たったのこれっぽっち。
いつの間にか、落下したり、鳥についばまれていたりで1個だけでした。
干し柿をたんまり作るには、まだまだのようです。

毎年も、柿もぎさせていただいている
裏のおばさんの家に行くことになりました。
「ハチヤ柿」で干し柿にすると、ひと際うまくなるのです。
家族全員で、籠を背負い、袋と段ボールを抱えて・・・

吊すヒモに掛けられるように、枝をつけた状態で採るのがコツ。
上の子供たちは、手慣れた手つきで作業が進むのですが、
一番下のチビは初体験!
吊るし柿用でなくて、渋抜き用のものが彼の周りでは次々と…
一縄に10個、36本吊るしたから、360個!
さてさて、この干し柿が食べられるころから、子供たちの争奪戦が始まり、いつまで保存食としてもつことやら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やまだ