山菜屋どっとこむ@かあちゃんブログ

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2012年2月11日(土)
鶴岡市羽黒地区にある
酒蔵「竹の露」さんを
先日の鼠ヶ関岩ノリ体験で
ご一緒した方々と一緒に
見学してきました。


「竹の露」さんは、創業が安政5年(1858年)。
出羽三山信仰の長い歴史の中で繁栄してきた酒蔵です。

蔵の詳しいことは、公式HPをご覧ください。

「竹の露」合資会社

さて、私たちの酒蔵見学について
レポートさせて頂きます。

まず私たちを出迎えてくれたのが、
入り口にずらりと並んだ「白露垂珠(はくろすいしゅ)」


羽黒地区で栽培された酒米を使い、
蔵の敷地内に掘られた井戸から汲み上げた地下水を仕込水に使った
地域にこだわり、地域に誇りを持つ蔵人たちの手から生まれてくる清酒です。

また「白露垂珠」は、全国新酒鑑評会で、
6年連続の金賞受賞を達成し、
この記録は現在も破られていないという、
素晴らしいお酒です。

次に事務室へ通された私たちを待っていたのが
品評会用のお酒。



利き酒をしながら、酒米の話や、仕込水の話などを伺いました。
お酒には一つ一つにラベルが付けられて、
いつの時期のどんな酒米のどんな仕込み樽なのかなど、
一目でわかるようになっています。



酒米にもいろんな種類があり、
それぞれに特徴があって、またその酒米の削り方などでも
仕上がり具合が変わることなどを伺いました。



そして、酒米の歴史を紐解いていくと、
ここ庄内がとても大切な土地だったということでした。



今では主流になっている酒米の多くは
庄内の方々の手により、品種改良が施された末に
生まれたものも少なくないそうです。
先人たちの飽くなきチャレンジ精神は素晴らしいものですね。



って、みんな聞いてますかぁ〜!(爆)

これが、仕込水として使われている「出羽三山深層水」です。



蔵の敷地内の井戸で地下300メートルのところから汲み上げられています。
この地下水は、出羽三山に降った雪が地層深く浸透してできた深層水で、
天然アルカリ無菌超軟水として古くから名水として知られています。

井戸を掘ったときの地質の変化なども、
蔵の中には展示してありました。



出羽三山の主峰月山に降り積もった雪が地下水となり
数千年の年月を掛けて蔵の敷地内まで流れ着いたものが
地下300メートルにある高圧の水晶地層地帯よってに磨かれたものだそうです。

この大きな機械はお米を蒸す機械だそうです。



この機械に入れる前にお米を研ぐ作業がありますが、
これが寒い冬の時期、大変な作業です。
作業する方々のぴったりと息の合った作業は見事だそうです。

蔵に入る入り口にあったこの煙突は、
現在使われていないそうですが、
2本着いた管が気になりました。



ここを、米を研いだとぎ汁が行ったり来たりするのだそうです。
え?研いだ米でしたっけか?
まぁ、煙突がこの管の支えにしか使っていないとのことでした。
この辺は曖昧な話ですみません。(爆)

さて、次に見せて頂いたのが麹室。



麹菌を作るところです。
作るときに使われる道具を見やすいように並べてくださいました。



この作業に入ると、泊り込みになるそうです。
作業場の隣には寝泊りする部屋がありました。



作業に使われる道具の中にワッパがありました。
とても綺麗な職人技の光るものでした。



伺ったところ、秋田県の方に作って頂いてるとのことです。
地元では、もうこういったものを作る職人さんが
いなくなってしまったということなのでしょうか。



いよいよ、絞りの作業です。
機械を使い、圧を掛けて絞ります。



この、ひだひだのところに酒粕が残るのです。
ところで、この辺の酒粕はどろどろ状のものが主流ですが、
他の地域では板粕が主流のようですね。
板粕を寝かせておいて、熟成させるとどろどろになるのだそうです。
板粕との違いが、ず〜っと不思議だったのですが解決しました。



機械の反対側から、お酒が絞られて出てきます。



ここで、さらに貴重なお酒とご対面させて頂けるとのこと。
みんなワクワク、ウキウキ。
なんと、出羽三山神社のお神酒を仕込んでいるところを
見せて頂けるということです。



注連縄がはられたタンクを前に、
先ずは手を合わせ、
恭しく酌まれた酒が利き猪口に注がれます。



白くにごり、まだ酒米の形が残るその酒は
ほんのりと甘くなんとも香りの良いお酒でした。
これ、最高においしかったです。



相沢社長から、お話を伺いましたが、
みんな、聞いてますか?

