4月17日、成田駅の桜はソメイヨシノが散ってしまい、シダレザクラが満開です。そしてお目当てのカンザンとウコンザクラは、蕾が膨らんでチラホラ咲き始めました。19日のお花見には、お客さんが遠くからおいでになるのですが、満開となるのは難しいかもしれません。昨年、一昨年の様子はこちらからごらんください。
→ 成田駅桜情報(6) 鬱金(ウコン)桜が満開です:おらだの会
なお上の写真は、写真展の見学に来られた方に、私のカメラで撮影してもらったものです。やはりお上手ですね。ありがとうございました。
4月17日、成田駅の桜はソメイヨシノが散ってしまい、シダレザクラが満開です。そしてお目当てのカンザンとウコンザクラは、蕾が膨らんでチラホラ咲き始めました。19日のお花見には、お客さんが遠くからおいでになるのですが、満開となるのは難しいかもしれません。昨年、一昨年の様子はこちらからごらんください。
→ 成田駅桜情報(6) 鬱金(ウコン)桜が満開です:おらだの会
なお上の写真は、写真展の見学に来られた方に、私のカメラで撮影してもらったものです。やはりお上手ですね。ありがとうございました。
4月15日、シダレザクラが満開です。「三春の滝桜」に勝るとも劣らない迫力です。ソメイヨシノは昨日あたりから散り始め、北にあるカワズザクラ(河津桜)は葉桜になっています。
羽前成田駅の銘木であるカンザン(関山)とウコン(鬱金)ザクラは、蕾が膨らみ始めていますが、開花にはもう少し時間がかかりそうです。。広田泉さんの一周忌に植えた「泉の桜(カンザン)」はまだ蕾の状態です。19日のお花見会のあたりにはどうなっているでしょうか。
今日は、福祉施設の皆さんが見物においでになりました。毎年のことですが、年を重ねて花を愛でることのできる幸せを分かち合いたいものです。
4月13日、ソメイヨシノは満開、シダレザクラも開花しました。青空にソメイヨシノの白と、シダレザクラのピンクが見事なコントラストを描いています。
先日、とても残念な出来事がありました。桜並木の通路に置かれていた切り石が、真っ二つに割られていたのです。見事な桜が植えられているこの場所は、地元の高橋鯉屋さんの私有地です。高橋さんはこの広場の除草作業や防除散布などを毎年行っています。そして、私たちに開放して観桜させてくれているのです。同じような事が今後発生した場合は、立ち入り禁止になるかもしれません。高橋鯉屋さんのこれまでのご厚意を肝に銘じながら、桜を愛でて下さい。
井戸を掘った人を忘れず
桜を植えた人を忘れず
桜を守る人を忘れず
4月11日、第1回「泉米会」写真展が、スタートしました。展示作業を行っているのは米屋こうじさん、そして東京からわざわざ駆け付けてくれた穐田さん、林さんの三人。
個性豊かな30人の作品を配置するのはとても困難な作業のようでした。米屋さんのいつになく真剣な表情が印象的でした。また展示できなかった作品は、スライドショーで流されていて、それぞれの作家さんの世界を感じることができます。
そしてホームに出て駅名看板を見てください。そこには鉄道写真家の広田泉さんが山形鉄道やおらだの会を応援してくれた姿がQRコードで甦ってきます。「線路をつないで、人をつないで、日本を元気にしたいと本気で思っています。」と語ってくれた広田さんの想いを、ほんの少しだけでも受け継いでいきたいと思います。
4月9日、駅前の広場には、桜を観に来られた人の姿が見られるようになりました。今日の最高気温は20℃越え。二日前に「開花した」と思っていたら、今日はもう「満開」の様相です。開花スピードの速さには驚くばかりです。もう少し、ゆっくりと季節が過ぎてくれたらと思うのは、私だけでしょうか。
そんな中偶然にも、山形鉄道に入社された皆さんにお会いする機会がありました。上司の方と共に、各駅の状況視察においでになったようです。山形鉄道を何とかしたい、との思いで入社された若人には、蚕桑駅にある桜の物語を知って欲しいなと思います。毎年、桜の時期には初心に立ち返って、頑張って欲しいなと思います。