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雨の夜の満月

  • 雨の夜の満月

タイトル「月光」

 

 

 

昔、あるイラストレーターの方が書いていました。

 

 

 

「人には、月を見る人 と 月を見ない人 がいる。

 

 月を見る人は 〈月見る族〉」と……。

 

 

 

今宵の満月、

 

こんな雨の夜でも 丸い にじんだ月が見えて、

 

〈月見る族〉は、空を見上げて 月のひかり を受けるのです。

2018.07.28:mandala:[曼荼羅]

新月の夜は「 S i l e n t m o o n 」

  • 新月の夜は「 S i l e n t    m o o n 」

タイトル 「 S i l e n t   m o o n 」

 

 


闇 の 夜 は      月 を 想 ひ
 


月 の 夜 は      人 を 想 ふ

2018.07.13:mandala:[曼荼羅]

満月の夜に「ひかり の しずく」を・・・

  • 満月の夜に「ひかり の しずく」を・・・

タイトル「ひかり の しずく」

 

 

 

「曼荼羅」は不思議。

 

描いていると、つい〝完璧・完全〟を求めてしまって、

 

「丸の形が歪んでいる」「丸の大きさが揃わない」「線が曲がった」と、

 

一つ一つの小さなことにこだわってしまう・・・。

 

 

 

それでも描きつづけて、完成した作品全体を見ると、

 

一つ一つの丸が歪んでいても、揃わなくても、不完全なままでOK!

 

小さな歪みも不揃いも気にならず、

 

「これも、いいよね!」と思えるから不思議。

 

 

 

どんな「曼荼羅」も認められるようになったのは、

 

それを描いた自分自身を受け入れられるようになったことかも。

 

「いいところ」も「イヤなところ」も全部「まるごと」で自分。

 

それで○!

2018.06.28:mandala:[曼荼羅]

曼荼羅カフェ

 

 

「曼荼羅カフェ」

 

 

山形市の「株式会社キャリアクリエイト」さんで

 

「曼荼羅カフェ」を開催させていただきます。

 

作品をご覧いただいて、「曼荼羅」にまつわる話あれこれも。

 

ぜひ、ご参加くださいね!

 

 

開催日◎6月28日(木)

 

時 間◎午前の部/10:00~12:00 午後の部/13:00~15:00

 

●お申込みは、直接「キャリアクリエイト」さんへお願いします。

 

https://www.facebook.com/events/210342559598944/

2018.06.21:mandala:[お知らせ]

「曼荼羅」の世界へようこそ!

 

 

「曼荼羅」の世界へようこそ!

 

 

 

「曼荼羅」というと、仏教の絵画が思い浮かぶかもしれませんね。

 

 でも、そうした宗教的な意味合いに限らず、

 

「曼荼羅」は〝宇宙全体〟を表わしているとされています。

 

 

 

 

 〝小宇宙〟の人間もまた、「曼荼羅」のよう。

 

「曼荼羅」は無限に広がる光、そして自分自身のあらわれ。

 

 一つ一つ描いていきながら、自身の内なる「ひかり」とつながる……

 

 

 

 

そんな「曼荼羅」の不思議な世界に魅せられています!

 

 

 

 

「曼荼羅」は・・・

 

古代インド・サンスクリット語の「mandala:マンダラ」を漢字で表わした言葉。

 

「本質を有するもの」「聖なる器」という意味を持っています。

2018.06.21:mandala:[お知らせ]