今日はとある韓国人チェリストのアルバムのレコーディングに参加してきました。
以前韓国で大変お世話になり、久しぶりに再会を果たしたプロデューサーのYさんに、韓流ボサをレクチャーしていただきました。 思い起こせば、誰かにこんな風に歌を習ったのは初めてで、とっても楽しかったです。 「ここは霧が晴れるような感じで音を切って」だとか、「水が流れる感じで…」とか、ニュアンスをとても大事にするのです。それを読み取ってチャレンジしていくのが、何だかとてもエキサイティングでした。 役者の方とはいつもこんな感じなのでしょうか? さて、このアルバムですが、他にも日本人アーティストが参加していますが、日本での発売の予定は未定です。ただ演奏はものすごくいいので、お奨めです。 夏頃、韓国に行かれる方はぜひCDショップを覗いてみてくださいね。 ...もっと詳しく |
ジャケット撮影の日の朝、電車に乗る為に早朝に小田原駅に行きました。寝坊しないでちゃんと駅まで来れたので、後は電車に乗ってしまえば寝過ごさないかぎり一安心。ホッとしてエスカレーターに乗ろうとしたその時でした。一匹のコーギーが眉をひそめてウロウロしています。迷子のようです。
朝なのでみんな急いでいて、迷子の犬はだれにも相手にされなくて寂しそうです。もちろん私も急いでいますが、10分くらいなら余裕があったので、ワンちゃんを抱っこして交番に届けました。 生き物を交番に届ける人は少ないらしく、お巡りさんはどの書類を作成していいのか困惑してしまい、30分も経ってしまいました。まだ何の記入もしていません。新幹線に乗らないと間に合わない時間なので、結局途中でなくなく交番を出て新幹線に乗り込みました。ワンちゃんは交番のデスクにつながれて、お巡りさんに朝ごはんをおすそ分けしてもらっていました。飼い主さんが見つかりますように…。 撮影は順調でした。なんと岡尾美代子さんにポラロイドで撮影して頂きました。素敵な岡尾さんワールドな作品に仕上がりました。ぜひお楽しみに! そして…そうこうしているうちに連絡が入り、ワンちゃんの飼い主が見つかったとの事でした。よかったぁ(^O^)ホッとしました。 うれしそうなコーギーの顔が頭に浮かびました。 今頃お家に帰って、いつもと同じようにお昼寝でもしているでしょうか。私まで幸せな気分になったのでした。 |
30歳になってお嫁に行かないという事が、世間では火事や地震などと同じ、緊急事態
扱いなのだと最近ようやく気付きました。30とは区切り。誘いを受けるパーティーが、 合コンから社交会に変わるのです。 日本各地に存在すると思われる愛のキューピッドマダム。私のようにまさに独身貴族 ライフをおくる女性と、仕事に追われてそれどころではない男性を見つけては、合い そうな者同士を、頼まれてないけど適当にみつくろい紹介してくれるのです。 キューピッドマダムの存在は貴族仲間(独身仲間のことをこう呼んでいる)の先輩方 から聞いてはいましたが、本当に世界中にたくさん存在しているものです。 キューピッド達の第一声はだいたい決まっていて、「尚美さんはおモテになられるの よねぇ…。(観察)」から始まります。 当たり前かもしれませんが、こんな質問に「はい」と言う人はいません。「いいえ」 と言った瞬間、キューピッド達の頭の中で貴族バンク登録完了となるのです。しかも キューピッド達の連絡網は確立されており、一度登録されると、その情報は口づたい で、ほぼオンラインで他のキューピッド達に行き渡ります。 GOOD Job!! そして紹介した者同士が結婚すると、それは勲章のように永遠に語り継がれる…とい う仕組みになっているようです。 「いやー、全然モテなくて。実家で雛人形ださなかったからなぁ。アハハっ!」とは ぐらかすのですが、貴族女性のほとんどは雛人形を毎年出さなかったか、出してもゴー ルデンウイークにしまっていたような人ばかりです。雛人形は3月4日にしまうしきた りは本当かもしれません。 娘さんをお持ちのお母様、ぜひ参考になさってください。 ...もっと詳しく |
