南陽市赤湯〜結城豊太郎記念館〜館長日記

南陽市赤湯〜結城豊太郎記念館〜館長日記
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「一服どうぞ」のサムネイル「うまくできた 見事なお手前」のサムネイル「小さなお客様 臨雲文庫でお茶会」のサムネイル「古今雛と五人囃子も展示」のサムネイル「つるし雛をアップしてみると」のサムネイル
「小さなお客様 臨雲文庫でお茶会」の画像
今年も幼稚園の年長児と保護者の皆さんが合同でお茶の会を臨雲文庫を使って開催した。

ちょっと覗いてみた。かしこまってお菓子を頂戴し、お茶くをたて、お茶をいただく。日本文化にふれることのできる貴重な機会である。

他の保育園や幼稚園でも使ってもらえるとうれしいのだか。
「企画展示室は手作りで」の画像
市内在住の家庭で保存されている雛人形や押し絵、つるし雛(傘福)などを展示している。企画も展示も手作りそのもの。

市内で保存されている古今雛などをぜひごらんいただきたい。
「創作雛が受付でお迎え」の画像
2月1日から結城豊太郎記念館の第5回企画展示「雛人形展」が開幕した。受付には創作雛が迎えてくれ、展示室へ誘ってくれる。
「ちょっぴり日差しも 雪灯篭がくずれそう」の画像
大雪の予報も出る中、日中は太陽が顔を出し真っ白な雪がまぶしい。記念館の庭の雪灯篭もその日差しにおじぎをしている。くずれてしまいそうに傾いている。

このまま雪が降らないでくれればいいが。
「「わー きれいだな」」の画像
2月1日から始まった雛人形展を見て「わーきれいだなあ」と大喜び。

少しは結城先生を分かってくれたかな。

「大きくなったらもう一度記念館にきてほしい。」とお願いして見学は終わった。
「小さなお客様」の画像
赤湯幼稚園の年長児が今年も記念館を訪問してくれた。1時間ほどであったが臨雲文庫で結城豊太郎先生の生い立ちをつづった紙芝居を見て、館内を見学して終わった。

うなづいて聞く子ども達の表情に話す方もついつい力が入り、40分ほどになったが、その聞き方の立派さにびっくり。

子供たちの元気な声は大人への何よりの応援歌。
「最後は全員で「ふるさと」を合唱」の画像
今回のミニコンサートのフィナーレは、全員での「ふるさと」の大合唱。外は寒い雪であったが、記念館はとてもあたたかな心の通い合いができたのでは。

天候は雪。でも大成功の冬まつりは無事終了。
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