長井バドミントンJ・S・C

長井バドミントンJ・S・C
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秋田市立体育館で開催されている東北小学生バドミントン大会で山形県選手団が頑張っています。昨日までの結果で、全種目でベスト8に勝ち上がっています。我がスポ少の6年生男子ダブルスの若月雄一朗くん、青木 拓くん、6年生女子ダブルスの菅野涼葉ちゃん、高橋佳蓮ちゃん、5年生女子ダブルスの梅津茉那ちゃん、加藤綾菜ちゃんも、勝ち上がっています。優勝目指して頑張りましょうね!夢に向かって挑戦!
8月20日に学年別選手権が県体育館で行われました。
長井スポ少の成績は6年生男子シングルスで牛澤晃太君が準優勝、4年生男子シングルスで盒倶毒老が優勝、若月雄一朗君が第3位、4年生女子シングルスで菅野涼葉さんが準優勝と4人が東北大会出場を決めました。あと一歩で逃した人もいましたね。4人については最後まで気持ちが切れず、最後まであきらめることなくシャトルを追いかけていましたね。雄一朗君は階段も登れないほど頑張っていました。すごいですね。晃太君も決勝ではファイナルを戦い、優勝の小野君にかなりプレッシャーをかけたけど、もう一歩のところで逃しました。この悔しさは東北大会で頑張りましょう。
第12回全国小学生ABCバドミントン大会山形県予選会で男子Bグループ(3、4年の部)高橋翔馬くんが長井JSCでは8年ぶりに全国大会へ!!翔馬君おめでとう。全国出場が決まる最後の試合は緊張のせいで声もでず、いつもの元気がどこえやら?1ゲーム目を落とし苦しい展開から、2ゲーム目、元気を取り戻し大きい声も出てきて、ファイナルへ。ファイナルは勢いに乗ってそのままものにして苦しい試合を勝ち取りました。よく頑張ったね。晃太くん、明莉ちゃん、杏南ちゃん、茉那ちゃん、涼葉ちゃんもよく頑張りました。まだチャンスはあります。全国小学生大会目指してこれからもがんばろうね。
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第18回山形県少年少女スポーツ交流大会バドミントン競技で男女アベック優勝おめでとう。久しぶりですね。みんなできるじゃない、声も最後はすごかったね。女子は6年生がいなくて大変だったけど、よく戦い抜きました。男子もギリギリのところをしっかり競り勝ったのはいい経験だったと思います。ひやひやしたけどね。

今度は東北大会だよ。晃太君、翔馬君がんばろうね。
東北大会の朝が来ましたよ。
全国大会目指し、日頃一生懸命練習してきたことを出し切るよう頑張ろう。
夢に向かって挑戦!
がんばれ!長井!がんばれ山形!
第24回長井市スポーツ振興懇談会兼平成20年度長井市スポーツ少年団指導者研修会が長井市置賜生涯学習プラザで開催されました。
基調講演では、『夢・目標を叶えるために』と題して、東北楽天ゴールデンイーグルス・ジュニアヘッドコーチ補佐 今関 勝氏にお話をしていただきました。話の一部をみんなに紹介したいと思います。

〈見えないものを大切に〉

感謝の気持ち
思いやりの気持ち。
礼儀、挨拶をきっちり行う。
自分には嘘をつかない。
準備、過程をしっかり行う。
結果がすべてではない。

〈生活の見直し〉

規則正しい生活をしていく。
運動、栄養、睡眠のどれが欠けても頭も働かないし体も動かない。
朝食は必ず摂らなくてはならないもの、栄養がなくては頭も働かないし体も動かない。
食事もきっちり摂りおやつではなく捕食として考える。(カップラーメン、スナック菓子ではなくおにぎりや乳製品を摂る。

〈わがままと自己表現は違う〉

わがままは何も行動をしていないのに、自分のしたいことだけを言う。
何かを言うのであれば、そこに必ず責任が生じる。
自分の考えをまとめてから人に伝えるようにする。

〈夢・目標を設定する〉

夢・目標を明確に文字や言葉にすることもよい。
夢を決めたらその目標に対して何をすればよいのか考える。
そうすると毎日の目標ができて私生活を含めた行動が変わる。
性格を変えることができる(本人の気付きがあれば)