というわけで、
2時間ちょっとの蔵見学でしたが、
とても貴重なお話を聴くことができました。

お酒の奥の深さを改めて感じることができました。
ありがとうございます。

さぁ、いよいよ
場所を「手打ちそば しげ庵」さんに移して
大反省会が始まります!
山形県鶴岡市の湯田川温泉では、
若い人たちが中心となり、
「朝ミュージアム」という
取り組みをしています。



毎回テーマを変えて、
一つのテーマに焦点をあわせ、
「かぶ」「だだちゃ豆」「米」と続いて
今回の第4弾は「酒」

「酒」にまつわる、地域ならではの話も聞けるかも。
是非、足を運んでみませんか。

↓facebookページ
「湯田川温泉「庄内・朝ミュージアム」#04「酒(SAGE)」
最後は昼食でお邪魔した
「鮨処 朝日屋」さんのお食事レポート。
料理人の佐藤さんは
「大海知らない魚なんか
食べたくもないし、食べさせたくもない。」
というポリシーのもと、
地魚を中心に提供している
知る人ぞ知る、鼠ヶ関のおすし屋さんです。

鮨処朝日屋
〒999-7126 山形県鶴岡市鼠ケ関丙151
0235-44-2855 ‎

今日は「岩ノリ」がテーマ。

まず始めにお刺身の盛り合わせ



お醤油には、刻みわさび。



次に、岩ノリ寒鱈おにぎり





真鱈のこづけが上に乗っていて、
中には真鱈が入った親子おにぎり。

こづけ、何年ぶりに食べたなぁ。。。
子供の頃は、たくさん作って、
熱々のご飯に乗っけて食べてましたよ。
中に入った真鱈もおいしかったです。

自分で作ると、
生臭さを消すのが大変ですが、
猟師の佐藤さん曰く、
鮮度の良い鱈は、生臭くない。
だそうです。

3品目は天ぷらの盛り合わせ。



塩にも岩ノリが混ぜてあります。



天ぷらは3種類で、
みんなが大絶賛した、甘えびのひげの天ぷら。



えびの風味がしっかりと出ていてさくさくとした食感も
癖になりそうな感じでおいしかったです。

かにの天ぷら天ぷら



こちらも、かにの味が濃くっておいしかった!

そして、ノリの天ぷら



大葉の天ぷらもそうだけど、
こういう食材の天ぷらは、素人にはなかなかできませんね。

イカスミのスパゲッティ、岩ノリをのせて



猟師の佐藤さん曰く、
冬のイカは、イカスミの量がとても少ないそうで、
貴重だそうです。
でも、佐藤さんは今日始めてイカスミを食べたって言ってました。
確かに、イカスミって最近食べるようになったものの一つですよね。
みんなお歯黒状態ですが、おいしいからノープロブレム!

岩ノリと生ハムの生春巻き



岩ノリを練りこんだ手作りこんにゃくを
生ハムと岩ノリで巻いた生春巻き。
とてもヘルシーでこんにゃくがおいしい。
ドレッシングには刻みわさびが使われていました。

汁物は、
いしだたみ貝の味噌汁。



この貝は、地元では「したなめ」と呼ぶそうです。

こういう小さい貝の中身を食べるとき、
子供の頃は、まち針を使ってました。

さすがに今日は中身は食べませんでしたが。。。

と、ここまで来て
撮り忘れに気がつきました!

料理人佐藤さん渾身の逸品
「岩ノリバーガー」を撮ってなかった。
残念!
岩ノリとじゃこ天と、かに、めかぶがサンドしてありました。
パンの片方にはわさび味のソース、
もう片方にはマヨネーズが塗ってありました。

最後にデザート。



あっさりとした甘さが程よくて、
おなかいっぱいの胃袋に、お行儀よく入っていきました。(爆)



