8月 オープンハウス(体験会)と健康体操のご案内 

  • 8月 オープンハウス(体験会)と健康体操のご案内 

オープンハウス

8月3日 (水曜日)  19:00~20:30  場所 ソラ・シノノメ

内容

 8月度のオープンハウスのテーマは、「本番で如何にして結果をだすか?」です。

 トップアスリートが経験している「ゾーン」とは?

集中力が最高レベルまで極まり、他の思考や感情、周囲の風景や音などが意識から消えて、感覚が研ぎすまされ、活動に完璧に没頭している特殊な意識状態のことです。

この状態では、ピークパフォーマンス(自分の最高のパホーマンス)を発揮することが可能となり、「ゾーン」に入ると、ボールや人が、ゆっくり動いて見えたり、止まって見えたり、大きく見えたりします。また、映像がスローモーションで見えたりもします。

例えば、普段の日常生活でも、例えば、テーブルから皿が落ちるとき、とっさに手をのばしたら、落ちていく皿がゆっくりと回転して見えて皿をつかめたとか、主婦でも経験された方もいると思います。

ゾーンは、一握りの人の特殊な才能ではありません。仕事や、勉強、受験など、あらゆる場面で、誰にでも「ゾーン」に入ることは可能です。誰でも、トレーニング次第で「ゾーン」に入ることは可能です。

やる気が足りない。気合が足りない。頑張れば出来る。これはただの根性論にすぎません。

    参加費 無料  (対応できる人数は限られておりますので、予めご予約下さい。)


健康体操

8月21日 (日曜日)  新 神町公民館   10:00~13:00

内容  予防医学、食育、大切な自律神経のバランスに働きかける呼吸法やフィットネスを取り入れた健康体操。

      講師 佐々木 伸子さん 

    公立病院の医局長 退職後現在  宮城県色麻町 町会議員

参加費 300円   

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2016.07.23:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]

アマラクリニック院長・精神科医りえこ先生の「あるがままメソッド講演会」のお知らせ!

8月28日(日曜日) 山形県東根市 タントクルセンターで「あるがままメソッド」 出版記念講演会を開催したします。

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 りえこ先生が22年間精神科医としての臨床経験から導き出した自分でできる気持ちの調整法があるがままメソッドです。

 ~りえこ先生の体験によりますと、(本の前書きにより)~

新しい薬が増えていくのと並行し、その効果があれば、治っていく患者さんもいる筈なのですが、気がつけば通院する人は増える一方で、病院から「卒業」する人はほとんどいないのです。一日40人も50人も、時には100人近くの患者の対応に疲弊し「これでいいのだろうか?」と考える日々が続いたのです。

 精神科医になって10年が過ぎたころ、たまたま医局にあった「精神科における養生と薬物」(神田橋條治・八木剛平対談 診療医学新書)に出会ってから代替医療・統合医療を学び始め、「漢方」「ホメオパシー」「バッチフラワーレメディー」「アロマテラピー」「サプリメント」などの知識を得て、「レイキ」や「気功」「ヒーリング」「呼吸法」「リラクゼーション」「瞑想」「催眠療法」「心理療法」なども学んだのです。

 ここ数年は、主に心理療法を学び、「認知療法」「森田療法」「マインドフルネス」や「仏教思想」を治療に取り入れるようになり、そんな学びの過程で生まれたのが「あるがままメソッドです。」

りえこ先生のアマラクリニックの外来に通う患者の中から心療内科を「卒業」していく方が出てきたり、最初から薬を使わなくとも数回のカウンセリングでうつが改善し、自分らしい人生を歩み出す方も増えてきたのです。たくさんの方が実践して素晴らしい効果を上げています。 松薗先生のブログはこちらです?http://ameblo.jp/dr-rieko444/

                                            ~以上~

 先行き不透明、世の中の枠組みが大きく変わろうとしている今、あちらこちらで不協和音が響いています。鋼のような強い意志というより、むしろ、柔軟性が必要とされているように思えます。 

「人間は、生まれながらにしてみずからの内に100人の名医をもっている」これは古代ギリシア、医学の父、ヒポクラテス(BC460~377年頃)の言葉です。この「100人の名医」とは、自然治癒力にほかなりません。