〈努力できることが才能〉

一生懸命努力する事は、格好悪いことではなく、格好良いことである。
どんなに天才といわれている人間でも裏では努力している為に結果がでる。

〈やり直しはできる〉

新たな目標を設定すればやり直しができる。
目標は変化するもの、どんどん上の目標を見つける。
下方修正も必要になる。
何にでも勉強が必要でレベルが上がれば上がるほど勉強が必要。

〈あきらめないこと〉

あきらめなければチャンスはある。
やれるかどうか50/50の場合はやれると信じて進んだほうが良い。
コミュニケーションがとれれば明るい未来が待っている。

〈自信を持つこと〉

自信を持ってプレーする。
自信と過信は違う。
自分をよく知ることが必要。

〈緊張感と達成感〉

緊張感や達成感を楽しみにする。
厳しい練習に耐えるためには、目標を達成されたときのうれしさを感じる。
適度な緊張、適度な不安が一番良い。
パフォーマンスが発揮されると言われているZONEと呼ばれている。

(呼吸法)   吸うことよりも吐くことを意識する。吸うことを△箸垢襪氾任ことをい箸垢襦
(シャウト効果)声を出すことで集中力も増す、不安や緊張は軽減される。
        声を出すことで相手に威圧感を与えることができるかどうか。
(ルーティーン)同じ行動をする事で集中力を増す。
        ジンクスとは違いあまり細かいことにまで決め事をしない。
        いつでもできることを決めておき、パフォーマンスの安定をはかり、練習の時から行っていく。

まとめとして

夢・目標をかなえる為には周りの協力が必要。
感謝の気持ちを忘れない。
目標設定を明確にする。
夢・目標をあきらめない。
準備で過程を大事にしていく。
想いが強ければ必ず行動が変わる。
考えて行動し、失敗したら何が原因か自問自答し、また考えて行動をする。

すべてをメモすることができませんでしたが、今関氏のお話をお聞きして、どんなスポーツにも共通するものがたくさんありました。少し難しいところもあったけど、お父さん、お母さんといろいろ話をしてこれからの目標を決めてがんばってもらいたいと思います。
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県中体連バドミントン競技での運営について、もっと選手及び応援者の健康管理を考えて、換気をするべきだと思います。今年一番ぐらいの暑さの中、体育館はおそらく38度、湿度もかなり高かったと思います。その中で最高のプレーをもとめても、集中力を維持する事は難しかったと思います。団体戦が長引いたのもわかりますが、なにかあってからでは遅いのです。運営側は選手の事を一番に考え、特に3年生は最後の大会になるのでベストな状態で、試合に臨めるようにしていただきたいと思います。

それから、監督会議の中で昨年サービスフォルトを取りすぎると、ある学校の監督さんからでたと言う事を聞いたのですが、それは、指導者として一番に選手に間違ったサービスを、直すことを教える事ではないでしょうか。確かに審判によって甘い審判、厳しい審判はいると思いますが、上位大会のことを考え、きちんとしたサービスを選手に教えることが大事ではないでしょうか。それと団体戦での事ですが、インターバルのとき監督、コーチ、もしくは控えの選手は、コートに二人しか入れないのですが、監督、控え選手すべてコートに入っている試合がありました。もっと、マナーをしっかり守り、お互いが気持ちのいい試合ができるよう心がけていただきたいものです。
若葉カップ県予選会お疲れ様でした。結果は男子が予選リーグ敗退、女子は第3位とがんばりましたが、残念ながら全国大会出場はなりませんでした。男子については今回、ケガによる練習不足で予選もまともに戦えない状態でした。女子については、決勝トーナメントに進みましたが、準決勝で残念ながら敗退してしまいましたね。でも、まだ個人の部がありますので東北大会出場めざしてがんばりましょう。
 選手の皆さん、保護者の皆さん、埼玉オープンお疲れ様でした。決勝トーナメントに3人も進めたんですから、すばらしい結果だったのではないでしょうか。予選で敗れた選手も、決して届かないレベルではないと感じたと思います。
 みんなの試合をみて、感じたことを二つ書きたいと思います。一つ目はショットに力がないこと。決定的な場面でスッマシュに力がないため、決まらない。クリアを打つときにインパクトの瞬間にメリハリがないため、相手の足が止まらず、自然に相手に主導権を握られてしまう。ゲームでの基本は攻撃する姿勢です。上のレベルでは相手のミスだけでは勝てません。二つ目はヘアピンがヘタクソ。ヘアピンはもっと遊び感覚で型にはまらないで練習しましょう。決めるヘアピンでなく、相手にあまい羽根を上げさせるヘアピンを意識して練習してほしいと思います。試合で使えるヘアピンを自分で工夫しましょう。
 次は若葉カップですね。男女そろって全国に行ってほしいですね。一人ひとりがしっかり役割を果たせば、OKでしょう。また、元気な試合を見せてくださいね。
 二日間でみんなから元気パワーをもらったので、またお会いできる日を楽しみにしながら、今月も何とか持ちこたえられそうです。

