- 1 ああ決戦のフィリピン
- 寄せる驕敵(きょうてき) 撃滅の
- 決意に燃える特攻隊
- 愛機を駆ってまっしぐら
- 生死を超えた体あたり
- 国に捧げた 体当たあたり
- 2 翼に描く 八絋の
- 文字もすがしい 神鷲に
- 粕川健一 少尉あり
- レイテの島の雲染めて
- いま必殺の 空を行く
- 我らが郷土 宮内の
- 3 昭和十九の十二月
- 六日の夕べ 濤(なみ)のまに
- 浮かぶ明かりに突込めば
- はっきり見える赤十字
- 病院船を誰が打つ
- 機首をめぐらすゆかしさよ
- 4 開けて七日に敵船の
- 炎と共に 還られず
- ああ尽忠の武勲を
- 永久の鑑といただいて
- みんな続いて勝ち抜こう
- みんな仇を 打ち取ろう
図書館で「宮内小学校百年のあゆみ」の中に 先に紹介した特攻隊の粕川少尉を称える「軍神 粕川少尉」の歌詞を見つけました 楽譜も探してみましたが見つかりませんでした 歌詞は4番まであり当時の世相を反映するような勇ましい言葉が並んでいましたが当時宮内小学校の教師だった原知一氏作詞し広居忠雄氏が作曲の歌です どんなメロディだったのでしょうか 時代がそうさせたのでしょうが声をからして歌う子ども達は何の疑いもなく歌っていたのでしょう
2026.02.02:masato0525:[コンテンツ]




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