最近の私のもっぱらの悩みの種は、ボサノバを日本語にする事です。制作側からのリクエストですが、先日自分の曲のサビを日本語にして録音してきたのです。
ボサノバという音楽は誕生して50年ですが、歌詞が吟遊詩人の影響を受けている為、その歴史は文献が残っているところからカウントしても2000年です。韻の踏み方など数百通りもあり、教会の賛美歌もこれにのっとりできているのだそうです。実に美しい文化だと思うし、クリスチャンが胸で十字を切るように、私は潜在意識でこれらに敬意を抱いている気がします。 そんな音楽に自分の曲とはいえ日本語で歌詞をつけて歌うのは、よっぽど考えてつけないかぎり私にとっては踏み絵です。 録音直前までペンを持ちましたが、とうとうた四分中一文だけ美しい韻の踏み方ができませんでした。先駆者に申し訳ない。スタッフに相談しても理解などされるはずもありません。ゴローさんに話したら「そもそも日本語でボサノバみたいに全ての韻を踏むのは不可能だよ。」と解ってくれていました。やっぱりよき理解者です。少し楽になりました。ブースの中でなぜか十字を切り、ざんげ気分で入り歌いましたが、手元はガタガタ震えて泣きそうでした。 その録音から一週間たちました。うたた寝中、夢をみたのです。なぜか南仏の太陽の下、リュートを抱えた貴族みたいな人が教会の脇で歌っていました。 吟遊詩人のルーツはアフリカだと思っていた私は、起きて調べると、ルーツは北スペインと南仏でした。彼は落ち込んだ私を励ましてくれているみたいでした。 頑張らなくちゃ。 ミーナちゃんもうたた寝中です。 |
小田原のごくごく普通のマダムとおしゃべりしていた時のことです。
「最近、骨髄バンクに登録しようかなぁって考える事があるんです。やっぱり相当痛いんですよねぇ。何日か休まなくちゃいけないんでしょうかねぇ。」 娘を持つマダムは、それに対しどう思うのか…とても興味があったので聞いてみました。 彼女は答えました。 「昔、何か問題があって、それ以来ドナーが減ったらしいんだけど、今は大丈夫かしら。人の命を救えるならやりたいわよねぇ。今のところ、私は考えてないけど…でも身内の人間が病気になったりしたら、きっと私はやるわ。」 確かに、身近にそういう人間がいないと、自分の中で問題意識として実感できないものだと思います。 マダムは続けました。 「ただね、自分が死んだら検体はするつもりで、周りに「私が死んだら絶対に検体に回して」って言ってるの。お葬式でお金かからないように。その分、子供たちに回してあげたいから。」 発想に度肝を抜かれましたが、真剣に言っていたので、母とは本当に強いんだなぁと思いました。 「ただねぇ、そういう人多いらしくて、最近検体も余ってるんですって。」 そういう人、多いんだぁー!!とびっくりしましたが、これがマダムのもっぱらの悩みの一つだそうです。 確かに、自分のお葬式などにお金をかけてほしくないし、お墓の納骨堂も広くないからすぐ満員になるし。新たに買うとお墓って値段が高いし。私もそうしようかなぁ…。 母とは強いですね。 |
一年以上、買おうかどうしようか悩んでいたヨガマットを、ある朝ついに買おうと決意しました。
ヨガマットとはゴムでできたキッチンマットのようなもので、足元が滑らないように床に敷いて、その上でピラティスやヨガをするのです。 レッスンで使ったヨガマットがあまりに使いづらかったので、結局買わずじまいで、ずーっと自宅のフロアクッションの上でやっていたのです。さすがに冬は寒いので最近さぼっていました。せっかく歌の呼吸法を学ぶためにやっていたのに、さぼれば体はなまる一方…。これはイカン! 悩んだ末、とある雑貨屋で買う事にしました。 ちょっぴり遠出して雑貨屋に駆け込み、念願のヨガマットを手に入れました。