山菜屋どっとこむ@かあちゃんブログ

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旧櫛引町(現:鶴岡市)に
500年以上も前から伝わる「黒川能」
「黒川能」については前記にて、
書かせていただきましたが、
今回は、私が体験したことについて
レポートを交えながら
1日2日と2日間に渡る祭りの一連の流れを
王祇祭-黒川能解説- よりご紹介いたします。

2月1日
午前6時頃
「春日神社」にて【王祇おろし】という祭事が執り行われて
午前10時頃
上座当屋、下座当屋に王祇様を祭る

【氏子の総会】
(座狩り・当乞い)



「〜ござりまするかぁ〜。」と、
昔言葉で出欠のようなものを取っていました。
「きっと当時使われていた言葉、そのまんまなんだろうなぁ〜。」
と、感激しました。

【座の宴会】
(振る舞い)



※この順序は、上座と下座では逆になる

この後、私たち親戚にも
振る舞いがありました。



おわんにちょっぴり白いのは、
ご飯なんですが「おごふ」だそうです。
これを食べた後に、白いご飯をいただきます。


上のほうに三角に置かれたものは、
「赤こごみと青豆・くるみの切り和え」というもの。
これらを細かく切って和えたものです。
話には聞いていましたが、これほど細かく切るとは驚きました。
味付けは酒と醤油だそうです。
この「切り和え」の、盛り付けは、
春日神社の紋章を模しています。
真ん中の白いものは、大根の酢の物。
その左右にあるのはみょうがと菜っ葉の塩漬けでした。
これが、しょっぱい、しょっぱい!
きっと昔ながらの味付けなんでしょう。



手前にある、干した葉っぱのようなものは
「蓼:たで」を干したものです。
このときに使う特別な蓼なんだそうですが、
近年作る人が減ってきて、準備するのが大変だということも聞きました。



こちらは「切り和え」と、
うりの粕漬け、インゲンの塩漬け。納豆、すももの塩漬け。
インゲンはゆでてあると思い、食べたら塩漬けでしょっぱくてびっくり!




手前のシワシワなのが「すももの塩漬け」です。
これも、以前は庭木でどこにもあったものだそうですが、
今はなかなか準備できなくなっているそうです。
上座では、1件のお宅に大きなすももの木があって、
毎年そこの家の方が、奉納してくださるそうです。

そして、忘れていけないのは「焼き豆腐」
山椒のタレでいただきます。
上に乗っているのはごぼう。
柔らかくてとてもおいしかったです。



この焼き豆腐や料理一式も、
上座と下座では異なるそうです。
私がお呼ばれしたのは上座です。

上座の人に
「下座は料理がちがうんだってね」と、聞いたところ、
「下座のほうに親戚がないのでわからない。」と言われました。
なるほど・・・・そんなものなんですね。

私たち親戚が振る舞いをいただき終わる頃、
今度は、近所の人たちがたくさんやってきてご馳走になります。



近所の人への振る舞いが終わると
いよいよ、能が始まります。

一方、近くの公民館では、脇当屋といって
親戚筋以外の招待者が振る舞いをいただくことができます。
ここには、朝9時頃から夕方5時頃まで、
入れ替わり立ち代りいろんな人が次々にやってきて
お酒を飲みながら振る舞いをいただいてました。



午後6時頃
【大地踏】



これが、この「黒川能」で一番人気のところです。



こんなに大勢の人の前で、
幼稚園年長ぐらいの男の子が
舞台を踏みながら、大役を果たします。

終わった後には花がかかったりしていました。

その後、
【式三番】【脇能】と続き
脇能が終わる頃、下座から上座へ
【暁の使い】という使者がやってきます。



これは、祭りの順調な進行を喜んで、
明日も過怠のないように。
と、口上を述べるものです。

ここで、一休み。
舞台の上でみんなで夜食を取ります。

私たち親戚のところにも、
おっきいおにぎりと、漬物が振る舞われました。

午後11時頃
【能四番】【狂言四番】が続きます。



狂言は、何を話しているのか聞き取れるので面白かったです。
能とは違ったちょっと笑えるおかしなものでした。

写真は「禰宜山伏」という狂言です。

午前3時ごろ、再び親戚に振る舞いが回ります。
今回はうどんでした。





温かいタレが注がれるのですが、
これが、寒い体にとってもうれしかった。
タレには山椒が利いていて、ピリッとした香りが目を覚ましてくれます。

そして、
2日午前6時頃

すべての舞いが終了すると、朝ご飯を食べます。

このときの朝食は「よづけ」というものでした。
「よづけ」とは、納豆に塩を入れて混ぜたものを
ご飯の上にのせてそ、そこにお湯をかける食べ物でした。
初めて食べましたが、想像するよりもおいしかったです。

