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【2013/04/27 山形新聞】【駅伝】各地で4チームの壮行会 「力の限り」「誇り持って」

 4月26日、南陽・東置賜チームの出発式が南陽市民体育館前で行われた。南陽・東置賜地区実行委員会長の塩田秀雄南陽市長が「2連覇を目指す一員として誇りと自信を持ち、一人一人が自分の役割を果たしてほしい」、長谷川剛同地区陸上競技協会長が「市民、町民7万5千人の声援を追い風にして頑張って」と激励した。総監督の小野庄士川西町教育長、鈴木輝生監督が「選手の気力、体力は充実している。与えられた区間をきっちり走り、結果を残す」と決意表明。南陽市議会議員スポーツ会員のエールを受け、関係者の拍手の中を出発した。


健闘を誓った南陽・東置賜チームの出発式=南陽市民体育館前



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