せっかくなので、その足で大好きな映画「ゾロ」を見る事にしました。 主演のキャサリン ゼータ ジョーンズは一番好きな女優さんなのです。それよりゾロ役のアントニオ バンデラス。スペイン語の場面があって、彼のスペイン語は品があってうまいなーとびっくりしました。でも、よーく考えたら彼はスペイン人です。母国語なのです。スペインのスペイン語は発音が美しいですね。南米のスペイン語も、味があって好きですが。 帰り道、頭の中はゾロのテーマソングで一杯です。オレっ!な気分。 帰宅すると、ミーナが私のお菓子をつまみ食いしていました。お尻にZって刻んじゃうぞっ!オレっ! 早速ヨガマットを試してみましたが、大変使いやすかったです。全然違う。どうしてもっと早く買わなかったんだろう…と思いました。買おうかなぁ、と悩んでいる方は絶対買った方がいいと思います。使わなかったらキッチンマットにもなるし! ...もっと詳しく |
発表前なので、詳しく言えないのがとーっても残念なのですが…(CDショップ等には流通先からインフォメーションで詳細が回っているらしいです。知りたい方はショップで聞いてね。)
次の作品のミックスが終わり、手元に音源が届きました。 なかなかびっくりの仕上がりになってます!私にとってはチャレンジだらけの事が多かったので、結構楽しかったのですが…いざ仕上がりを聴いてみるとそれなりに聞こえてしまうのでした。詳細は発表後に詳しくお伝えしますので、お楽しみに! 一人で新しい事をチャレンジしていくのは、とても楽しいけど、ちょっぴり不安があるものです。もちろん心身を支えてくれる素晴らしいナオゴロチームがいますが、心の深い場所では、それぞれが孤独のランナーだという事は、みんなよく理解しています。 そんな寂しさをも抱えつつ、ブースで頑張る私を、鞄の中から励まし続けてくれたリリーちゃんを紹介します。 もう一ヶ月くらい、私の鞄の中にいます。本当はブースに持ち込みたくてたまらないのですが、さすがに恥ずかしいので鞄の中…。リリーちゃんはパリ生まれです。とあるフランスの作家さんの作ったぬいぐるみで、タグにLiLiと書いてあるので、リリーちゃんです。薄いので持ち運びに便利です。 友達には笑われましたが、わらをも掴む気持ちで持ち歩いています。 以前、アマゾンの奥地で研究の為、たった一人でテント生活をしていた女性の方が「孤独な時にはお気に入りの何かを持っていくといい」と言っていました。ちなみにこの方は小さなオルゴールでした。 私はリリーちゃん。 まだまだ一緒にがんばろうね! |
美しい季節、春。
日増しに春を感じてきます。人によって春の感触は違うと思いますが、花粉ではれぼったくなったまぶたに春を感じている私でした。 おととい「ターシャの庭」という写真集を買いました。アメリカの田舎の広大な敷地で花と暮らす、絵本作家のMISS ターシャ テューダーの庭の四季を収めた写真集です。 彼女いわく、「水仙の花が大好きで、今年も何百球か植えたわ。」ですって。 私は今年、50球くらい植えたけど…若い私でも腰がきつかったのに、おばあちゃんのターシャはその何十倍という数を植えていたのです。すごいなぁ。 もちろん昨年の球根を掘り起こして保存しているのだと思います。ちなみに私も今年こそは球根を掘り起こして、倍くらいに繁殖させようと意気込んでいますが、やっぱり難しいですよね。 疑問その1。オランダの広大なチューリップ畑でも、やっぱりすべての球根を掘り起こして株分けしているのでしょうか?それともそのままでしょうか? 疑問その2。園芸所で売られているジャガ芋のタネイモは食べられるのでしょうか? 私の春の疑問でした。 私の春は、ガーデニングです。 私の部屋で育てているヒヤシンスのつぼみが顔を出しました。ものすごい生命力! |
ここ一ヶ月ハマってかぶりつきでよく観ているDVDが「オペラ座の怪人」です。これが、音楽も映像も最高なのです!