...続きを見る
2012年1月27日、
-鶴岡食文化女性リポーター第2弾 岩ノリ物語-
に、参加してきました。

寒風吹き荒れる冬の日本海の名産品
「岩ノリ」のお話を聞いて、
その岩ノリを使い板ノリを作る体験。
もちろん、おいしい岩ノリのお料理付き。

まずは、岩ノリの収穫風景と猟師さんの話のレポートです。

鼠ヶ関漁港に行くバスの中は、
お決まりの修学旅行状態!
女子ばっかりだから、にぎやか、にぎやか!
今回の企画内容の詳細が書かれたプリントにあった
「おやつ 500円まで」の」文字も
テンションあがります。



お魚クイズで盛り上がります。
魚編に暑いでなんと読むでしょう?
魚編に白いは?
などなど、楽しいクイズが出されます。

面白かったのは、魚の名前は
魚編に組み合わせた文字で構成されるわけですが、
旬の時期や容姿をイメージして作られたものがほとんどです。
例えば魚編に春とか秋とか。平でひらめとか。
(夏はないらしい)
ところが、これらの漢字を考えた人は太平洋側の魚をイメージしていたのか、
日本海側の旬の時期とずれている。
との発見があったことです。

鼠ヶ関漁港に到着し、
まずはトイレ休憩。
なんと、水道の水がでたまま凍っていました。



平成22年に新築された漁協の建物。
「荷さばき施設」って、ネーミングが面白い。



ここ鼠ヶ関漁港は、
水揚げされる魚の種類が県内の漁港でも一番多いんだそうです。
また、猟師の数も一番多くて若い後継者の方も育っているとのことでした。
とっても心強いですね。

次に岩ノリを摘むところを見せていただきました。



荒波が押し寄せ、本当に命がけの作業です。
岩ノリ摘みは、地元の漁業権を持っている人しか採取できません。
貝類もそうです。
漁業権を持たない人が採取すると違法行為にあたりますので
みなさん覚えておきましょう。



海水温が低くなって、海が荒れないと岩ノリはできません。
12月から岩に付いたノリは時期が来るとはがれてしまうんだそうです。
そのわずかな期間に収穫するということでした。

また、はがれた岩ノリを食べに黒鯛がやってくるそうで、
岩ノリの収穫場周辺は、黒鯛の釣りポイントになっていることも多いそうです。

鼠ヶ関漁港では、あおさやわかめも採れるそうです。



あおさは、春の次期になると店頭にも並びますが、
わかめは地元消費がほとんどで、店頭には並ばないそうです。

次に、漁船に場所を移して、
漁について話を伺いました。



佐藤さんは、遠洋漁業に従事されてて、
退職後に地元へ戻り猟師になったのだそうで、
遠洋漁業の話も交えながらいろんな話を伺いました。

漁に使う道具も手作りが多いとのことでした。
「もり」の先が特徴ありました。
先端の長さが違うんですね。



また、貝などを採るときには、
水中を覗きながらの作業になります。
貝は夏になると水温が高くなるので深いところに潜ってしまい、
水温が低くなると比較的浅いところに移動して来るんだそうです。



こんなに大きなものを口にくわえて水中を見ながら漁をします。
正式名所がわからない。。。



網(たも)も、自分の使いやすい大きさがあるらしくお手製です。
興味深々に観ています(笑)

個人的にはこのかごが懐かしかったです。
捕獲した貝やえびなどをこの中に入れて岸壁に繋げております。



・・・・板ノリ作成講座へつづく・・・
2011年10月10日
【江戸川区民祭り】へお手伝いしてきました。

江戸川区は、鶴岡市と友好都市になっていて、
毎年この時期に区民祭りへ
参加しているとのこと。


出店の中心はJA、漬物屋さん、産直施設などなど。

私は「おしゃべりな畑」という在来作物の実践講座から
実施研修として参加しました。
「おしゃべりな畑」というのは、
「山形大学 農商工連携人材育成事業」の取り組みで行っている
在来作物案内人を養成するための実践講座です。

今年で2年目の取り組みで、
昨年は40数名、今年も40名弱の人が「在来作物案内人」に認定されました。

さて、話は【江戸川区民祭り】に戻りますが、
江戸川区と友好都市になってるところは、
ここ鶴岡市だけでなく、
いろんな地域の都市があるようで、
広場には、日本各地から参加するテントでいっぱいでした。









私は、商工会青年部のみなさんが販売する
「芋煮」の販売を手伝うことになりました。
もちろん、味付けは豚肉に味噌味です。
まずは足元を安定するためにパレットを2つ並べて
上にコンパネを乗せてビスでしっかりと留めます。
その上に、イベント用の大鍋を2つセットして完了です。