そして春日神社に向かって行列を組み移動し、
神社での祭事が始まります。

昨年は
2日に行われる「春日神社」での祭事を観ました。
今年は当座で行われる祭事を観ることができました。

それでも、まだまだ観ていない部分がたくさんあります。
朝の王祇おろし、王祇様の宮のぼりや七度半の使いなど、
これからも機会がありましたら、観にいってみたいと思います。
平成24年2月26日(日)
鶴岡市旧朝日村地区で
「月山あさひ雪まつり」が
開催されます。

当日は、
アイスクリームを作ったり、
朝日うめもの市、
キジ汁、山菜汁など、
おいしいものもたくさん!

是非、遊びに来てください。

「月山あさひ雪まつり」

■日時 平成24年2月26日(日)午前9時〜午後3時
■会場 道の駅「月山」月山あさひ博物村 特設会場
■イベント内容
○地産地雪アイスクリームまつり♪
 *スノーアイスづくり(料金300円・各回定員15名)
...   10時〜(受付9時30分〜)、
  13時〜(受付12時30分〜)
 *メープルタフィー(メープルシロップあめ・料金300円)
  10時30分〜12時、13時〜15時
 *まつり限定特製アイスクリーム販売 9時〜
  朝日地域の食材でつくった特製アイスクリーム数種を販売しま​す。
  (とちの実、庄内柿、栃はちみつ、かぼちゃ等)
  アイスランキングも実施しますので、ぜひご参加ください。

○山の幸が大集合!朝日のうめもの市(9:00〜)
 ・キジ汁、山菜汁、弁慶めし、とちもち、チヂミ、蒸し餃子、ホ​ットドリンク
  軽食や屋台フードなど
 ・手づくりおやつも販売(米粉シフォン・おしるこ・玄米おこし​など)
 ・かまくらカフェにて甘酒ふるまい(なくなり次第終了)

参加者募集中!
○熊にあえるよ!月山あさひみちくさツアー(冬編)
 昼食(大梵字の手打ちそば)とお土産つき!
 ■Aコース[神秘!雪回廊めぐり旅]
 大網「大日坊」見学・田麦俣の雪回廊散策・生きてい  る“熊​”見学
 ■Bコース[マタギの里 雪原さんぽ旅]  
 荒沢“笹根の滝”見学・荒沢ダム車窓見学・大鳥で雪原散歩
 生きている“熊”見学
【各コース定員】先着30名
【集合】午前9時 月山あさひ博物村(終了予定13:30)
 ※鶴岡市役所発着バス送迎あり
  8時30分鶴岡市役所駐車場、
  14時30分道の駅月山(月山あさひ博物村) 
【参加料】大人お1人様2,000円、小学生以下お1人様1,5​00円 
【申込】2月22日(水)まで
【お土産】特産の「あん入りとちもち」・とちの実染め手ぬぐい
【申込先・お問い合わせ】月山あさひ雪まつり実行委員会
※くわしい内容は、イベントガイドをダウンロードしてごらんくだ​さい。

○鷹匠 松原さんがご案内(当日受付)
 かんじきミニハイキング(料金1,000円・各回定員先着15​名)
 ・11時〜(受付10時〜)、13時40分〜(受付13時〜)
 ※鷹匠 松原さんとの記念写真つき

○雪んこちゃんに大変身!(当日受付、料金200円)
 雪国衣裳に着がえて“雪んこちゃん”に大変身♪
 プロカメラマンが撮影する記念写真プレゼント!
 ・9時〜12時、13時〜14時30分(協力:FRAMEWO​RKS)

○ソリあそびコーナー(参加無料)
 ・9時〜12時、13時〜15時

○雪上かるた大会(当日受付で参加無料・各回定員20名・対象:​小学生以下)
 ・10時30分〜(受付10時〜)、13時30分〜(受付13​時〜)

