山形空港から千年便 約6年ぶりで復活します。

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航空自由化で採算性の悪い地方路線は、減便、廃止などで地方の空港は、かつての賑やかさはなくなりました。

山形県の場合も、庄内空港と山形空港と二つの空港があり、なお且つ、山形新幹線との競合もあり、空港利用者の拡大をはかなければ、路線の拡大維持は困難な状態にあります。

 

2017年 3月26日(日)から札幌便が再就航となります。運行する航空会社はFDA(フジ ドリーム エアラインズ) です。(運航ダイヤ、運賃は2017年 1月下旬に発表予定)

 

山形空港は、新千歳空港、羽田空港、県営名古屋空港、伊丹空港と繋がるようになります。

九州や北海道方面からのお客様は、仙台空港経由でお越し頂いており、ソラ・シノノメまでのアクセスが不便で、なお、初めて来られるお客様は、特に、女性のお客様は、土地勘が無いところの移動に対しとても不安感を抱くことも多かったと思います。

 

FDAは、県営名古屋空港(小牧)から熊本、福岡、北九州、出雲、高知にも就航していますので、他社便で羽田、伊丹経由もありますが、FDA便の県営名古屋空港経だと、乗り継ぎは便利で楽です。

 

山形空港は、ソラ・シノノメまで車で約10分と、とても近い位置にあります。

今回、札幌便の就航の時期に合わせ、山形空港まで飛行機でセッション来られるお客様に対しまして、セッション代金を10%引きとさせて頂きますので、セッションをお考えのお客様は、是非この機会をご利用して頂ければ幸いです。

 

対象路線は、札幌便に限らず、すべての路線が対象となり、車で空港まで送迎いたします。

期間 2017年 3月26日~5月7日 (B2 ヘッドバンドは対象外)

ヘッドバンドは12月現在 在庫切れとなっております。

ご不明な点は、遠慮なくお問い合わせ下さい。http://sora-shinonome.jp/contact/

2016.12.11:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]

「身体はトラウマを記憶する」 その1

  • 「身体はトラウマを記憶する」 その1

最近、とても魅力的な本に出逢いました。題名は「身体はトラウマを記憶する」です。

脳・心・身体のつながりと回復のための手法 紀伊国屋書店  著者:ベッセル・ヴァン・デア・コーク

世界的第一人者が、トラウマによる脳の改革のメカニズムを解き明かし、薬物療法の限界とEMDR,ニューロフィードバック、内的家庭システム療法、PBSP療法、ヨーガ、演劇など、身体思考の様々な療法の効果を紹介する、全米ベストセラー。

本のプロローグより~

私達人間は、きわめて回復力に富む種だ。太古の昔以来、残忍な戦争や、数え切れぬほど多くの災難、各自の人生で経験する暴力や裏切りから立ち直ってきた。

とはいえ、トラウマ体験は必ず痕跡を残す。それは、歴史や文化に影響の及ぶ大規模なものもあれば、もっと身近で、私たちの家族に影を落とすこともあり、その場合には、暗い秘密が代々ひっそりと伝わっていたりする。トラウマ体験はまた、私達の心や情動、喜んだり親密な関係を結んだりする能力、さらには、生物学的作用や免疫系にまで痕跡を残す。

トラウマは、直接それを体験した人ばかりでなく、その周囲の人にも影響を与える。戦闘から帰還した兵士は、逆上したり、感情が欠落していたりして、家族を怖がらせかねない。心的外傷後ストレス障害(PTSD)の夫を持つ女性は抑うつ状態になりやすく、抑うつ状態の女性の子供は、自信がなく不安な気持ちで成長する危険がある。子供のころに家庭内暴力を目の当たりにすると、大人になった時に信頼に満ちた安定した人間関係を築くのが難しくなることが多い。

