園庭では春を待ち望んでいたかのように青草が芽吹き始めました。
例年になく早い桜の開花です。
こどもたちは暖かい陽気の中、毎日園庭で元気に遊んでいます!
ご入園 ご進級 おめでとうございます。
例年にない大雪に見舞われた米沢にも着々と春の兆しが訪れ、園庭では春を待ち望んでいたかのように青草が芽吹き始めました。新しく入園されたお友達、進級したこども達、新たな職員の皆さんが加わり本日より新年度が始まります。これからの園生活にあたり、不安を感じたときはぜひ気軽にご相談いただきたいと思います。
先日の新年度準備の会議で「毎日、職員みんなでこども達が登園するのを待っていてあげよう」と確認しました。人は皆、自分の思いを受け止めてもらえるあたたかい安心感の中で心が育まれます。人が育つ過程でとても大切なこの乳幼児期において、一日の多くの時を過ごす保育園での「保育者との信頼と安心の温かい関わり」が、豊かな人間性とより良い育ちに繋がると感じています。
当園のテーマは「安心できるもうひとつのおうち」です。お子さんにとっても保護者の皆さんにとっても我々職員にとっても「もうひとつのおうち」のようなあたたかい園でありたいと思います。温かく丁寧な保育を芯としながら、こども達の二度とない大切な「今」のために、職員一丸となって努めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。園長
先日、年間を通して全職員で取り組んできた園内研修の発表がありました。
今年度は「環境」をテーマに班に分かれての研修となり、
熱のこもった真剣な発表に熱心に聞き入る様子がありました。
現在の園舎が建った2011年から一貫として大切にしている当園のテーマは「もうひとつのおうち」です。
子どもたちが一日の大半を過ごす保育園という空間が、楽しく・安心し落ち着ける居心地の良い「もうひとつのおうち」でありたい、そう願い全員で取り組んできました。
発表を受け「子ども主体を第一にしている」ことを強く感じました。日頃から「子ども達にとって一番良いことは何だろう」と考え話し合う日常の積み重ねがより良い保育を作っていくのだと再確認しました。
今後もより良い保育を目指し研鑽を積んで参りたいと思います。園長
保護者の皆様へ
新型コロナウイルスの話題から始まった令和二年。感染対策とより良い保育の狭間で苦悩した一年だったと思います。行事も中止になったり、規模を縮小しての開催となったり、保護者の皆様にはいつも以上に、たくさんのご理解やご協力をいただいた一年だったと思っております。
先月行われました発表会では、たくさんの温かい拍手をいただきありがとうございました。こども達の成長を感じていただけたのではないかと思います。
来年も「今」を生きているこども達により良い保育を行うため、職員が手をつなぎ一つになって努めていきたいと思います。そしてこども達にとっても保護者の皆様にとっても温かい「もう一つのおうち」になれるよう頑張ってまいります。
どうかお体をご自愛いただき、よい新年をお迎えください。
新年、笑顔でお会いできるのをお待ちしています。 園長 藤戸
あんなにたくさんあった園庭の雪がみるみるうちに消え、待っていたかのように樹木が芽吹いてきました。
新しく入園されたお友達と新しい職員の皆さんが加わり、新しい春がスタートしました。
※近日中に玄関に職員紹介を掲示しますので、ご覧ください。
雪の解けた園庭で、はじけるような笑顔で元気いっぱい遊んでいるこども達です。
引き続き、コロナ禍での感染対策は継続して実施していますが、
職員一同、手を取り協力し合いながらお子さんと保護者の皆さんが、園と信頼で繋がれた「もうひとつのおうち」のようなあたたかい園であるよう、努めていきたいと思います。
そして、人生の中で一番可愛らしい時期、大切な時期をお預けいただく責任の重さと嬉しさを胸に、職員一丸となって努めていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。