○湯殿山スキー場協賛 スタンプラリー開催!
 ■開催日時 2月26日(日9時〜15時)
 ■参加方法
  3か所のスタンプラリーポイント施設でスタンプを3つ集める​と、湯殿山スキー場にて記念品と引換できます。
  *記念品:子どもリフト1日券または大人リフト1日券10%​割引券
 ■スタンプラリー台紙配布場所(3か所)
  湯殿山スキー場、月山あさひ博物村物産館、月山あさひ雪まつ​り会場内本部テント
 ■スタンプラリーポイント施設(3か所)
  湯殿山スキー場、月山あさひ博物村物産館、イベント会場内の​「朝日のうめもの市」売店
  ※「朝日のうめもの市」売店のみ150円以上お買い上げいた​だきますとスタンプ捺印対象となります。
 ■スタンプを3つ集めたら・・・
  スタンプラリー台紙が記念品引換券になります。引換期限まで​湯殿山スキー場発券所へお持ちください。
 ■引換期限:平成24年4月1日(日)まで
 ※お1人につき台紙は1枚のみとさせていただきます。
 
※イベント当日は会場駐車場が大変込み合うことが予想されますの​で、無料シャトルバスをぜひご利用ください。
◎無料シャトルバス運行区間【米の粉の滝ドライブイン⇔道の駅月​山】
◎乗車時間約5分 ◎8時55分〜15時まで随時運行

■主催・問い合わせ先:月山あさひ雪まつり実行委員会
(鶴岡市朝日庁舎産業課内 電話0235-53-2111)

イベントの詳しい内容については、下記よりチラシ・イベントガイ​ドをダウンロードしてご覧ください。

http://#8203;www.city.tsuruoka.lg.jp/801600/#8203;page5274.html

http://#8203;www.city.tsuruoka.lg.jp/801600/#8203;page5275.html
「黒川能」は、
旧櫛引町(現:鶴岡市)に
室町末期頃から伝わり、
五百年以上もの長い間
黒川地区の集落の人々によって
受け継がれてきた能楽です。


昭和51年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

「黒川能」は、
春日神社の「神事能」として
春日神社の氏子たちの手によって伝えられてきました。
氏子の数は現在約240戸です。

240戸の氏子は上座と下座、2つの宮座に分かれて、
2月1日から2日にかけて、各座同時に能を舞うのです。

各座とも、
能太夫という座長を中心に、子供から長老までもが
能役者や囃子方を勤める大変大きな祭事です。

まだ歴史的に究明されていない点も多いそうですが、
いずれにしても、
黒川地区の人々の信仰心と能楽への愛着によって
幾多の困難を乗り越えながら今日まで伝承されていることは事実です。

鶴岡市観光連盟サイト内「黒川能 (国指定重要無形民俗文化財)




いよいよ、
岩ノリを板ノリに形成する作業を
教えていただきます。

今回、教えてくださる2人の方です。



と、その前に・・・・
入り口に掛けてあった絣の服に興味を示した女性陣。
早速、あれやこれやと着用してみました。
絣のモンペ、機能性も高く意外といけるようです。
流石は作業着。

「春物コレクションin鼠ヶ関」の開催です。
しまむらのチラシ風にポージング(笑)
会場は大爆笑の渦!!



さて、それでは、いよいよ板ノリ作りです。

まず採取した岩ノリを切る作業から始まります。



次に、砂などを取り除くために洗います。
手を使って摘み取った岩ノリではなく
道具を使って採った岩ノリは、細かい不純物が多く、
この作業が大変なんだそうです。
この作業を3回繰り返します。







ここでざるから流れる岩ノリの多いこと!!
勿体無い。勿体無い。
「これは使うことできないのですか?」
と伺うと、
「砂が混ざっているから、ダメダメ。」
と、話すお母さんたち。
せっかく命がけで採取したものなのに、
勿体無いし、少しでもたくさん板ノリができればいいのに。
と、思うのですが、
そこは良い品を作る。
というプロの意識なんでしょうね。
それにしても勿体無かったなぁ。。。。

次に使うのがこの道具。



水にこの枠を浮かべて
紙すきのような感じで岩ノリを広げていきます。
同じ厚さで、薄すぎず厚すぎず。。。
がさつな私には、難しい作業です。






この道具も手作り。
もちろん「簾」もです。

水に浮かせて、簾に岩ノリを広げた時に
程よく沈むように木枠の底に重しが着いています。



出来上がった板ノリは、
水気を切って乾かします。



作業場や外に紐を張って、下げておくそうです。
天候にもよりますが3,4日から1週間ぐらいで出来上がるそうです。
厚さが均一でないと、仕上がったときに表面がまっすぐになりません。



マイ板ノリもゲット。
自分で作った板ノリに名札を付けました。
乾燥ができたら届くそうです。
今から楽しみ!!



おまけに・・・・
こんな、おいしいものもいただいちゃいました!!



生の岩ノリをアルミホイルに乗せてさっと炙ります。
こうばしい香りと磯の香りが際立ってとってもおいしいです。

そして、極めつけはこれ!



