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【2012/9/28 山形新聞】【南陽】小学生新聞、入選作選ぶ

 第3回なんよう小学生新聞コンクール(山形新聞社、山形新聞赤湯、宮内両専売所主催)の審査会が27日、南陽市の山形新聞南陽支社で開かれ、市内の4〜6年生が応募した161点から入選作が選ばれた。

 応募作品は、地元の名所や特産料理を紹介するコーナーを設けたり、夏休みの思い出を描いたりと個性豊か。サインペンや色鉛筆で色鮮やかに仕上げられ、市教育委員会の佐藤政彦指導主事、大隅茂樹山形新聞南陽支社長、白岩孝夫山形新聞赤湯専売所専務、小林恵一同宮内専売所長、梅津孝圭山形新聞販売局販売部置賜地区担当の5人が、レイアウトの見やすさや内容の明確さ、取材が生かされているかなどについて審査した。

 コンクールは新聞作りを通して地域への愛着を深めてもらおうと、市教委の協力を得て開催。全作品を10月12〜22日に市えくぼプラザに展示し、21日に入選者の表彰式を行う。主な入選者は次の通り。(洋数字は学年)

 ◇自分で作る部門
 ▽特選=武田桃佳(赤湯6)山内結有(宮内6)原田萌々華(沖郷5)中村俊介(宮内5)▽入選=吉田凌(赤湯6)中村真尋(同)手塚もも(漆山6)原田菜々夏(沖郷6)太田陽紀(同)鈴木優衣(赤湯4)皿谷倖也(同)
 ◇家族と作る部門
 ▽特選=金田萌(漆山6)高橋優衣(宮内6)細川未羽(宮内5)白岩孝深(赤湯4)▽入選=吉藤楓華(赤湯6)菊地亜朗(宮内6)小林万祐(沖郷4)片桐祐一郎(同)山田琉斗(同)


児童の力作161点が集まった新聞コンクールの審査会=山形新聞南陽支社