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【2013/07/25 山形新聞】わっしょい威勢よく「みこし御下り」 南陽・熊野大社

 日本三熊野の一つとされる南陽市宮内の熊野大社(北野達宮司)で24日、例大祭夜祭りが行われ、地元の若者がみこしを担ぎ、石段を下る「みこし御下(おくだ)り」が繰り広げられた。

 「みこし御下り」は23日に始まった例大祭のヤマ場の一つ。約60人の若者がおよそ400キロのみこしを担ぎ同社拝殿を周回。「わっしょい」の掛け声で石段を威勢よく下り、門前町を練り歩いた。

 汗が飛び散る迫力の場面に見物客から歓声が上がった。引き続き箱に入った獅子頭が石段を下る「獅子御下り」が行われた。傷が目立っていた獅子頭は今年、漆を塗り替えて補修。立派な姿になった獅子頭が披露されると、拍手が湧いた。

 夜は近くの商店街で北條郷熊野の夏祭りがあり、露店が並ぶ中、地元の宮神会や小中高生が万灯みこしを担ぎにぎわった。



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