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【2013/04/28 山形新聞】【駅伝】県縦断駅伝第1日、南陽・東置賜が大会新V

 第58回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)第1日は27日、10区間(遊佐〜新庄間)の105.1キロで、11チームが健脚を競った。寒さと雨の中でのレースは、2年連続の完全優勝を狙う南陽・東置賜が地力を発揮、昨年に続き大会記録を更新する5時間31分25秒で第1日連覇を果たし、2位に3分10秒の差をつけた。

 2位の酒田・飽海は5区で首位を奪うなど先頭の南陽・東置賜に中盤まで食い下がり、前回の3位より一つ順位を上げた。3位以下は激しい競り合いで、前回5位の山形が3位に浮上、北村山は前回と同じ4位。続いて鶴岡・田川が5位に入った。

 第2日の28日は新庄市役所前をスタート、長井市役所前にゴールする10区間、111.9キロで行われる。


第1日のゴールにトップで飛び込む南陽・東置賜のアンカー土屋佑介(松風会はとみね荘)=新庄市役所前



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