   

講演会詳細

一部

12:30 受付開始
13:00~15:00 講演会
15:15~16:15 質疑応答
16:15~17:00 抽選会&書籍サイン会
二部
18:00~ 出版記念パーティー(お食事会)

講演料 一部 講演会 前売り券5000円(当日5500円)
 キャンセルによる返金はできかねますのでご了承ください)
    二部 お食事会 3500円(1ドリンクつき)
 
会場 東根市タントクルセンター 2F視聴覚室

お申し込み先はこちらです。

☆一部受付 
ソラシノノメ 菅原和幸
sora1@shinonome1.jp
TEL0237-47-4501
(お振込み希望の方には折り返し、振込先をご連絡いたします)

☆二部とおもしゃい会(前泊)受付 
シナリーGromit営業所 小山田リサ
sinary_gromit@yahoo.co.jp 
TEL090−1065−6817
(パーティーは、8月15日までにメールでお申し込みくださいませ。折り返し振込先をご連絡いたします。定員になり次第募集終了)

 

7/31は大坂で講演会があります。詳しくはこちらです?http://ameblo.jp/dr-rieko/entry-12170950722.html

2016.07.02:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]

BST 体験談 (睡眠障害)

  • BST 体験談 (睡眠障害)

BSTのCEO、リー・ガーディスへのThank you letter

 

最近、アメリカのBST社でB2とのコンビネーションプラン(アセスメント、2時間×2回セッション 日々、B2での自宅セッション)を受けたクライアントがBSTのCEO リー・ガーディスに送った手紙をご紹介いたします。

Founder & CEO, Lee Gerdes received an email from a client who did a "Jump Start", which is an evaluation, (2) Brainwave Optimization sessions and then a BRAINtellect®2 introduction followed by daily use. Here is his testimony: 

"Thank you for designing and bringing the device referred to as the B-2 to market. I have been using my B-2 for a month with results far exceeding my expectations. Simply stated, I am sleeping for the first time in 25+ years which I consider a miracle. I have also found it easier to concentrate and I am at ease in crowds, whereas prior to using the B-2, it was a challenge for me to deal with crowded, noisy rooms. Additionally, I am benefitting from an increased sense of calm with a significant improvement in my overall quality of life." 

 


"In fact, I am so impressed by my experience that I purchased an additional B-2 which I shipped to my father in Oklahoma." 

"Thank you again Lee to you and your team." 

 Joseph H. 

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We can't imagine what it would be like to not sleep well for over 25 years. The impact of sleep on a person's overall health is now widely known and proven through many scientific studies.

You can enjoy the benefits of Brainwave Optimization at home in only minutes a day using your BRAINtellect2. 


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(Japanese)

市場にB2もたらしてくれてありがとう。私は、一か月の間、B2を使用しています。そしてそれは、私の期待をはるかに超えたものでした。簡単に述べますと、奇跡だと思っているんですが、25年以上の間、ぐっすりと眠れたのは今回が初めてです

さらに、集中することがより簡単であると分かりました。また、私は、人ごみでも気楽にしています。

しかし、B2を使用する前であれば、混み合った騒々しい部屋にいることは挑戦でした。さらに、全体的にQOL(生活の質)が大幅に向上したので、心の平静覚が高まり、恩恵を受けています。

実際に、経験に非常に感動したので。私は、オクラホマに住む父親にB2を追加購入し、おくりました。」

「リー、そしてB2開発チーム、重ねてありがとう。」

ジョーゼフH

 

睡眠の関連記?http://sora-shinonome.jp/blog/post_173.html

B2関連記事?http://sora-shinonome.jp/b2/

ソラ・シノノメ 7月度 オープンハウス(説明会、お茶会、体験会)のお知らせ!

 

今回のテーマは、「感情とストレス なぜメンタルクリアリティーが必要なのか?」です。

感情は脳から発っせられています。

感情は、自律神経にも影響を及ぼします。「自律神経は心と体の架け橋です。」

 7/3(日曜日) 14:00~17:00 場所 ソラ・シノノメ(山形県東根市) 参加料 無料  要予約です。 

             7月度 健康体操のお知らせ!