さすがは、若い男の人たち、
力仕事も手馴れたもので、準備が着々と進んでいました。



この担当は、JA女性部と2年交代で担当しているのだそうです。
昨年は大雨に見舞われ残念ながら中止となってしまったそうですが、
今年は天候にも恵まれ、
買いに来るお客様も、昨年のリベンジとばかりにすごい勢いです!
JAのテントでは枝豆、長ネギが並べたそばから飛ぶように売れていきます。



お客様の出足も好調で
あれよあれよという間に人が増えていきます。





赤い法被の方々は、
江戸川区からボランティアでお手伝いしてくださる人たち。
いろんな人たちの協力のもとで行われているお祭りなんですね。





芋煮に並ぶ人たちの列が長く続いてしまい、
とうとう、最後尾が見えなくなってしまいました。

会場になっているのは
篠崎公園という、
301,905.89平方メートル(平成22年5月31日現在)
施設が、野球場、小野球場(兼用競技場)、
テニスコート、(運動施設はナイター利用可能)、
児童遊園、バーベキュー広場(全28区画・完全予約制)、
ドッグランなどがある
とても大きな公園で、
そこの公園全部を使って祭りが行われます。

午後になると、
地元の子供たちによる
音楽隊のパレードもありました。
次から次と、各小学校の音楽隊がパレードしていきます。







沿道は、子供たちを見るためにたくさんの人で埋め尽くされます。
まるで「天神祭り」で各小学校の踊りを観るために集まる人たちのようです。

ふと、思ったのは
小真木原運動公園で行われる各イベントも
こんな風にできるんじゃないかな。
と、いうこと。

体育館の周辺だけでなく、
運動公園全体を使ってもっと大きなイベントにしたらどうだろう。。
運営サイドが大変かな。。。
そんなことを思いながら、
江戸川区民祭りに参加してきました。

いやぁ〜、
それにしてもあの人出にはびっくりしました。
どんなイベントでも、
人がたくさん集まる。
ましてや、販売するものが飛ぶように売れる。
そんなイベントは、少々疲れて大変でも楽しいものです。

もっといろんな方面の人が参加できるように
門戸を広げていただけると、
なお、うれしいかな。。。
と思った次第でした。
★参加者募集!!★

*****************

日時:2011年9月3日(土)

日時:午前10:00 - 午後13:30

場所:鶴岡市農村センター 

 鶴岡市矢馳字上矢馳258

*****************

映画「よみがえりのレシピ」製作応援企画
-災害に備える食の知恵- 第2回 
もしもの時に備えて作れるようになろう 

もしものとき、電気炊飯器は使えません。
そこでガスコンロでフライパンを使ってパエリアを作ってみましょう。

参加料 500円

紹介する料理
・だだちゃ豆の山形風パエリア
・だだちゃ豆のクリームビスケット
・もって菊のサラダ

※この食育講座は山形県から委託された
「山形の在来作物の記録映像集作成業務」事業の一環で行われます。


↓申し込み方法・問い合わせ先等詳しくはこちらをご覧ください。
映画「よみがえりのレシピ」公式HP
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山形県鶴岡市に本拠地をおく
慶應義塾大学先端生命科学研究所に
2007年11月に設置開設された、
がん情報ステーション「からだ館」

ここは、地域の医療機関や
行政と大学が連携・協働して、
地域の皆様のニーズに応えていく
新しい「地域協働」のプロジェクトとして位置付けられています。

慶應義塾大学先端生命科学研究所 がん情報ステーション「からだ館」

7月29日(金)、「たべものたんけん隊」という
夏休みの小学生たちを対象にしたイベントが開催されました。

当日は「弁当の日」応援隊でもいらっしゃる
内田美智子先生を招き、
「命のこと、食べるということ」についてお話を聞かせていただきました。
併せて「命をいただく」のできたてほやほや
紙芝居も聞かせていただきました。

詳しいレポートは、
慶應義塾大学先端生命科学研究所 がん情報ステーション「からだ館」サイト内
8月1日付けのイベント情報をご覧ください。
http://karadakan.jp/2011/08/729_1.html

子供たちの真剣に聞き入る姿に感心しました。
同じおかずでも、
詰め方一つでいろんなお弁当になることも楽しかったです。
昨年10月にスローフード山形が
鶴岡の山形大学農学部内の教室をお借りし、
開催した内田美智子さんの講演会。

その際に感銘を受けてくださった
地元の法人会の方々が,
今回再び、内田先生の話を聞ける機会を
作ってくださいました。

6月30日
みなさん、是非足を運んでください。

11月5日(水)発売

『ビックコミックオリジナル』

に連載中の

『玄米先生の弁当箱』

画・魚戸おさむ氏/作・北原雅紀氏

生きていくために、絶対に欠かせない「食事」。
国木田大学農学部講師・結城玄米が、
楽しく美味しい食事の大切さを教える食育コミック!

