みのりのうた(農の詩)

みのりのうた(農の詩)
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今日は、新庄駅にある交流広場で、「木村まさ子」さんの講演会に行って来ました。木村さんは、神奈川県で
薬膳を取り入れた、イタリアンのお店をしている方です。食育にも力を入れているようで、今日は、
”食”に関する講演でした。
木村さんは、特に「いただきます」の大切さや、意味について、こういっていました。
「”いただきます”とは、素材のいのちをいただいて、私のいのちを長らえさせて、いただきます。
という、感謝や、慰霊の意味があります。」といっているのを聞き、うんうんと、うなづいてしましました。
ウチでも前から、ダンナが、子供達に同じ事を言っています。
きちんと挨拶が出来るまで、食事は、始まりませんし、終わりません。
生きるために、食べているものに、ありがとうの気持ちを忘れないで、育っていてほしいです。
お米や野菜も、「私達が種をまいたり、世話をしたり収穫はしますが、自然の力がなければ作れないということを
忘れてはいけない」とも。本当にそうだと思います。
子供達へばかりではなく、大人も「いただきます」「ごちそうさま」の意味を、もう一度考えてみては?
と思いました。
ちなみに、薬膳イタリアンの料理本もあったので、しっかり買って来ました。
まねして、作ってみようと思います!

石井みゆき

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2008.03.24:minorinout:count(3,481):[メモ/コンテンツ]
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