ながいファン倶楽部

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山形県長井市の在来野菜・花作大根でつくったお漬物「はないろだ
いこん」から、春にぴったりな桜色の限定商品が誕生しました。

▼硬さと辛さが特徴の花作大根


このお漬物はねえてぶ花作大根の皆さんが育てた花作大根を、生産者
グループひなた村の加工所(遠藤たつ子代表)で加工したもので、他
には「ほろよいだいこん」「なかよしだいこん」が商品化されています。

▼漬け汁を作る様子。添加物は一切入っていませんb( ̄ロ ̄)d


今回漬けるのは春堀りの花作大根。そこで今まで紅花で淡い黄色に仕
上げていた「はないろだいこん」を春らしいピンクにすることを思い
つきました。

ところが天然素材でピンクに色づけるのは意外に難しく、紫蘇などで
漬けても徐々に黒ずんでくるなど、なかなかうまくいかなかったそう
です。

そこで、以前に知り合いの料理研究家の方から教えてもらったビーツ
という赤大根を使うことに…。

▼ビーツは凍らせてあるのもを使います。中までまっかっか(ノ´▽`)ノ


この方法が大成功!やや黄色がかっていて特に染まりにくかった皮の
部分もきれいな色になりました。

ビーツはロシア料理のボルシチなどに使われる真っ赤な大根で、触っ
ているうちに指先も赤くなってくるそうですo(*'o'*)o

大根を大根で染めるなんて面白い!!(^∇^)

▼ピンク色の漬け汁を…


▼食べやすい大きさに切った大根にジャーっ!


黄色の「はないろだいこん」よりも色がつくのに時間がかかるそうで、
これから1週間漬け込みます。

▼しっかりと重石をして漬けます
 → 

桜の開花と市民直売所・おらんだ市場 菜なポートのグランドオープン
にあわせて出来上がる予定です(*^_^*)

▼ひなた村の加工所の遠藤さんと横澤さん


▼本当にきれいな桜色!


桜色の「はないろだいこん」は100袋の限定販売です。おらんだ市場
菜なポートはもちろん、ネットショップやまがたタス物産館でも販売
しますのでお楽しみに♪




もうすぐ4月になるというのに外は大粒の雪です。。。(ノ△・。)

先日ご紹介した春収穫の花作大根の動画を公開しましたので是非
ご覧ください。

動画はこちらから

お漬け物にぴったりの春堀り花作大根。紅花入り酢漬けの「はな
いろだいこん」やご飯やお酒にぴったりのピリ辛「なかよしだい
こん」などおいし〜い漬け物がネットショップでご購入出来ます!

▼ご購入はこちらから


以前のブログはこちらから
ここ2日くらいの長井市は穏やかなお天気が続いています(o^∇^o)ノ

普通の大根より辛味が強く漬け物や薬味にすごく合う「花作大根」の
春の収穫を行うということでねえてぶ花作大根の遠藤孝太郎さん
の畑をお邪魔しました。

▼「さわのはな」「馬のかみしめ」「花作大根」等、安全で良質な在来
食品を広めようと頑張っていらっしゃる遠藤孝太郎さん


花作大根は通常8月末位に種をまき秋に収穫するんだそうですが、この
春に収穫する大根は9月10日頃に種まきをしたものなんだそうです。
長井市は8月末から9月半ばにかけて寒暖の差があるため大根の成長に
差が出るんだとか。そして秋の生育状況を見て生育の良いものを秋に収
穫し、まだ生育が良くないものを土の中に残し春に収穫するんだそうで
す。

普通の大根は長さがあるため冬の間実の(首?頭?)部分が雪に触れて
痛んでしまうのに対し、長さが短い花作大根は実の部分がすっぽりと土に
隠れているため冬の間も雪の下ですくすくと成長を続けるのだそうです。

▼秋収穫した花作大根に比べると若干小ぶりですが、実が締まって繊維が
増えるそうです(*^^*)


▼春はこの1アールの畑から約150kgの大根を収穫します。


▼冬の雪の下でもこんなに立派に育ったんですね!


▼収穫された花作大根はアイラップに入れて冷蔵庫で保存します。こう
することで6月位までフレッシュに保てるそうです(ノ゚ρ゚)ノ


▼生の大根を切っていただきました。秋のものと比較すると甘味は多少
増した気はしますが、辛味は十分に残っています。後からぴりっときます!


生の春堀り大根の販売はないそうですが、これからどんどん花作大根の漬物
の販売を行っていきます。根強い人気の「はないろだいこん」や「ほろよい
だいこん」、そして新発売してからすでにリピーター続出の「なかよしだい
こん」を是非この機会にご賞味下さい(^○^)/

花作大根の漬物のご購入はこちらから!