佐藤さん、ごっつぉさまでした!!








今年も宝谷かぶの季節になりました。
今まで畑山さん一人で
大切に受け継いでこられた
宝谷かぶ​ですが、
今年は地域の有志が加わり、
生産者が5名になりました!


宝谷かぶ復活の取り組みには
蕪人(かぶと)と、蕪楽(かぶら)という形で協力できま​す。

◎蕪人・・・収穫に協力してくださる方
 《日程》
12月4日(日)
  
  《タイムテーブル》
   9:00 ふるさとむら集合
   9:30 作業開始
  11:45 午前の部終了
  12:00 ふるさとむら宝谷にて昼食
         (宝谷そば​ 宝谷かぶの小鉢付)
  13:00 作業開始
  15:00 作業終了 1〜2キロくらい宝谷かぶの​お土産付

   ※作付面積が増えたこともあり、
     収穫に参加してくださる方を大募集しておりま​す。
     申し込みは不要です。
     12月4日(日)宝谷地区の
     「ふるさとむら(おそばやさんをしているとこ​ろ)」に
     お集まりください。
     なお、そこからみんなで畑に移動しますので、
     時間厳守でお願いいたします。


◎蕪楽・・・購入して協力してくださる方
  《今年の価格になります》
        送料及び発送資材等で1,000円
        かぶ代金がキロ500円(2キロ単位で​お願いします)

         2キロの場合 2,000円
         4キロの場合 3,000円 になり​ます。

        12月4日〜5日発送分は基本的に葉付​になります。
        
  ※メールかファックスをいただければ、こちらから​宝谷かぶを送付します。
    到着後なるべく早く、下記の口座までお振込みい​ただければ幸いです。
        ※お振込み手数料はご負担くださるよう​お願いいたします。

        庄内たがわ農協 櫛引支所 普通 00​12540
        宝谷かぶ普及研究会
        (ほうやかぶふきゆうけんきゆうかい)

連絡先窓口
〒997-0346 山形県鶴岡市上山添字文栄90
鶴岡市教育委員会櫛引分室 主査 蛸井 弘(Takoi​ Hiroshi)
TEL 0235-57-5670 FAX 0235-57-2963
(内線 884−351)
takoi-den@city.tsuruoka.ya​magata.jp
本日11月2日(水)18時15分から
TUYにて「よみがえりのレシピ」の
特集が放送されます。
みなさん、是非ご覧下さい!

「食の都庄内」づくり推進会議
サポーターの集い

下記の日程で行われました。

当日は、県内外から
多くのサポーターが参加しました。

9月18日(日)
11:00〜14:30
グランドエルサン「クリスタルホール」



サポーターの集いは、
会田庄内総合支庁長の開会の挨拶によって始まりました。


その後、
太田シェフ・古庄シェフ・奥田シェフの3氏に
「食の都庄内」親善大使の委嘱状が交付されました。


事務局から、今までの活動の報告と今後の取り組みについての説明がありました。


次に、3人の親善大使の取り組みについて
いろんな活動内容の説明です。












引き続き、今回の震災に関する取り組みとして
3人の大使の炊き出しについての報告もされました。






その後、グランドエルサンの総料理長による
今日のランチの紹介とともに、料理が運ばれてきました。


添えられた献立表を見ながら、説明を聞きました。

お店の人たちにとっては大変な作業になるかもしれないけれど、
こういう献立表があると、
私たち食べる側の人間にとっては、とてもありがたいです。

小鉢 白茄子の辛子酢味噌和え


刺身変わり 秋刀魚 木原木 青汁酢


洋皿 庄内豚と紫六片 庄内野菜のラタトュイユ プロヴァンス風


中華 沖田茄子の海老すり身詰め庄内牛ソース 葱と甘酢漬け みょうがのせ


香の物 からどりいもの紅花漬け


汁物 だだちゃ豆 合わせ味噌仕立て


ご飯はつや姫でした。

食事を食べてみんな和やかななか、
「食の都庄内」サポーターによるPRがありました。
休憩を挟み3回行われ、皆さん自分の商品を一生懸命にPRしていました。
当店と関わりにある人たちを紹介します。

スローフード山形メンバーのミートデリカクドウさん。


山形農工連の柿酢を使った商品の紹介。


鶴岡市政策推進課の在来野菜レシピ集「はたけの味」の紹介と
鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテストの紹介。