~中略~

新たに三つの化学分野が誕生したおかげで、トラウマと虐待とネグレクト(教育放棄)の影響についての知識が爆発的に増えた。その三つの分野とは、脳が精神機能をどう支えているかを研究する神経科学、心と脳の発達に対する有害な経験の影響を研究する発達精神病理学、私達の行動が周囲の人々の情動と生物学的作用と物の見方にどう影響するかを研究する対人間係精神生物学だ。

 これらの新しい分野における研究で明らかになったのだが、トラウマは現に生理的な変化を引き起こす。

たとえば、脳の警報システムが再調整されたり、ストレスホルモンの活動が増したり、情報をふるいにかけて、関係ないものを捨て、関係あるものを残すシステムが改変されたりする。生きているという身体的な感覚、体を通して感じたり表現したりする感覚を伝達する脳の領域をトラウマが損なうことも、今ではわかっている。

トラウマを負った人が脅威を過剰に警戒し、自然な日常生活が送れなくなる理由も、こうした変化で説明がつく。

また、トラウマを負った人がなぜあれほど頻繁に同じ問題行動を繰り返し、経験から学習するのに苦労をするのかも、これで理解しやすくなる。彼らの行動は、道徳的な欠陥のせいでもなければ、意思の弱さや性格の悪さの表れでもなく、脳内で実際に起こった変化に起因することが、今では知られている。

                                   ~以上~

~解説の試みより~   浜松医科大学児童青年期精神医学講座 杉山登志郎氏

本書を通して私は、被虐待児とその親の臨床の中で疑問を感じつつそのままになっていた問題や、断片的な理解のままになっていた問題のほぼすべてに、明確な回答が得られ、視野が何倍にも広がったような体験をした。

本書では、日本でも、トラウマに向き合わざるを得ない人、少年非行や少年犯罪、薬物中毒、性被害、性加害、

社会的養護、里親・里子、貧困、すべての精神疾患、怠学、不登校に関わる人々、つまり学校教師、ソーシャルワーカー、児童養護施設や児童自立支援施設で働く人、精神科医、臨床心理士、弁護士、裁判官、警察官、検察官、そして政治家。まさに私達の社会は今、トラウマを強く意識しなくては何もできない時代を迎えようとしているのである。

                                   ~以上~

不可能とも思われたトラウマの後遺症からの回復を可能にする様々な方法が、実証を伴った研究によって今日の到達点として描かれています。

是非とも多くの方に読んでい頂きたい本です。トラウマは、負の連鎖を繰り返します。人類がトラウマから解放された時、初めて黄金期を迎えるのではないかと思います。

 

本では、ニューロフィードバックバックのことも取り上げられていました。

上の写真は、アメリカの個人病院で10歳の少年がニューロフィードバックのセッションの前後に描いた家族の肖像です。

少年は、酷い癇癪もちで、学習障害と自己管理の全般的問題があり、学校は対処しかねていた。

セッションを受ける前の絵は、三歳児の発達水準に相当するものが、5週間もしないうちに20回のセッションを受けた時の絵が中央部の絵です。そのころ、癇癪を起す回数は減少しました。10週間経ちさらに20回のセッションの後の絵は、最下段の絵です。絵は緻密さが飛躍的に増し、行動は正常になりました。

 

BSTとニューロフィードバックと類似していますが違うものです。専門的な事になりますが、データの解析度、フィードバックの時間、オープンループなのかクローズドループなのか?オペラント条件付けなのか?  技術的な関心がある方はお問い合わせ下さい。 

最後に、数年前にソラ・シノノメで4歳児の男の子がセッションを受けた時に、絵を描いてもらった時の写真をご覧ください。

上から、セッション1回目、セッション8回目、セッション13回目の後で、あえて、何も言わずに自由に絵を描いてもらった時の絵です。色彩感覚、表現力の違いは一目瞭然です。(セッション1回目から13回目までの期間は4週間)

トラウマは誰でも、多かれ少なかれ持っているものですが、意外と根が深いものです。一人で悩まずに、お問い合わせください。気持ちは楽になり、きっと、物事はうまくいきますよ!秘密は厳守いたします。