↑との紹介がされていました。
毎回、目頭を熱くしながら読ませていただいています。

この『ビックコミックオリジナル』5日発売の回に、
「庄内&内陸の芋煮会」をモチーフにしたものが描かれています。

詳しくは、
食の都庄内 ブログへ
【有機農業と命の学校】講座
昼食後、希望者が残って
土着菌の採取方法を教えていただきました。

食の都・庄内 山菜屋.com
9月7日、藤島町の産直「楽々」に行って
『有機農業と命の学校』という
講演を聴いてきました。

講師はスローフード山形で一緒の星寛治さん。

詳しくは↓のブログへどうぞ
食の都・庄内 山菜屋.com




11月11日に行われた
「山形在来作物研究会公開フォーラム2006」

最後の報告は山形市内にあります郷土料理屋「あげつま」さんに場所を移しての交流会です。

郷土料理や山形県産作物をふんだんに使った料理を
おいしくいただきながらの交流会でした。

久しぶりに再会した方、始めましての方、
いろんな方と交流ができてとても有意義な時間を過ごさせていただきました。

レポート↓
http://blog.sansaiya.com/
去る11月11日に、
山形市霞城セントラル3階の
「山形市保健センター大会議室」を会場に行われた
「山形在来作物研究会公開フォーラム2006」の中で
第2回「食の甲子園やまがた大会」
優秀賞10校と特別賞6校の表彰と
作品の展示、試食が行われました。



県内5地域から参加した高校生のみなさんが
それぞれの地域につたわる伝統野菜を使用した伝承料理、創作料理のコンクールです。

それぞれ受賞された高校の名前と料理テーマもUPしました。
高校生に温かい応援の拍手をお願いいたします。

第2回「食の甲子園やまがた大会」報告へ

あ〜、すでに一週間もたってしまったぁ〜。。(泣)

楽しいときはあっという間に過ぎて・・・

久しぶりの再開。
楽しい出会い。
今回も楽しいことがたくさんあったフォーラムでした。

「あげつま」さんはじめ、お世話になった方々本当にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

いやぁ〜、帰りはのんびり新庄周りで正解でした。
月山国道112号は雪のためかなり立ち往生状態だったようです。

写真は、今回会場に並べられた在来作物です。
右から
「藤沢かぶ」「南沢カブ」「最上カブ」「カラトリイモ」「雪菜」
    

とりあえず・・・

「山形在作研」通常総会と公開フォーラムの中の
島村菜津さんの基調講演についてUPしました。

《山形在来作物研究会 2006年度通常総会》と《フォーラム2006-基調講演-》

今回のフォーラムでは他に
「在来作物と私のライフスタイル」と題し、
各地域の生産者4名をパネリストに迎えた座談会と、
県内の高校生による
「第2回 食の甲子園やまがた大会」の表彰式
などが行われました。
こちらの報告は…

もうちょっと待ってください。(^_^;)
6月18日
鶴岡市朝日地区にある
「博物村ふれあい広場」(アマゾン自然館前)にて
『第8回 月山筍汁まつり』が行われます。

ステージやテントコーナーもあるので、
みなさんお越しください。(*^_^*)

詳しくは、画像をクリック!!
先日「アル・ケッチァーノ」奥田シェフのご好意により、
とてもラッキーな機会に恵まれ、
有意義な一日を過ごすことができました。

この顔ぶれを見て「おぉ〜っ!」と、思った方は、
なかなかの「イタリアングルメ通」とお見受け致します。
錚々たるメンバーご一行様、
今話題のイタリアンシェフの皆さんです。

『庄内の食材産地探検ツアー』と銘打ち、
奥田シェフの尽力によって実現した
「体力の続く限り、食材求めて庄内を縦横無人に駆け回るツアー」(爆)
 ↑感じたままにサブタイトルを付けてみました(^_^;)

いやァ〜、疲れました。でも楽しかったァ!