 

健康体操

 

7月17日 (祝日)  神町公民館   10:00~13:30

 

内容  予防医学、食育、大切な自律神経のバランスに働きかける呼吸法やフィットネスを取り入れた健康体操。

 

      講師 佐々木 伸子さん 

 

    公立病院の医局長  退職後現在 宮城県色麻町 町会議員

 

参加費 300円   

 

持ち物 床に敷くマットもしくは、バスタオル  動きやすい格好でお越しください。

お問い合わせ ソラ・シノノメ TEL0237-47-4501  メールsora1@shinonome1.jp 

 

2016.06.25:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]

キラーストレス

キラーストレス」そのストレスは、ある日突然、死因に変わる。 

先日NHKでストレスの番組がありました。現代社会においては、世界的に日々のストレス対策が急務です。

ここ10年で精神疾患での労災件数は4倍にもなっています。

二極化、複雑化した現代社会において、ストレスに晒されていない人はいるのでしょうか?

ストレスといっても、ごくあたりまえのように日常的に使われていますが、決して軽く思わないで、正面から向き合う必要があります。

なぜならば、死に至る可能性もあるからです。心臓に負担がかかり突然死、脳梗塞、脳出血を引き起こす可能性、更にはストレスで癌が進行していく詳細なメカニズムも解明されています。

ストレスに強い、弱いとかいろいろといわれますが、根性云々、精神論からだけのアプルローチはすでにナンセンスです。

本来あるべき方向に脳の機能を変えることで「ストレスに強い人」に変化するのです。

効果的なストレス対策には、脳からのアプローチが必要とされています。

BSTは、独自の脳の活動パターンを独自の条件で脳を最適化します。

BSTとは、http://sora-shinonome.jp/training/

直接的に脳に刺激を与えるものではありません。(例えば経頭蓋直流電流刺激がそうであるように)また、任意の特定のリズムに同調するものでもありません。(バイノーラルビートデバイスがそうであるように)また、また、識的に自分の脳波を調節する学習でユーザーに報酬を与えるものでもありません。(ニューロフィードのゴールがそうであるように)

BSTのセッションもB2(ヘッドバンド)の登場により、従来の集中セッションとB2で日々自宅でセッションするコンビネーションプランが主流となってきました。

2016年春 B2登場につき2016年 6月末までコンビネーションプラン割引価格です。

詳しくはこちらをご覧ください。➡http://sora-shinonome.jp/price/

2016.06.21:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]

みなさんよく眠れておりますか?

みなさん、よく眠れていますか?


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    仮に、80歳まで生きるとしたら、なんと、27年間も眠っていることになります。「惰眠を貪る」という言葉があるように、一般的には睡眠は生産的な営みとは思われておらず、一見すると無駄なように思われますが、「寝る子は育つ」とも昔から言われるように、私たちの体にとって睡眠は、生命活動を支えている大切なものです。

     夜にうとうとしている時、脳は、今日一日、経験したことを再生します。この時、記憶を創造したり保存するための不可欠な脳の領域(海馬と新皮質)はお互いにコミュニケーションを取り合っています。

    睡眠中の脳が最近の経験を再生している証拠は、神経学者が、ネズミの睡眠時と起きている時の両方において、ネズミの海馬のプレイスセルと呼ばれる神経回路の電気的活動を調べた1980年代と1990年代までにさかのぼります。

    ラットが迷路の周りを走った間、神経回路は迷路内の特定の位置に対応し、特定の順序で発火しました。後ほど、ネズミが居眠りしている時も迷路を再びたどるかのように、特定の順序で発火するのでした。人間の脳を調べるために脳波記録法(EEG)を使用している調査は、人々が眠るとき、人々は類似した何かを経験することを明らかにしています。

    徐波睡眠(ノンレム睡眠)と呼ばれる深い、夢を見ないステージに人々が入り込むと、海馬の活動は活発になるのです。この睡眠ステージの間、海馬は新皮質に信号を発し、その日の感覚的印象を中継します。この脳内のピロートークが海馬の一時的な保管から新皮質の長期の記憶装置へ記憶を移す脳のプロセスであると、科学者は思っています。そして、このプロセスが統合と呼ばれている。と、マシュー・ウォーカー(10年以上、睡眠を調査したカリフォルニア大学バークレー校の神経科学者)は言いっています。

