住吉屋では、この揚げをつくる職人のことを「揚人」と呼びます。
一般に出回っている油揚げと、厚揚げとの中間のようなこの独特の食感の揚げをつくるのに、専門性の高い人間の技と経験が必要だからです。
山形産大豆だけで作った厚みのある生地をカットして一昼夜寝かせた後、
低温の油でじっくり膨らませながら高温の油で仕上げていきます。
手揚げでなければこの柔らかくて厚みのある生地を扱うことはできません。
住吉屋の商品の中でも、特に「職人の技」が光る商品の1つです。

▲ジューシー過ぎて染み出してしまう水分を吸収するための給水シートです。

▲月山の月なみじゃない油揚げ/ノーマルタイプ

▲月山の月なみじゃない油揚げ/ハーフタイプ
→清流庵の人気メニュー「味噌揚げ丼」でも使われています。