自他共に認める「晴れ男」奥田シェフと自称「晴れ女」の私。
その日は抜けるような青空のもと、日焼け覚悟のツアーでした。
庄内の食材がおいしい秘密の一つ「寒暖の差」を体感していただくには
実に絶好の日和となり、日差しの強さにみなさん驚かれていました。

レポートUPは。。。。したいと思っております。
こうご期待!
・・・・もとい、
あんまり期待しないで、気長に待ってて下さい。(^_^;)

写真は今が旬の「月山筍」の前で取ったものです。

山菜屋どっとこむの「月山筍」は「新・どっちの料理ショー」でも使われた逸品です。
食べてみたいなぁ〜という方は、こちらからどうぞ。
「山菜屋どっとこむ」月山筍のページ



先日、一度収穫した「こごみの鉢植え」

『どんな成長をするか見てみたかったのに〜。。。』
という店長の言葉を受け、
その後は収穫せずにおりました。

あれから何日経ったでしょうか・・・
日々の気温は暑くなってきたと思ったら、
ここ数日はいきなりの雪で、
冬に逆戻りといったところです。

それに加えて、
水もやらずに放置状態だったので…(^_^;)
思ったほど成長をせずに、
まださきっぽは丸まっていますね。
土が乾いていたので、慌ててたっぷりと水をあげました。(爆)

すくすくと「シダ」への道を突き進んでおります。

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東京レポ、いよいよ最後の最後です。

じゃぁ〜ん!!
そう、岡本太郎記念館にあった
岡本敏子さんのお写真です。
吹き抜けになってる壁をスクリーンにして映し出された
とってもとっても大きな敏子さん。

最高の笑顔で私達を迎えてくださいました。(*^_^*)

それはまるで敏子さんの心の広さ、
岡本太郎さんへの大きな愛を語っているように感じました。

ちょっと角度がずれてますね。
通路、逆のほうから写せばよかったのかも。(T_T)

...続きを見る
東京レポート、最後は「岡本太郎記念館」

先にここでもお話しましたが
「岡本敏子さん」が最後まで一生懸命に活動されてた
発信拠点の地です。
ここは、岡本太郎さんと敏子さんが
アトリエ兼住まいとして
1953年から五十年近くも生活した空間だそうです。

そこは広い通りをちょっと入ったところにあって、
塀の向こうから、観葉植物が顔を覗かせる閑静な建物でした。


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東京レポート第三弾!
「もんぜき通り」と「築地場外市場」
新大橋通りと晴海通り、波除通りに囲まれた
「築地場外市場」
その中の新大橋通り沿いを中心とした店舗の通りを
「もんぜき通り」といいます。

私の写真と、リンク先の写真、
人の多さの違いにはちょっと驚きですね。
普段はこんなにたくさんの人で、ごった返すんですね。(^_^;)


...続きを見る
さてさて、東京レポート第二弾!
築地の一角にある神社。
名前を波除神社(なみよけじんじゃ)といいます。
すっごく存在感がある歴史のありそうな神社でした。
思わず撮影。
鳥居の両脇には
ここ築地でお仕事をされてるお店の名前が入った
提灯がずらりと並んでいました。

中に入ると、両脇にそれぞれ一体(数え方あってる?)大きな獅子頭が祭られてて、
「玉子塚」なんていうのもありました。

来る前に少し調べてくればよかったぁ〜。。と、ちょっと後悔。
そしたらもっといろんなことを考えながら参拝することが出来ただろうに…。

帰ってきてから、検索してみました。
波除神社(なみよけじんじゃ)

すし塚・海老塚・鮟鱇(あんこう)塚・・・・玉子塚だけでなく、
もっといろんな「塚」があったんですね。
「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、
災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのだそうです。
しっかりと御参りしてきましたよ。(*^_^*)
でも…
サイト内、見れば見るほどもっとしっかりと参拝して来ればよかったと思います。
お守りも求めてくればよかったなぁ〜。。。