イギリスにいた友人がロンドンの劇場で買った、劇場版のCDを貸してくれました。十五年前のものですが、ヒロインのクリスティーヌ役はなんとサラ ブライトマンです。劇場あがりの歌い手さんは本当に歌がうまいですよね。 歌詞カードはミュージカル一本分なのでもちろん分厚いのですが、なんと最近出たDVDの台詞や歌詞とまったく同じです。それだけ忠実に映画に再現されたという事でしょう。 見逃してしまいましたが、劇場の大画面で見たかったなぁ。映画の方の主演三人は吹き替えなしで歌ったのだそうです。よくこんなの歌えるなぁ!と思ってしまいます。 それもさる事ながら、怪人役のジェラルド バトラーも、ラウル役のパトリック ウィルソンもかっこよすぎるくらいかっこいいのです。うーん、やっぱり役者さんですね。ちなみに私はラウル派で友人は怪人派です(^O^) 皆様はどちらでしょうか?今日の写真はお気に入りのドイツのパン、ベルリナー。よーく油を切ったアゲパンに粉砂糖がかかっていて、中には果実感の残るベリージャムが入ってます。 |
昨日はまたもやレコーディングで全勢力を使い果たし、最終新幹線一本前に間に合ったものの、もはや肋骨の筋肉がプルプルして、座って歌うボサノバ歌手にとって命である肋骨のコントロール不能に陥りました。私もマライア キャリーのように、一日歌ったら中三日空けてちょうだい、と言えるような身分になってみたいですが。スタッフは徹夜三日目の人もいるのに、本当にお疲れ様です。スタジオにはスーパー銭湯のチラシが置いてありました。みんなお風呂に入れたかなぁ。
今日は一日オフでした。朝はいつもと同じ時間に目覚めましたが、今日は箱根の温泉に行こうかなぁ…と思いつつメールチェックをした後、夕方4時まで爆睡しました。でもまだまだ眠いです。冬眠でしょうか?温泉は諦め、買い物に行ってワインを買ってきて、指揮者のユーリ テミルカーノフがロイヤルフィルと演奏しているCDを聴きながらワインを飲むことにしました。 あぁぁ…なんて幸せなんだろう。 ユーリの指揮は最高です!彼はジォアン ジルベルトに通じる部分がありますよね。 起きてまだ5時間しかたっていないのですが、やっぱり眠いのでお風呂に入ってまた寝ます。 そういえば、私のおばあちゃんが母に残した言葉とは「寝れるうちに寝なさい」だったそうです。 おばあちゃん、尚美は忠実にその言葉を守ります! では、おやすみなさーい(^O^) |
ついに一つのアルバムのレコーディング最終日を迎えてしまいました。ゴローさんと、エンジニアの藤井さんは、昨晩もスタジオに一泊されたそうです。いつもありがとうございます。いつも録音は大変だけど、最終日はもっと大変です。私は一曲残してしまいましたが、後ろ髪を引かれつつ最終の新幹線に駆け込みで間に合いました。
ただし、明日は別のアルバムの録音最終日…。 まだまだ大変な時間は続くのでした。 さて、今日はカポのお話です。ゴローさんのギターにカポが二つもくっついています。ボサノバギターではほとんどカポは使いません。私などは持ってすらいません。ゴローさんが持っていたのはエレキ用のカポ。クラシックギターに一つだけつけても、音がビビってうまく機能しないのでふたつつけてみたところ、ようやく使えました。ただし、ヘッドはカポの分だけ重くなるので弾きづらいかも。 ボサノバギターを弾いていてこれからカポを買う方、クラシックギター用のカポを買いましょう。 さて、全くの余談ですが、厄払いの後に眠くて仕方ないのが不思議でいろんな人に聞いたところ、なんとこれは普通らしいです。いろんな説があるらしいですが、一日で眠気から開放される人もいれば一ヶ月近く眠い人もいるらしいです。 では、おやすみなさーい。 ...もっと詳しく |