「庄内浜文化伝道師」地元の料理屋、「鵜渡幸」さん、生協さんとの取り組み。


そして、「映画 よみがえりのレシピ」の予告編の上映と渡辺監督による紹介。






たくさんの人にこの映画のことを知っていただき、
上映会に足を運んでいただきたいと思います。

最後に、鶴岡市黒川地区(旧櫛引町)に伝わる
黒川能の食文化について研究された地元の主婦「遠藤さん」による
研究発表が行われました。

遠藤さんは、私が山形大学農学部で受講している
「おしゃべりな畑」の事務局をお手伝いしていらっしゃいます。

以前もこの研究発表は聞いたことがあって、
実は今回で2回目になりますが、
私にとっては、やはりとても興味深いものです。

1回目に聞いたときは、
『この人に会いたい。会ってもっと詳しい話を聞きたい!』
だったのが、今回は知り合いの方の発表です。

『会いたい!』と強く想っていると、想いって伝わるんですね。
いつかゆっくりと「黒川能にまつわる食の話」を伺いたいです。

集いは、たっぷりの時間の中
あちらこちらで情報交換が行われて時間が過ぎてゆきました。
いろんな人とゆっくりとたっぷりと会話する時間がある交流会でした。
企画された庄内総合支庁のみなさん、
本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
とっても素敵な集いでした。
9月9日、都内で開かれた
「スローフード・リーダーズ会議」に
参加してきました。
会場は、三田にあるイタリア大使館の応接室。
私の人生の中で、
イタリア大使館の中に入れるとは。。。
思っても見ませんでした。


■スローフードジャパン全国コンヴィヴィウムリーダーズ会議

●日時:2011年9月9日(金)13:30〜16:30
●場所:イタリア大使館

<議題>
1時間 リーダーからご挨拶、コンヴィヴィウムの活動紹介 各CV2分
1時間 東北関東大震災と日本のスローフードについてディスカッション
1時間 7月30日理事会の報告・会員登録更新システム・会員パーソナルページについて説明と意見交換・テッラマードレ in UNZEN について

日本各地から20以上の支部のリーダーやメンバーが集まりました。



一等参事官のダニエーレ・ボズィオ氏の、歓迎の挨拶から始まった会議は、
新しい仲間、初めて会った仲間、懐かしい仲間、
いろんな仲間との情報交換や意見交換で有意義な時間でした。







3時間という制限された時間のために、
深い話ができなかったのが少し残念でした。

会議終了後に、
大使館の中庭を案内していただいたのが、とってもうれしかったです。
ここは、江戸時代の武家屋敷跡なのです。
その頃の庭園を大切に保存してくださる、
イタリア大使の心がとてもうれしいです。

写真でその素晴らしさを伝えることができないのがとても残念です。


その後、「燗酒コンテスト」が行われた八芳園に移動し、
引き続き行われた「燗酒コンテスト2011」お披露目会に参加しました。



今回で3回目になるこのイベントは、
スローフードジャパン酒文化研究所が主催して開催されます。

スローフード福島(人気酒造株式会社)の遊佐さんが中心になって企画運営をしております。
ご興味のある方はぜひ、来年ご参加ください。





254のエントリーから金賞受賞銘柄が81点。
そのうちの38点がブースに並びます。



山形からも数店舗の酒蔵さんが、参加していました。
鶴岡にある酒蔵「竹の露」さんも参加されてました。

とてもうれしくなって、お店の方と話が弾み・・・
写真を撮るのを忘れてしまいました(爆)

最後に、近くにいる仲間に声を掛け合い、記念撮影。


山菜屋.com

お待たせしました!!

いよいよ、秋の注文が開始されました。

秋の商品おすすめベスト3

「無燻蒸(むくんじょう)栗」



「天然舞茸」



「天然なめこ」



さぁ、食欲の秋を堪能しましょう!




ご注文いただいてる皆さん、
大変お待たせいたしました。

だだちゃ豆の発送が、
いよいよ本日、最終日となりました!

山菜屋.com だだちゃ豆のページ

今年は、長かったぁ〜。

実の入り方が進まず、休み休みの収穫でした。
農家さんも、いつもの年よりもお疲れモードです。

今年は、体力もそうですが、
それにも増して気疲れが多くて、
精神的に疲労度倍増。
って感じでした。



 

本当にごお疲れ様でした。

しばらくは、来年に向けた種の確保作業が続きます。

それが一段落したら、
慰労会を開きましょうね。
映画「よみがえりのレシピ」
製作応援企画
「フライパンdeパエリア」
無事終了!
たくさんの方に参加していただき、
映画「よみがえりのレシピ」
製作応援企画「フライパンdeパエリア」
無事終了することができました。