 高橋コーチの要請を受けて久しぶりの登場です。猪苗代の遠征以来冬眠状態です。そんなわけでバドの話題はありません。3年生を送る会にも欠席して埼玉にこもっています。ジュニアの3年生は自分の進路が決まり、本格的にバドを再会といったところでしょうか。是非置賜のレベルを高めてほしいですね。
 実は今、ダイエットに励んでいます。生涯最高体重を更新したため、ちょっとやばいと思い、一大決心して食事のカロリーを減らす作戦を試しています。そして、鈴木代表から勧められたダイエットクッキーを食べ始めて10日になりました。3食のうち1食(昼の弁当)をクッキー6枚で代用する方法ですが、先日スーパー銭湯で汗を流して体重計の乗ったら、何と2圓慮詐。これはいけるかもしれないと頑張っているところです。ただ、このクッキー結構いい値段で、財布の中身と相談しながら、とりあえず胃袋を小さくして、カロリーを抑えた食事に切り替えよう思っています。今度皆さんにお会いするときはスリムな「ひろおコーチ」をお見せしたいですね。
 早いもので埼玉に来てから1年が経とうとしています。残念ながらもう1年埼玉県民のようです。5月には埼玉オープンがありますね。また一緒に声援させてもらいます。元気なプレーを楽しみにしていますよ(夜の部も)。
6年生の9名の皆さん、卒業おめでとうございます。中学校にいってまたバドミントンを続ける子は、全中目指してがんばってください。また、バドを離れる人は高校に行ってからでもいいので、またバドに戻ってきてくださいね。これからの活躍に期待します。それぞれの夢に向かって挑戦!
 この土日はプラザで県の強化練習会が行われたようで、関係者の皆さんお疲れ様でした。アジア大会では、日本の女子選手がメダルを獲得するなど、バドミントン界にとって朗報が届いているようですね。
 今日は、毎年埼玉オープンが開催されている久喜市体育館で行われた日本リーグを観戦してきました。米沢大会に引き続いて七十七銀行の高橋美紀選手も出場しており、今回は三菱電機を相手に完勝でした。他の女子の試合では、NTT東日本と広島ガスの対戦で、高校生の樽野選手が内定選手としてダブルスに出ていました。男子は日本ユニシスと日立情報通信エンジニアリングの対戦で、選手層の厚い日本ユニシスが圧勝でした。米沢大会では、最終ゲームしか観戦できなかったので、今日は最初からしっかり観戦しました。試合内容は良かったのですが、試合中、コート周りのスペースで小さな子供たちが大きな声を上げて走り回って遊んでいるのを、親が無関心でいる姿にちょっと興ざめだったかな。抽選会は最終対戦の前に行われ、残念ながらラケットバックの当選に2番違い。こんなところで、宝くじの運を使い果たしてしまってはと思いながらも、ちょっと悔しい。米沢大会で行われたエキシビジョンはなく、それぞれの会場で運営の方法が違うのですね。また、ご存じのように久喜市体育館は観客席が少なく、立って観戦している人が多くいて(私は図々しく空いている席に無理矢理割り込んで座って観戦しました)、運営的には米沢大会の方が良かったのではないかと思います。
 山形は雪のようで、朝晩の冷え込みが厳しいようですね。またノロウイルスも流行し始めているようで、皆さん体調管理を怠りなく。受験生の諸君も頑張って勉強していると思いますが、楽しい春を目指してもうひと踏ん張り。
 書き込みがはじかれることがあるようです。ワープロソフトで打って保存した上で複写したほうが良いかも。
 今日、駒沢体育館で開催されている全日本総合選手権を観戦してきました。有名な選手ばかりが残った準決勝で、どの試合もハイレベルで接戦でした。その中でも、注目選手はやっぱり女子ダブルスのオグシオの二人でしょうか。テレビカメラも数社追いかけていましたし、バドミントンがメディアに注目され、マイナーなスポーツから脱却できれば結構なことだと思います。ただ、オグシオ以外にも素敵で実力のある選手がたくさんいるのに、オグシオだけが注目されることはちょっと残念な気がします。
 せっかくですから、試合の感想を。シングルスは、いかにネット前を先に制するか、ネット前に早く入って相手の足を止めるショットが打てるかの勝負でした。基本と言えばそのとおりなのですが。ダブルスは、レシーブ力と二人のコンビネーションでしょうか。特に男子は人間業でないようなプレーが随所に見られました。来週の日本リーグでもハイレベルな試合が期待できると思います。やっぱり佐藤翔治選手がかっこいい。
 明日はYTS杯ですね。自分としては遠い昔の出来事のような気がします。お父さんお母さんは自分の能力以上の結果を求めないこと、お子さんは試合の結果をお父さんお母さんのせいにしないこと、仲良く楽しくプレーしてください。
 明日は急な葬式が入って長井に帰ることになりました。もうこんな時間、早く寝なければ。お休みなさい。
 前日の初勝利に続いて、2勝目をつかんだかぞと思いきや、あと1点が遠かった。それでも若葉カップでの悲願の初勝利ですから、選手の皆さんの奮闘を称えたいと思います。よくがんばりました。二日間、奈良でのインターハイ、京都での若葉カップを観戦しました。インターハイにはスポ少の先輩たちが出場しましたが、全国の壁は厚かったようです。特にベスト8以上のレベルが高いと感じてきました。和泉屋旅館の夜も楽しかったです。寝不足だった皆さんご免なさい。
 さて、ジュニアの諸君、11日はJOCです。ラリーポイントでの初めての公式戦です。奇跡を期待するほどの実力差はないと思います。実力で勝ち取ろう。また、猛暑の中での戦いですので、調整方法、水分の取り方が重要です。当日お会いしましょう。

