山頂付近には南陽市の名誉市民で元日本銀行総裁結城豊太郎翁の雅号のもととなった「臨雲亭跡」の碑も見ることができます。臨雲亭とは江戸時代の儒学者松木魯堂の庵があった場所で、この地で書を書いたり本を読んだりしたといわれています