街中アート探訪記・ママン

  • 街中アート探訪記・ママン

街なかにアートがあると、ちょっと気分よくなります。

公共空間にあるアートのことをパブリックアートといいます。

パブリックアートがある空間はぜいたくっぽい気がします。

 

ちょっと前に六本木の森美術館にいってきました。

モリビのふもとにあるオブジェ巨大なクモ「ママン」

あまりにもでかすぎてドン引きしたくなりました。

朝に見るクモは良いので、良い一日を過ごしたい人にはちょうど良いかもしれません。

 

9mくらいの高さがあり、グロテスクで近寄りたくないのですが、タイトルが「ママン」。

作品と作品名に違和感を感じ、調べてみました。

※違和感やギャップは、探求心がそそられます。

作家のルイーズ・ブルジョアさんは、あまりよくない家庭環境で育ち母親の存在がとても大きかったそうです。

いろーんな意味をひっくるめて母の愛情をクモに託し作品にしたそうです。

(ざっくりしすぎ)

 

グロテスクで近寄りたくはないけれど、その背景を知るとちょっと関心度が増しました。

物事の背景って重要ですね。

 

興味のある方はこのリンクもいいよ。

「六本木ヒルズの蜘蛛は知ると見方がどんどん変わる」 / 連載「街中アート探訪記」Vol.4

https://artovilla.jp/articles/artinthecity_04.html

『ママン』ルイーズ・ブルジョア グッゲンハイム美術館(ビルバオ)卵を抱えた巨大クモはお母さん

https://spainzatsugaku.com/arte-guggenheim-maman/

2022.11.26:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

廃棄玉ねぎを救出せよ!

  • 廃棄玉ねぎを救出せよ!

北海道の十勝で食品コーディネーターをしている友達が

「規格外の小さな玉ねぎは廃棄するしかないんですー」

という農家さんの心の叫びを、SNSを使って発信しました。

 

そうすると、人の心は動き、行動に起こす人も出てきました。

舞鶴で住宅メーカーをしている久保さんが

「4トントラックで取りに行くついでに、あちこちの子ども食堂に配るわー」

って言いだして、私も手伝ってきました。

カーフェリーに乗って届いた小さな玉ねぎ3トンのうち、約300キロを宮城県内の保育園4か所、フードバンクに届けてきました。

段ボール箱にびっしり小さな玉ねぎ。

宮城県富谷市成田にあるふうどばんく東北AGAIN(あがいん 召し上がれの意味)に届けました。

幼児にはちょうどいいサイズの子玉ねぎ。

かわが上手にむけました。

捨てる神あれば拾う神あり。

ではなく、循環する仕組みが欲しいと思います。

 

2022.11.19:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

サクランボ王国の山形らしく、佐藤錦。

  • サクランボ王国の山形らしく、佐藤錦。

幼少期にグリコの陰謀に巻き込まれて育った人はたくさんいます。

グリコのおまけはおまけがメインで、グリコが何個入っていたのかは全然思い出せません。


昨日はポッキーの日でした。

弊社のおやつもポッキーの日にちなんで、巨大ポッキーいただきました。

山形担当(ブログは月曜担当)のクロサワ君がお土産に買ってきてくれました。

サクランボ王国の山形らしく、佐藤錦。

おいしゅうございました。

 

 壱岐産業は東北の元気を応援しています。

2022.11.12:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

閖上がおもしろい はらこ飯をいただきました

  • 閖上がおもしろい はらこ飯をいただきました

はらこ飯。食べてきました。

宮城県の郷土料理といえば、はらこ飯。

きらきら光ったサケの子と、サケを煮込んだ煮汁で炊くごはんが絶妙なハーモニーのはらこ飯。

季節が限られているので、貴重さがまします。

今回は、欲張ってしらこ丼も食べたので、どちらも小どんぶりでいただきました。

底なしに食べられたら幸せですね。

 

行ったお店

かわまちてらす閖上 漁亭 浜や

 

 

 壱岐産業は東北の元気を応援しています。

 

2022.11.05:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

「みやぎがドドン!」は豊がドドン!

  • 「みやぎがドドン!」は豊がドドン!

「みやぎがドドン!」は、食材王国みやぎが誇る数々の逸品をお得にお買い求めいただける、期間限定の「県産品EC販売送料無料キャンペーンサイト」です。

ぜひ、この機会に、魅力あふれる宮城の「食」をご堪能ください。

 

と謳っているイベントが始まっています。

https://miyagi-souryoumuryou.pref.miyagi.jp/

お酒好きなあなた、ぐでんぐでんに浴びるほどのんでください。

海の幸が好きなあなた、おぼれるほど堪能してください。

台地の恵みが好きなあなた、はち切れんばかりに食べ過ぎてください。

 

地域のためなら家がつぶれるほどの贅沢三昧は、きっとご家族も大賛成すること間違いなし。

 

壱岐産業は東北の元気を応援します!

 

2022.10.29:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]