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【2012/9/13 山形新聞】【南陽】数えで100歳迎えた14人に祝い金贈る

 南陽市は、数えで100歳を迎えた市内のお年寄りに11日、長寿祝い金と記念の賀詞を贈った。

 ことしの対象者は14人で、お年寄りの元を塩田秀雄市長が訪ねて祝福した。同市椚塚の高橋とみゑさんは長男弘司さん(67)、美千世さん(65)夫妻との3人暮らし。医者にかかっておらず服用している薬がないなど元気いっぱい。朝早く起きて茶を飲み、新聞に目を通すのが日課で、近くにある赤湯温泉の公衆浴場にも通うという。塩田市長から賀詞と祝い金を受け取り「今、孫たち(孫7人、ひ孫9人)のことが一番の楽しみです」と話していた。

 市は、市内に30年以上住む数え100歳のお年寄りに祝い金10万円を贈っている。

塩田秀雄市長から賀詞と祝い金を受け取る高橋とみゑさん=南陽市椚塚