    脳波の研究はまた、脳全体に1秒に1回程度、ピークに達する電気的活動の波(デルタ波)を証拠立てています。この脳波は、神経細胞間の接続、またはシナプスの強度を変化させると考えられています。ほとんどの科学者は、初期学習と睡眠から生じるシナプスの変更は、記憶の中心にあると考えています。(アルツハイマーやうつ病などでは、睡眠中のデルタ波が減少することが知られています。)

    近年では、ニューヨーク大学医学部と北京大学深?研究生院の科学者は、睡眠が新しいシナプスの形成をサポートすることを証明しました。マウスを回転ロッドの上に歩くために訓練した後、研究者はマウスを2つの
    グループに分けました。起きているグループ、そして、7時間眠らせたグループ。両グループともにトレーニングの後、運動皮質により多くのシナプスがありました。しかし、睡眠不足のマウスは眠らせたマウスより新しいシナプスが少なかったのです。

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    最近の研究では 睡眠不足がアルツハイマー病になりやすいことを示す証拠が増えています。ポートランドのオレゴン健康科学大学の脳科学者、ジェフリー・リフは、睡眠習慣の変化が痴呆症のステージを決めているのかもしれませんと述べています。

    ジェフリー・リフとオレゴン健康科学大学の他の科学者は、睡眠障害と、アルツハイマー病との関係を明確にすべく研究を立ち上げようとしています。数十年も前から、睡眠とアルツハイマーには、何らかの因果関係があるのは明らかになっています。睡眠障害は、アルツハイマー病の人々の間では非常に一般的です。

    2009年、セントルイスのワシントン大学の研究者が、アルツハイマー病に関連したアミロイドプラークは睡眠不足のマウスの脳で、より早く発達することを明らかにしました。

     その後、2013年、ジェフリー・リフは、睡眠不足がどのようにして、アルツハイマー病斑の発達を早めるのかを発見したチームのメンバーでした。顕著な洗浄プロセスは、少なくとも動物で、深い睡眠中の脳で起こるのです。

     何が起こるかというと、通常は脳の外側に存在する流体(きれいで透明な脳脊髄液)はまさに、血管の外側に添って脳内に再循環し始めるのです。glymphaticシステムとして知られているこのプロセスで、脳がアルツハイマー病斑形成毒素などを含めた毒素を排出できると、ジェフリー・リフは述べています。また、彼はこうも述べています。少なくとも一つの要因として、睡眠の障害はアルツハイマー病に向かう可能性があると。

    ジェフリー・リフの説が正しい場合は、実験により、睡眠不足だとアルツハイマー病になりやすいという議論を大幅に強化していきます。また、十分に深く眠れておらず、健康状態が危険にさらされている人々を識別する方法が登場するかもしれません。


    それは新たな治療法への道を開くかもしれません。人々により定期的に何か運動させることや、新薬など、今後治療法としての可能性はあります。多くの睡眠補助薬は、特に人々を深い睡眠ステージまで導くことに焦点をあわせていません。とジェフリー・リフと一緒に仕事しているビル・ローニーは述べております。


    BST社の研究ディレクターは、Sung Lee医学博士です。Lee博士によれば、「多くの睡眠補助剤は、本質的に化学的誘導(薬)で脳を強制的に沈静化させています。睡眠の真の価値を破壊する可能性もあります。当社のテクノロジーは、神経回路接続、またはグローバルな神経可塑性の多様な神経回路の配列の生存能力を維持する手助けすることにより睡眠の進化の役割に照準を合わせた高度なアプローチです。」

    Sun Lee医学博士の経歴

    エールニューヘブン病院 内科  コーネル大学、ワイル医科大学 内科

    カリフォルニア大学 医学博士、科学の修士、臨床疫学、健康サービスの研究

    ケンブリッジ大学 哲学、医学の歴史の修士

    ブラウン大学 芸術、歴史の学士号 国際脳教育委員会 相談役 ブレインワールド誌の科学顧問

    心のリフォーム ソラ・シノノメ TEL 0237-47-4501   Mail  sora1@shinonome1.jp
     
     
    2016.06.17:shinonome:コメント(0):[コンテンツ]