
記念館の2階の窓は烏帽子山公園が一望できる場所である。
2階の階段の踊り場から2段目の階段から眺める風景はさながら1枚の絵のようにも思える。

桜はさびしかったが、緑の鮮やかさに感動。

結城豊太郎記念館ホームページ
結城豊太郎先生の誕生日5月24日がまもなくである。今年もまた生誕を記念し、結城豊太郎記念館春まつりを開催する。

今年の祭りには昨年の秋祭りで雨のために発表できなかった南陽高校書道部の書道パフォーマンスが行われる。そのほかは例年通りであるが、若者グループアミューズの駄菓子やの出店、結城酒店のラムネの販売などあるので、多くの市民においでいただき、結城先生の生誕をお祝いしていただきたいものである、

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ようやく春らしい気温が戻ってきた。近所のおじいちゃんと孫が臨雲文庫で日向ぼっこをしている。そこに桜の最後を飾るように桜の花びらが舞い散り、ほほえましい1枚が撮影できた。

桜の花から葉桜となり、春から夏へとまわりの風景も彩りを代えていく。

結城豊太郎記念館ホームページ
5日の観察会で「臨雲桜」を観察した。樹木の老化は確実に進んでおり、これからが心配である。観察会に参加した樹木医の鈴木さんは、桜の花芽が少なかったのは、老化が進みその生存を伸ばすために花芽ではなく葉芽を伸ばした結果ではとの話があった。

見てください。「臨雲桜」の桜木を。

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いつものように全山がピンクに染まることなく桜の季節が終り、山が緑色になり始めた。

烏帽子山千本桜保存会では毎月1回公園の桜の観察会を行っている。記念館を真下に眺めることができる場所に咲いている桜の木を保存会では「臨雲の桜」と名づけて観賞してもらっている。

第一回の観察会で観察したこの桜も花が終わりを告げ、悲しい姿になっていた。

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生誕百年歳の翌年に記念の桜を5本植えたことが遺徳顕彰会会報に記されている。そのうちの3本の桜が開花し、記念館の庭を彩っている。3本ともしだれ桜で、一つひとつの花が大きい。

背丈もそう大きくなく庭でもあまり目立たない。これからも咲き続けるであろう桜。記念館の行く末を見守ってくれるに違いない。

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記念館の庭には3本の桜がある。3本ともしだれ桜である。結城先生の生誕100周年の記念の桜であり、昭和52年4月24日に植えられたものである。

ようやく満開になろうとしている。記念館のその後をず〜っと眺めてきた。その3本の桜を紹介しよう。

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前号68号で安田善次郎の暗殺と結城豊太郎翁のかかわりを紹介した。今回はその後に起こった原敬首相の暗殺と結城豊太郎翁のかかわりを記事にしている。

歴史的な大事件と南陽市の生んだ偉人結城豊太郎翁とのかかわりがこのようにあったことに驚く。ご一読を。

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