お米の受賞報告の後、横澤 芳一さんと遠藤 孝太郎さんが向かった
先は、(財)置賜地域地場産業振興センターでした(^_^;)

お2人が“ねえてぶ花作大根”として栽培に取り組んでいるのが長
井市花作町周辺の在来野菜・花作大根。このほどネットショップで
も人気の花作大根のお漬物はないろだいこんとほろよいだいこん
姉妹品なかよしだいこんができたため、当センターまで商品説明に
いらっしゃったのです。

▼なかよしだいこん


▼地場産スタッフに商品の説明をする横澤さんと遠藤さん


数々の試作を繰り返し開発されたというなかよしだいこん。仲良し
なのは一緒につけられたきゅうりだそうです。ショウガやしその実、
南蛮、ごまなどが入ったスパイシーな醤油だれにしっかり浸かった花
作大根ときゅうりは味も食感も相性バッチリ(≧∇≦)b後ひく美味し
さに応対したスタッフも絶賛でした!

▼苦さと辛さが特徴の花作大根


▼花作大根を収穫する横澤さん


お茶うけやご飯のお供にはピッタリ!遠藤さんのお宅では福神漬の代
わりのカレーにそえて食べているそうです。
う〜んそれもいいかも(゚〜゚o)

もともと漬物用として栽培されている品種だけにパリパリした食感
がたまりません(^ー'*)b 今後もいろんな漬物を開発予定とのこと。
味噌漬けやキムチにも合いそうだし、夢は膨らみます(≧ω≦)

ネットショップやまがたタス物産館ではいち早くなかよしだいこん
を販売しています!はないろだいこん、ほろよいだいこんも併せて
どうぞ!

▼ほろよいだいこん、はないろだいこん


花作大根のお漬物のお求めはこちらから


ところで、

▼このカメラはっ!!!


この新製品説明会の様子を、YBC山形放送のカメラが撮影していま
した!!(゚ロ゚屮)屮 近日放送…されるかも(^_^;)山形県在住
の皆様ぜひご覧ください。










長井市花作町で古くから栽培されている花作大根。小ぶりで固く、
辛さと苦さが特徴です。同じ市内でも場所によって風味が変わって
しまうこともあるというこの大根はまさに花作町在来の野菜!この
花作大根を大切に守り作り続けている“ねえてぶ花作大根”代表の
横澤芳一さんにその魅力を伺ってきました。

花作大根の映像はこちらから

花作大根限定販売中!ご購入はこちらから
...もっと詳しく
▲長井市花作町で「花作大根」を作っている横澤芳一さん

花作大根は、上杉藩時代から長井市花作町地区で漬け物用として栽培
されてきた大根で、独特の歯ざわりと長期保存が可能なことからとて
も重宝されてきたそうです。しかし、冷蔵庫などの普及により長期
保存の必要がなくなってきたことから昭和50年代には栽培する人が
いなくなりました。そんな昔ながらの大根を復活させようと平成14年
に「ねえてぶ花作大根」(代表 横澤芳一さん)が結成されました。

▼花作大根は普通の大根に比べ短く、およそ3分の1の長さです。この
ねずみの尾のような根から「ネズミノオ」、俗にねずみ大根と呼ばれ
ているのだとか。


▼長さは普通の大根の3分の1ですが、辛さは普通の大根の3倍もある
辛味の強い大根です。


生の薄切りではあまり分からなかったのですが、大根おろしにすると
普通の大根より辛いのが分かりました。普通の大根と比べると硬く、
水分も少なめで、そばの薬味などにとてもよく合いそうです!生の花
作大根に塩味で調理すると苦味が出るため、2〜3ヶ月間塩漬けにして
アクをぬいた後に塩抜きし漬けもの等に加工するそうです。

▼平成17年には、イタリアのスローフード協会本部から、後世に残す
べき食材を選定する「味の箱舟(アルカ)」の日本で最初の9品目の1つ
に認定されましたo(*'o'*)o


そして、あの銀座のアンテナショップ『おいしい山形プラザ』のレス
トラン『ヤマガタサンダンデロ』や鶴岡市にある『アル・ケチャーノ』
のシェフである奥田シェフが、なんとこの花作大根を注文したのだそ
うです!!どんなレシピが完成するのか、とっても楽しみですo(^∇^)o

▼10月下旬から11月が花作大根の収穫時期で、今日もおいしそうな大根
が採れましたよ!


硬くて辛いのが魅力の花作大根ですが、葉っぱの部分は他の大根葉より
柔らかくてうまいと評判です。

▼いなごも収穫を喜んでいます♪


生の花作大根はネットショップでも限定販売いたします!数に限りが
ありますのでお早めに!

花作大根の限定販売はこちらから!!