参加していただいた皆さん、
本当にありがとうございました。





バタバタしていまして、至らない点も多々あったかもしれませんが、
楽しい時間をすごすことができ、本当によかったです。
本日、NHKさんの取材が入りました。
夕方6時45分から放送されるそうです。
時間のある方は見てやってください。
さぁ、いよいよ5位まで上がってきました!
今夜もみんなで応援しましょう。

三浦ちゃん、がんばれ!
『あなたの感性で撮る鶴岡の”食文化”』
第1回鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト作品募集

鶴岡市では、多彩な食文化を次代に
活き活きと継承するとともに、
農林水産業・観光等の地域産業や
学術文化の振興・発展を図るため、
ユネスコ創造都市ネットワークに
食文化分野での加盟をめざして
取り組んでいます。


このたび、市内の農林水産物、料理、料理がふるまわれる場、食を伴う祭や行事、生産風景など、鶴岡の食文化にまつわる写真を募集します。
市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の作成を進めており、その資料収集を兼ねたフォトコンテストとして実施します。
(本事業は、文化庁からの委託事業「文化芸術創造都市モデル事業」の一環として実施します。)

▼応募資格:小学生以上
▼応募サイズ:2L〜ワイド四ツ切まで
▼応募方法:1人5点まで応募可。
      氏名、住所、電話番号、作品のタイトル、
      作品に込められたメッセージを同封してください。
      作品は市内で撮影されたものに限ります。
      原版の提出をもって入賞の決定となります。
▼応募期間:平成23年10月31日(月)までに郵送または持参ください。
▼入賞:
 最優秀賞 1点 賞金50,000円
 特別賞  1点 賞金20,000円
 優秀賞  1点 賞金10,000円
 入選   2点 賞金 5,000円
 ※市がアーカイブへの登録が望ましいと判断した作品100点には
  証明書を発行します。
▼作品の取り扱い:
 応募作品の著作権は撮影者に帰属します。
 肖像権の承諾は応募者の責任において取ってください。
 応募作品は、著作権者の許諾なしに、
 主催者が食文化ウェブサイト等で自由に使用できることとします。
 また、応募作品及び原版は返却いたしません。
 なお、各作品および素材は
 付与されたクリエイティブ・コモンズ:
 表示-非営利2.1日本ライセンスの条件を適用して公開されます。
▼主催:鶴岡食文化創造都市推進協議会、鶴岡市
▼詳細は添付の「募集要項」を参照ください。

お問い合わせ
鶴岡市役所政策推進課
「鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト事務局」
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9-25
TEL 0235-25-2111(内線544) FAX 0235-25-2990
E-mail seisakusuishin@citytsuruoka.lg.jp
     @は半角に置き換えてご利用ください。

やまがたの恵「駅西 旬の朝市」
主催:山形県グリーン・ツーリズム推進協議会
山形県の農林水産物の素晴らしさを
県民に広く認知してもらうこと、
県産品で食卓を彩っていただくことを目的として
JR山形駅西口広場を会場に行われている
定期産直市場




霞城セントラルを見上げる広場には、県内各地から野菜や果物、漬物、パンなどなどいろんな産物がテントを張っています。


お客さんは、老若男女幅広い年齢層で、
家族連れからご夫婦連れといろんな人が来てました。
また、定期市なので、常連さんも多く見られ会話が弾んでいました。


場所は毎回抽選で決まるそうですが、
自分のテントの裏に車を停めることができます。
これは、出店者にとってはとてもありがたいことですね。


広い敷地なので、買い物客も産直市の隣のところに車を停められます。
これは、買い物客にとって重い荷物を持って歩かなくていいので
とても助かりますね。


ポイントもあるみたいで、
買い物したお客さんは、事務局のテントに足を運び
スタンプを貰っていました。
...続きを見る
連動しない。。。
夕べできたのはなぜでしょう?

しばらく様子を見ようと思います。
先日から始めたfacebookと日々格闘しています。
只今、連動動作の確認中。
3月19日(土)に
鶴岡まちなかキネマを会場に予定していました
「未来への種まきトークin庄内」ですが、
この度の震災にともない、
中止とすることになりましたので、ご連絡いたします。

同時開催の
「懐かしい山形(庄内編)」も合わせて中止となりました。

チケットの払い戻しなども
受け付けているということですので、

詳しくは「鶴岡まちなかキネマ」へお問い合わせください。
2月26日(土)27日(日)の両日、
山形ビッグウィングを会場に行われた
「健康・元気サポートフェア -ウェルフェア2011-」は、
たくさんの方に来ていただき、無事終了しましたので、
報告いたします。