さすがに境内の中は、撮影したものかどうか悩んだ末、撮影しませんでした。
近くにおいでの際には足を運んでみてはいかがでしょうか。
写真では伝えきれない厳かな雰囲気を感じられると思います。
一昨日、昨日と、
本当にポカポカ陽気で春めいてきましたね。
講習会参加のために、マリカに行きました。
あまりにお天気だったので、
月山の写真を撮ってきました。
白鳥の北帰航も昨年よりも3日早い
2月20日に始まったそうです。
北帰航は、3月〜4月にかけて続くということでした。
今年の酒田市にある最上川スワンパークへの
白鳥飛来数は1万羽を超え、連続日本一を更新中!
今年の冬は例年にない大雪に見舞われた県内ですが、
それを察した白鳥は、例年よりも南下しての越冬だったらしいですね。
さすが、偉大なる自然の神秘としか言いようがないです。
大雪で右往左往している人間を見ながら、笑っていたのかなぁ〜。

講習会は、とってもためになりました。
地元で頑張ってる皆さんとたくさん知り合いになれて体(^_^;)身が引き締まる思いがしました。
やはり、今の温温、緩緩の自分を打破しないといけないんですよね。
「やるかやらないか」ただそれだけ。
あ〜。。。講師の先生のありがたい言葉が、頭を駆け巡る・・・(^_^;)

みなさん、お疲れ様でした!
これからも、よろしくお願いいたします!!!
...続きを見る
2月20日(月)に
KKRホテル東京にて行われた
「第4回 きのこセミナー」に行って来ました。

会場には70名を越す
「山歩き大好き」「山菜、きのこ大好き」な方々が
一同に介して
情報交換をしたり、クイズをしたり、お食事をしたり、
楽しいひと時を過ごしていらっしゃいました。
私は展示と物販での参加でしたが、今年で2回目の参加です。

今年はきのこアドバイザーの荻田 毅さんのブログを紹介しながら
それをヒントに○×クイズが行われ、みなさん商品をゲットすべく奮闘していらっしゃいました。
実は、この方いろんなテレビにもお出になる、きのこ業界(?)では、有名な方です。

この1年でブログを解した交流が随分と深まっていることを知り、
私も外の情報に耳と目を傾けていないと取り残されてしまう。。。
と、ちょっとあせってしまいました。(^_^;)

今回のセミナーで知り合えたみなさんのブログをご紹介いたします。

きのこアドバイザー 荻田 毅さんのブログ
「天然食材探しへ近くに気軽に出かけよう!」

大阪にある創作居酒屋『 おまかせキッチンあらかし 』のオーナーシェフ・チーフのブログ
今夜はチーフにおまかせ!

そして、奥様のブログ「あらかし女将太腕繁盛記」
女将、今日も走る!

シャロムヒュッテのシェフ-yoyo-さんのブログ
SOS 〔slow・organic・survival〕 by yoyo

みなさんのブログで今回の「きのこセミナー」のレポートが詳しくUPされると思います。
詳しくは、そちらをご覧になってください。
...続きを見る
旧藤島町の産直「楽々(らら)」で行われている
「エコ・グルメまるごと体験塾」の塾生です。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
⇒「エコ・グルメ・まるごと体験塾」

これは「食の親善大使」である3人のシェフを中心として、
地元の料理人や漁協のお母さんたちに、
地元の食材を使ったレシピをプロの技とともに伝授していただくものです。

なかなか予定があわず、参加できなくて申し訳なかったのですが、
とうとう初の受講をしてきました。

今回教えてくださったのは、
酒田にある
西洋割烹「花月(かげつ)」のオーナーシェフ。
酒田調理師専門学校の講師もされてるそうです。

そして、今回教えていただいたメニューは、
・生ハムのクレープ包みグラタン
・比内系地鶏の赤ワイン煮
...続きを見る
20日に鶴岡第一ホテルで行われた
在来作物研究会の
「公開トークショー2005 食べなきゃ庄内」に
行ってきました。
今回は毎月21日に行われている
「地産池消サポーターズ」とのコラボレーションで、
昼食会を間に挟んでのトークショーでした。

今日の山形新聞の記事によりますと、260人もの参加があったそうです。

トークの中で
・子供たちにも伝統の味、料理を伝えたいかなければならない。
・今時のスタイルにあった料理方法の研究
などが、今後の課題になるのではないかという話が出ました。

回を重ねる度に参加人数が増えているように思います。
これからも、どんどん活動を広めていけたらいいですね。
そして、やがてそれらの課題をクリアできるようになれたらいいと思います。
そのときは「山菜屋どっとこむ」も微力ながらお手伝いが出来ればと思いました。