またね、また来るね、また来ます

  • またね、また来るね、また来ます

3月26日

 山形から。西大塚駅と似ているなぁと思い、中に入ってみました。懐かしい感じがして、汽車通学の頃を思い出しました。ありがとう、またね。

 

3月28日

 命日。ヒロさん、来たよ。また来るね。

 

3月28日

 仙台から木造の駅を見に。1時間半ほどの滞在でしたが、とても癒されました。次は西大塚にも行きたいです。また来ます!!

 

 

【おらだの会】写真は4月19日のお花見会での見送り風景です。「ありがとうございました!」「また来いよ~~!」

2026.05.14:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

パイまんじゅう、パイまんじゅう!!

  • パイまんじゅう、パイまんじゅう!!

3月20日(祝)

 鉄道が大好きな3歳の息子とフラワー長井線に乗って来ました。昨年、「やまが旅」で放送された羽前成田駅。番組を録画してほぼ毎日、息子が観ています。同じ番組内で紹介された日進堂の「馬のかみしめパイまんじゅう」。録画を観すぎて、息子が「パイまんじゅう、パイまんじゅう」と言うようになったので、これから日進堂に行って来ます。

 

3月21日

 駅タグと駅オシのために、山形鉄道の南長井駅から徒歩で各駅まわってここまで来ました。(亜)

 

3月21日

 久々の地元です。味わい深い駅で、自慢です。また来るよ!

 

 

【おらだの会】日進堂菓子舗さんは、成田駅開業の7年前、大正4年の創業です。「パイまんじゅう」の他にも「白うさぎ」も人気です。そして超有名な「木造駅舎 羽前成田駅」は、次の機会にご紹介します。

 

2026.05.12:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

伊藤桃さんとのエンタメツアー!

  • 伊藤桃さんとのエンタメツアー!

 5月9日(土)、「伊藤桃さんとのローソンエンタメツアー」様御一行が、山形鉄道においでになりました。羽前成田駅で木造駅舎の香りを満喫してから、一斉にシャボン玉ゴッコが始まりました。中央の美しい方が、旅鉄タレントとして有名な伊藤桃さんです。おらだの会と伊藤桃さんとのお付き合いの歴史は、おらだの会のブログで「伊藤桃」で検索してみて下さい。

2026.05.10:orada3:コメント(2):[イベント情報]

7人展がスタートします

  • 7人展がスタートします

 GWも終わり、通常の生活が戻ったようです。成田駅では5月8日(金)から「山形鉄道を応援する7人展」が始まります。7人展は2020年(令和2)9月に立ち上げたものです。コロナ禍の中で、自分たちで何ができるのか、と悩んだ末の答えの一つでした。

 この時広田泉さんからは、「沿線の人たちが連携した運動が多様に展開されて行くことでしょう。『ここから始まる』胎動を感じます。」とのメッセージが寄せられたものです。

 

 7人展も今回で10回目となります。4月には泉米会が第一回の展示会を開催してくれました。地元の私たちも初心に帰って、活動していければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。なお、今回のポスターは、米屋こうじさんに作成していただきました。米屋さんありがとうございました。

 

  第10回 山形鉄道を応援する7人展

   ~ ふるさとの風景には、いつも鉄道があった ~

  期  間  5月8日(金)から5月31日(日)の

        毎週金、土、日曜日

  開場時間  午後1時半から午後4時まで

        最終日は午後3時まで

  会  場  羽前成田駅旧駅務室(駅茶)

2026.05.08:orada3:コメント(0):[イベント情報]

GW特別企画(5) 79606号はプラモデルに

  • GW特別企画(5) 79606号はプラモデルに

 左の写真は昭和47年冬の羽前成田駅の風景である。地元の写真愛好家であった故小笠原弘氏が提供してくれたものである。この年の10月に、蒸気機関車は姿を消すことになるのである。真っ白い雪景色の中で汽車を見送る駅員の姿は、その後の国鉄改革の嵐を予感させるようにも見える。鉄道写真で幾多の受賞歴のある小笠原氏の作品の中でも秀逸のものだと思う。

 

 右の写真は、「この模型は最近発売されたものですが、これと同じ番号の蒸気機関車の写真が成田駅に飾られてあったはず。」とのメッセージを添えて、知人が送ってくれたものである。この模型のプレート番号は79606であり、小笠原弘氏が提供してくれた写真に映っていたものと同じである。また米沢機関区の閉区に発行された記念誌には、9634号のさよなら列車の補機となったのが79606号である、と記されている。

 

 なぜこの機関車がプラモデルに採用されたのか不明であるが、小笠原弘氏が残してくれた写真の機関車が、プラモデルとして復活したのである。9634号や59634号のように「さよなら列車」として盛大に見送られることもなかった機関車が、蘇ったのである。

 一枚の写真が人と人をつなぎ、過去と現在をつなぐことができるのである。歴史の中にはたくさんのドラマが埋もれているのだろう。

 → (22)国鉄時代の終焉 ~ 線路を残す決意:おらだの会

 

【おらだの会】 待合室で行ってきましたGW特別企画展は5月6日で終了します。5月8日(金)からは第10回地元写真家7人展がスタートします。どうぞお楽しみに。