1日目は朝から
「天装戦隊 ゴセイジャー」のショーがあるということで、
入り口ゲートは、会場前から家族連れで長蛇の列!
いつの時代も戦隊ものは憧れのヒーローですね。



「よみがえりのレシピ」応援ブースも
たくさんの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。
お父さんもお母さんも、子どものために必死です!
子どもを肩車しながらパイプ椅子に上がっているお母さんには驚きでした。



映画「よみがえりのレシピ」
製作委員会の会長と渡辺監督が、
古池アナウンサーとともにステージに上がり、トークが行われました。



そして「よみがえりのレシピ」応援イベントの一つ、
お餅の振る舞いにも長蛇の列!
白いお餅の胡麻だれと、
庄内地方特産の栃餅を黄な粉でからめた2種類のお餅を振舞いました。



県立山辺高校食物科の学生さんも、スタッフもおおわらわ。
必死で対応させていただきましたが・・・・
「よみがえりのレシピ」の応援企画だってわかってくれた人はどれくらいいたのか、
いささか不安な状況。。。。
事務局Sさんも、餅つき初挑戦!



そして、2日目は、
山形出身の三浦昌朗・みうらまさあきさんと
東京出身の倉本剛・くらもとごうさんのコンビ
「ロケット団」のお笑いライブ。

と、その前に会場をうろうろしていた三浦さんをみっけ!
初めてなのに、初めてな感じがしない。。。
こんな田舎のおばちゃん根性まるだしで急接近!

でも、こんなずうずうしいおばちゃんにも、
嫌な顔ひとつせずに対応してくれる三浦さんってすごい!
「おばちゃんキラー」ですね。
ブースにいたみんなを誘って写真を撮っていただきました。



いよいよライブの始まりですが・・・・
その前に写真撮影会(?)



てっきり『写真は、ご遠慮ください。』と注意されるのかと思いきや・・・
「後ろの方も前へどうぞ。」と呼ばれてパシャリ!



「あら、意外とずうずうしいのね。」なんてからかわれて、どっと笑いが!!





ライブが終わってからもたくさんの人に囲まれて、写真撮影会になりました。



恥ずかしそうに、遠慮している学生さん達もかわいかったです。
シャッターを押してあげました。

それにしても・・・・
ステージ下で振る舞い用の餅つきをしていたとき、
近くいた倉本さんが、引っ張り込まれて
杵を振り上げ餅を搗く羽目に・・・。

腰、大丈夫だったかな。。。。
ちょっと心配でした。

倉本さん、巻き込んでしまいごめんなさいね。

三浦さん、約束は忘れてねぇ〜からの。
申し訳ないども、もうちょっと待ってくださいのぉ〜。

それにしても、準備も入れて、
怒涛の3日間でしたが、とっても楽しかったです。

最後に・・・・
国道112号線で雪崩が発生し、前面通行止めがあったりして
皆さんにたくさん心配していただきました。
運良く、除雪完了と通行止め再会の間の時間にぶつかり、
ちょっと渋滞したぐらいで通ることができました。

お疲れ様でした!

次の「よみがえりのレシピ」応援企画は、

3月19日(土)に「鶴岡まちなかキネマ」で開催される

「種まきトークin庄内」ですね!

この日は、
「地域映像フェスタ in まちキネ」
―映像・まちづくりシンポジウム―


ということで、
「懐かしい昔の庄内の映像」
「未来に向けて、映像の世界を体験した地元の高校生達」
「現在、映像の世界で仕事をされてる方々」

そんな観点から地域の映像にスポットを当てます。

3つのイベントがコラボして朝から1日映像三昧!
会えることを楽しみにしています!

「鶴岡まちなかキネマ」へのアクセス方法方法です。
来る2月26日27日両日、
山形ビックウィングで開催される
「元気健康サポートフェア」にて、


映画「よみがえりのレシピ」を応援するブースを展開します。



「もちつき」を開催し、
庄内地方で食べられている「とち餅」
内陸の方々に紹介できたら。



と、考えています。

是非、遊びに来てください!!


