【完成見学会5/9・10】 吾妻の雪ウサギをながめる家・福島市

  • 【完成見学会5/9・10】 吾妻の雪ウサギをながめる家・福島市
 設計:富樫龍男  延床面積:170.55m2(51.49坪)

富樫氏いわく、シーサーが出迎えてくれる「木まじ目な家」。
シーサーはJ邸現場から_シーサー飾棚でお伝えしたものです。

今日、社内検査・設計検査を終えたところです。
夜の灯りがまた、なんとも言えない美しさと、
建て主さん、富樫さん、現場監督景、皆が絶賛の一日でした。

伸び伸びと気持ちよい住まいです。
建て主さんも塗装作業とデッキ作りに加わりました。


デッキ脇のウィスキー樽は、「樽」川技建だけに樽での雨水利用の定番です。


隣接する芝敷きの公園の先には、吾妻連峰を眺め、
リビングや書斎の窓からは「吾妻の雪ウサギ」を、
きれいに見ることができます。散歩がてらいらしてみませんか。


●日 時 5月9日(土)・10(日)
      10:00~16:00

●場 所 福島市南矢野目地内
     (ふくしま北中央公園東側 あすなろクリニック西側)

●参加費 無料
    (ご来場の方には家づくり参考本をプレゼントいたします)

●問合せ 024-922-9701(樽川技建:山田)
     090-2983-5199(当日)







続きは、見学開会場にて・・・







◇吾妻の雪ウサギ◇  福島に春を告げる
吾妻連峰浄土平のすぐ近く、福島市内から見ると西部に位置する吾妻小富士。
この名前は福島市内から眺めた形が富士山に似ていることから呼ばれている。
早春、福島に桃の花が咲く頃で、山の積雪も少しずつ解け始め、
北方斜面に「種まきウサギ」又は「雪ウサギ」と呼ばれる雪形が残るようになる。
昔から地元の農民はこの「ウサギ」を見ることによって春の訪れを知り、
苗代に種まきを始めたともいわれ、現在では福島地方の早春のシンボルとして
一般に親しまれている。




2009.05.01:樽川技建 株式会社:[お知らせ]