スポーツ・文化交流タウンPR

【2013/04/29 山形新聞】【駅伝】南陽・東置賜、連覇に王手 県縦断駅伝

 第58回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)第2日は28日、10区間(新庄−長井間)の111.9キロでレースを行った。第1日を制した南陽・東置賜が6時間4分31秒でこの日も優勝を飾り、2年連続の完全優勝に王手をかけた。2位は南陽・東置賜を最後まで猛追した寒河江・西村山、3位には中盤から盛り返した北村山が食い込んだ。

 総合優勝争いは、南陽・東置賜が連覇に向けてリードを広げ、王座奪回を狙う北村山が7分28秒差で追っている。山形はトップと9分11秒差の3位。

 第2日は11〜14区までに、南陽・東置賜、山形、鶴岡・田川の順でめまぐるしくトップが入れ替わる混戦だったが、15区で南陽・東置賜の主将渡辺清紘(南陽市役所)が首位を奪い返すと、そのままゴールに飛び込んだ。

 最終日の29日は長井市役所前をスタート、山形市の山形メディアタワー前にゴールする8区間、80.3キロで行われる。


南陽・東置賜のアンカー渡辺大(三陽製作所)がトップでゴールに入り、2日目のレースも制した=長井市役所前



【<<前に戻る】