今回の講演テーマは
『麹菌の不思議』

講師は、
山形大学農学部 食料生命環境学科 准教授 小関 卓也 氏


日 時 平成23年2月22日(火) 18:30〜20:30 (受付開始18:00)
会 場 庄内産業振興センター 大会議室 
(鶴岡市末広町3−1 鶴岡駅前 マリカ西館 3階)
受講料 無料
受講対象 どなたでもご参加いただけます (但し申し込みが必要です)
定 員 30名
食品加工などに深くかかわっている「微生物」についての講演です。
興味のある方、いかがですか。

他にも【研究プレゼンテーション】として
『地元企業と連携した新しい柿酢開発の取り組み』
地元企業との柿酢開発に関する連携事例についての発表があります。

バイオカフェとは、
地域のバイオ研究機関の研究シーズを紹介し、
バイオ分野の関係者と異分野の方々との交流を促進し、
バイオ研究の振興や実用化等の促進を目的として、
財団法人庄内地域産業振興センターが主催し開催しております。

詳細は↓でご覧ください。
http://www.shonai-sansin.or.jp/baiocafe/bio-cafe'10/index2.html

豊作だと言われながら、
日照不足や低温などの影響から、
なかなか色付かず、
甘さも思うようにのって来なくて、
酸味が先に出てしまい、
すっぱい印象が強かった
今年のさくらんぼ。

なんとか、終了を迎えることが出来ました。
やっぱり2週間遅れですね。

いやはや、
農家のみなさんも、
『生り方といい、色付きの鈍さをいい、こんな状況は、初めてだ。』
と、頭を抱えるような状況でした。

終盤戦にきて、
色や甘さがのってきたのが、なんとか良かったです。
「いつものよりもすっぱいね。」というお客様がいらっしゃる中で、
「いろんなところからいただいたけど、
お宅から送られたのが、一番おいしかったよ。」
と、おっしゃっていただけたのは、
本当にうれしく、感謝・感謝です。

農家の皆さんの励みになります。
ありがとうございました。

また来年も、よろしくお願いいたします。
...続きを見る
5月の連休から続いていました「月山筍」ですが、
いよいよ2010年度今期の収穫が終了しました。

たくさんの方々に食べていただき、ありがとうございました。
また、来年度までしばしのお別れです。

今年は・・・・
山師の方のお昼ご飯を熊に食べられたりと大変でした。

昼食用のパンと救急道具などを入れたリュックを
川沿いの笹の茂みに隠しておいて、
お昼にしようかと思って戻ったところ、
なんと、熊がリュックを・・・・!!





写真にあるように、
エアースプレーの缶にしっかりと熊の歯形が。。。
熊・・・
びっくりしたでしょうね。

何事もなくてよかったですが、
今年は、収穫しにくい年でした。
一箇所で思うように採れなくて、
あちらこちらと何箇所も動き回る人が多かったようです。

そのせいか、県警ヘリの出動の多かったこと。
自力下山をされた方、
残念ながら尊い命を落とされてしまった方。
危険と常に隣り合わせの収穫作業です。
ありがたく、感謝の気持ちを持って食べたいものです。


↑写真は、何か小動物が食べた痕跡だと思います。
「完熟砂丘メロン」の注文受付を開始しました。
中嶋農法という土をとことん調べあげ、
土作りを重視した農法で作られたメロン。

果肉がしっかりしているのに、
クリーミーでとても滑らかな舌触り。
糖度が高いながら甘さも上品に感じるメロンです。

おいしいメロンは、果肉のグラデーションがきれいにかかっています。
CMにも使われるほどきれいなグラデーションがかかったメロンです。
「完熟砂丘メロン」のページへ⇒GO!
春の足音が聞こえてきました。
豆ていもいよいよ残すところあと数回。

先日のお客様は、
ALTとしてここ庄内に来ている若き先生とそのお友達。
箸を上手に使って、
おいしいおいしいと言って食べてくださいました。

「納豆が苦手」ということで「納豆汁」が大丈夫か心配でしたが、
これはおいしいとおかわりをしてくださいました。(*^_^*)
よかったよかった。。。

片言の英語やら日本語やら、
身振り手振りでのおしゃべりでしたがとっても楽しかったです。

あ〜、言葉の壁ってもどかしいぃ〜!


農村の食と宿と暮らし-知憩軒(ちけいけん)-に行ってきました。

旧櫛引町の西荒屋という集落の中にあります。
隠れ宿のようなとっても趣のあるたたずまいです。

時間の経つのを忘れ、ゆったりとした時を過ごすことが出来ました。
...続きを見る
本日10月1日、いよいよ新生「鶴岡市」が誕生しました。

・人口・・・14万人
・面積・・・なんと、東北1位!(だそうです)

山・川・海・里・田・文化 宝物がたくさんある素晴らしいところです。

これを生かしていくのは私たち14万人の市民。
次世代の人たちに素敵な宝物を胸を張ってバトンタッチできるように、
自分でも出来ることをしていきたいと思います。