高原の空気っぽいというか、適度な湿度と温度のせいなのだろう。
奥羽山脈からの光も、シャワーみたいであった。
土手には、季節らしく萩の花(仙台萩)が咲いていた。

こんな朝は、犬っ子ケンタ(兄6歳)もご機嫌である。
ご機嫌過ぎて、朝の散歩から帰りたくないと駄々をこねる。
ま、北海道犬の血が入っている雑種のワンなので、
涼しく・寒くなるほどに、本調子となっていく様である。
しかし・・・尖閣がついに三つ巴になってしまった。
この事が吉か凶か分からないし、
なかなかうまく言えないが、
2つの勢力が完全対峙してしまうよりは、
もしかするとマシというか。。。
でも、なんでこのタイミングで???と考えると、
なんだか・・・オスプレーの日本配備と重なっている気もするしィ。
ちなみに、”テリ”トリーと”テロ”リズムは、
語源的にも共通性があるらしい。
なるほどぉ。。。 そう言われると、そんな気もするが、
ま、人の世って、昔っからなかなか治らないモンなんだろうナ。