レコーディングも着々と消化してきている今日この頃。まだまだ録音しなくてはいけないものが山積みになってしまっていますが、考えない、考えない…。
今晩はお友達のお買い物に付き合ってきました。 今日のお買い物とは車です。高級なイメージのある某ドイツ車のいろんなクラスのものを試乗してきましたが、最近は形も丸く小さくなっていて、ワゴンタイプが主流になっているんですね。 思っていたものとは違っていたので、やっぱり気になっている日本車も試乗してみよっか?という事になり、結局買わずじまいでした。 それにしても、よく考えてみれば日本の車ってすごいなぁ…と思いました。もちろんドイツの車も素敵だけど!日本に来た外国人が日本の車Hに乗りたがるのは、海外でHが高級車だからだそうです。 ヤマハのギターが世界一だと自信たっぷりに言っていたドイツのギター屋さんもいたし。日本の技術ってスゴイんだなぁと思いました。 |
ある日、自分が今年前厄である事に気付きました。厄とは、完全に無視をするか、毎年神社でおはらいしてもらうか…だと聞きました。思い起こせば、女性の最初の厄が訪れる高校時代。後厄の年に友人が亡くなってしまいました。後から考えれば、厄年のせいかなぁ…と考えてしまいますが、何か起こった後にお祓いしてれば違ったかなぁと後悔はしたくありません。気付くとタウンページを抱えていました。
結局、後厄の友人と一緒に箱根神社へ出向き、初めての厄払いを受ける事にしました。 申し込み用紙には、お願い事は二つまで丸を付けてください…と書いてありました。人間とは欲深い生き物です。厄払いをしに来たのに、ちゃっかり商売繁盛に丸をつけてしまいました。 ひんやり冷たい本殿に入ると、自分が日本人だった事を思いだします。わらぶき屋根の田舎のおばあちゃんの家と同じ空気が、そこにはあります。苦手な正座にチャレンジして、しびれにフラフラしながら、おじさんのお葬式にやって以来の玉串宝殿を無事すませ、ありがたくお札を頂きました。 無事おはらいをすませ、帰る頃になるとものすごく眠くてたまらなくなりました。カーブだらけのバスの中で体をいたる所にゴンゴンぶつけながら熟睡して、終点で友人に起こされました。 せっかくなので、小田原の蒲鉾レストランでねりものコースをたらふく食べて家に戻りました。その後、私はやっぱり眠くてたまらなくて早めに寝たのですが、友人は熱を出して寝込みました。 よくわからないけど、悪いものがとれたのでしょうか?いずれにせよ、平和な一年になりますように。 今日の写真はエッフェル搭の真下からの図です。 |
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私にとってボサノバとは、やっぱりジョアン ジルベルトです。ジョアンのちょっぴりハスキーな声が好きで、これがボサノバの声だ…と常識のように思っていました。ジョアンはボサノバの神様なのですから。
そんなジョアンのアルバムの中でも、どれが一番好きかと聞かれると、とっても迷ってしまうのですが、聴いている回数から客観的に判断すると、間違いなくこのアルバムなのです。どうしてかは分かりませんが、ジョアンのスペイン語を聞くと、どこか懐かしいような、ホッとした気分になります。よく聴きたくなるのも、このアルバムにスペイン語の曲が3曲入っているからでしょうか。
自分でも家でたまにスペイン語の曲を歌いますが、全然よくないんです…(*_*)。やっぱり、ジョアンはボサノバの神様でした。