 男子団体ベスト8、男子シングルスのベスト8が最高でした。この結果に対して、健闘したとするか、力不足とするかは、それぞれの選手において感じ方が違うだろうと思います。3年生にとっては中学生での最後の大会となりました。陸上部との二足のわらじを履いてよく頑張ってくれたと思います。ただ、大会出場を認めてくれている学校、いろいろな面で暖かく支援してくれた家族、その他たくさんの人に支えられて、バドミントンを続けて来れたことを忘れないでほしい。また、ルールをよく解らずとも、コートサイドで一生懸命声援を送ってくれた引率の先生にも感謝してほしい。高校に進学後も、バドミントンを続けてくれると思いますが、その時は、中学で敗れた選手には必ずリベンジしてほしい。そして、今の先輩たちのように、またジュニアの練習に帰ってきてほしい。
 一方、2年生以下の諸君はどうだったでしょうか。スピード、パワー、テクニックすべてにおいて県のレベルには到達していないと感じたはずです。これまでの限りある練習の中で、自分に何が足りなかったのか考えてほしいと思います。バドミントンは努力すれば、だれでも一定のレベルに達することができるスポーツだと思います。次の大会からはラリーポイントに変わります。そこでは何が起こるか分かりません。しかし、努力や研究の裏付けがあって番狂わせがあることを忘れないでほしい。
『奇跡は起きるものではなく、起こすものである。』(サッカー日本代表監督オシム氏の語録)

【追伸】
 睡眠不足でした。庄内からの帰り道がつらかった。由良温泉の民宿の夜は、強烈ないびきの人がいて熟睡できなかった(お前が一番うるさいと言う人もいますが、同室で寝ることになったバスの運転手さん、ごめんなさい。)。来月5日には、若葉カップ御一行様と京都で合流できると思います。それまでの間、寂しい毎日をジッと耐えるのだ。
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