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【2012/9/23 山形新聞】秋の青空、真剣勝負 南陽・スカイフェス

 パラグライダーの着陸精度を競うパラグライディング・アキュラシージャパンリーグ第4戦をメーンとした「2012スカイフェスティバルin南陽」が22日、南陽市赤湯の南陽スカイパークで始まった。

 アキュラシーは、選手がパラグライダーを操りながら、着陸エリアに設置されたターゲットサークル中心への着地を狙う競技。中心から着地点までの距離を1センチ単位で計測し、1センチにつき1点を加算。23日までの2日間で合計点の最も少ない選手が優勝となる。今回は国内のトップ選手22人が出場。青空をバックに離陸場の十分一山から次々と飛び立ち、巧みなテクニックで1.2キロ先のターゲットサークルに降り立った。

 十分一山周辺ではハンググライダー体験や無線操縦ヘリのアクロバットショーなどのイベントも繰り広げられ、にぎわった。きょう23日まで。

パラグライダーの国内トップ選手がターゲットサークルの中心を目指して降り立った=南陽市赤湯