お問合せ  TEL0237-47-4501 メール sora1@shinonome1.jp

ソラ・シノノメ ホームページ http://sora-shinonome.jp/

2016.11.13:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]

身体はトラウマを記憶する

最近、とても魅力的な本に出逢いました。

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「身体はトラウマを記憶する」  脳・心・身体のつながりと回復のための手法

紀伊国屋書店  著者:ベッセル・ヴァン・デア・コーク

世界的第一人者が、トラウマによる脳の改革のメカニズムを解き明かし、薬物療法の限界とEMDR,ニューロフィードバック、内的家庭システム療法、PBSP療法、ヨーガ、演劇など、身体思考の様々な療法の効果を紹介する、全米ベストセラー。

私たちは何よりもまず、患者が現在をしっかりと思う存分生きるのを助けなくてはならない!

早速読んでみます。

でも700ページくらいある分厚い本なので、一気には読めないでしょうね。

関心のある方は、ぜひ、購入して呼んでみてください。


SORA shinononme URL http://sora-shinonome.jp E-mail sora1@shinonome1.jp 

TEL0237-47-4501 FAX0237-47-0739    代表 菅原 和幸

2016.10.24:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]

健康寿命と平均寿命その差 10年

健康寿命と平均寿命その差 10年

これから少子高齢化で世界一になる日本。急速に超高齢化社会になっていきます。

病気になるのが当たり前で日本で自然死の割合は数%まで低下しています。

 

医療費は毎年増え続けており(国家予算94兆円に対し医療費40兆円、介護費9兆円)、これから先、より快適に過ごすためには、普段から病気になる前に、食事や自分自身の体のメンテナンス、即ち自律神経のバランス免疫力の向上に取り組むことが不可欠です。

病気する前、未病の段階での対策がこれからますます必要な時代です。

 

2025年では、厚生労働省の予測では、65歳以上の高齢者の人口は14歳以下の若者の5倍に達し、そして認知症は700万人を突破します。65歳位以上の高齢者は5人に1人が認知症と予測しています。2008年の時点での予測は、2025年で386万人、7年前の予測より2倍の予測値となっています。それだけ増加していますので、決して他人事ではありません。

健康寿命とは、健康上の問題がなく日常生活を普通に送れ、自立して生活できる期間のこと。現在、日本人は世界第一位です。2013年、厚生労働省発表では、男性71.19歳、女性74.21歳。

一方、平均寿命では、男性79.59歳、女性86.35歳です。

 

健康寿命と平均寿命の差は、約10年間この期間は介護など人の手助けが必要となる可能性がとても高い。介護を理由に退社、介護離職する人の数は年間10万人を突破しているといわれ、離職する世代は40代から50代の働き盛りの人達です。

 

今後日本では、現在の医療制度、健康保険制度そして、介護制度などいつまで続くのかと不安になります。これから先、より快適に自立して過ごすためには、普段から病気になる前に、自分自身の体のメンテナンスに取り組むことが不可欠です。病気する前、未病の段階での対策がこれから、ますます必要な時代です。健康寿命と平均寿命の差の空白の10年間をうめる必要があります。

 

ソラ・シノノメの脳波最適化は、体に負担書をかけずに(非侵襲性)脳からのアプローチにより、QOL(生活の質)を高めます。

  • 睡眠の質の改善
  • ストレス軽減 直感力そして集中力の向上
  • 学習能力、記憶力の向上
  • 決断力と自信の強化
  • ピークパフォーマンスの向上、維持
  • 長期的にリラックスした穏やかな状態
  • 内面の平穏と喜びの感覚は、時には人生を好転させます

11月の健康講座  すこやかに幸せに過ごすために!

健康講座では、大切な自律神経のバランスに働きかける呼吸法やヨーガ、フィットネスなどを取り入れております。

 

是非体験して頂いて、日常の生活に取り入れ健康増進にお役立て下さい。日々の自分自身の体に対すケアの習慣は、1日僅かな時間でも、将来大きな変化となって現れます。

 

10年後、20年後の自分の姿を想像してみましょう。怖くて想像できないという方は、健全な未来像のイメージよりも、年を取ることに対しての負の刷り込みが強い傾向があります。

加齢というと、あまりいいイメージを持てませんが、積極的華麗と表現したらどうでしょうか?

年を取る取るとは手に入れることです。そうです、華麗です。

年を手に入れたらその分だけ若者よりも経験値が高く尊敬に値するものです。「いやいや年を取るのではなく積極的に年を取りに行く。」80歳で60歳位に見える人と100歳位に見える人がいます。その差はなんなでしょうか?

 

30年後は実年齢60歳でも20歳にしか見えないほど若い人もいるかもしれませんね。そんな未来予想図も

実は、既に存在しています。

 

場所  神町公民館(東根市神町防災センター) 2F 和会議室      

日時  11月13日 (日曜日)  10:00~13:00

講師 佐々木 伸子さん

 

参加費 300円  床に敷くバスタオルもしくはマットをご持参ください。

運動しやすい格好でお越しください。

 

お問い合わせ 健康サロン ソラ・シノノメ  0237-47-4501

(健康体操は、毎月開催しておりますので詳しくは、お問い合わせ下さい。)

 

 

佐々木 伸子さんのプロフィール

 

東北大学薬学部卒業後、宮城県の公立病院の医局長(薬剤師)を長年務め定年退職

現在 宮城県色麻町 町会議員

定年退職後は、いい世の中創りのため、地域のコミュニティー活動として農業、健康講座などの分野で楽しみながら、PPK(ピン・ピン・コロリ)をさらに発展させてPPKT(ピン・ピン・コロリ・楽しく)活動を広げています。

 

宮城県色麻町在住、宮城県の地元の主婦の集まりからスタートして現在では、学校の生徒や親の集まりで100名規模の講座にもなる人気の健康維持講座ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

2016.10.19:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]

音の癒し効果!

 

Facebookに音の癒し効果に関する記事がありましたので、そっくりそのまま掲載させていただきます。

 

音楽は、人に癒しを与えるというのは、古くから知られています。

そもそも、音楽というのは古代の人々が「神々」や、「目に見えない存在」とつながるための儀式などで使われたものがはじまりであるといわれており、古代の人は音による様々な効果を活用していたのです。

最近では、DNAを修復してくれるといわれている「ソルフェージオ周波数」などが話題となっていますが、こうした癒やしの音楽を聴くことで、さまざまな影響を受けているのは実は人間だけではありません。

 もっとも有名なものとしては、「植物に音楽を聴かせることで成長が良くなる」というものがあります。

 これに関しては、実際にさまざまな学術的な研究も行われており、イタリアの農業大学では、ぶどう園でクラシック音楽を流すことで、ぶどうの生育に影響があるかどうかを調べたりもしています。

 2006年に行われたこの研究はかなり本格的なもので、目で見える生育状態だけでなく、葉緑素と硝酸塩の含有量や、光合成の速度までも調査したそうです。

 その結果、音を聞いたもののほうが、成長が大きかったという結論がでています。

 こうした研究ではクラシックが使われることが多いのですが、ロックミュージックだと悪い影響がでたという報告もあり、

ある一定の周波数が植物の生育に影響を与えているのではないかという説と、植物を世話する人間が、クラシックのような落ち着いた曲を聴くことで、植物とより良い関係を築けるのではないかという説などがあります。

 ちなみに、そもそも曲ではない周波数だけを流して植物を栽培した場合でも、成長に影響がでることがわかってきているので、どちらかというとポイントは周波数のほうにありそうです。

 そもそも、エネルギーレベルでは、私たち人間を含めて、すべての存在が波動であり振動しているわけですので、音楽はそういったエネルギーに働きかけやすい要素であるといえるでしょう。

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「古代人は、音に対して親密な関係を持っていた。」という内容で以前ブログを書いてます。

関心ありる方は http://sora-shinonome.jp/blog/post_113.htmlをご覧ください。

 

2016.09.23:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]