4/26(日)完成内覧会『究極の快適性能CCF STYLEの家』
2Fは、天井裏のビルトイン空調から送風し
家全体の温熱環境を一定に保ち、「暑さ・寒さを何も感じない」という
究極の快適性能を実現。
外周壁には断熱材と遮熱材を融合したトリプルエアーウォールを採用!
新省エネ基準、北海道のI地域をクリアする断熱性能となっております。
”究極の快適”をどうぞ、この機会にご体感ください!
お部屋の入口引き戸の調整方法
引き戸が重い、脇立枠とこすれる、
引き戸と引き戸がこすれて重い、 などのときは
引き戸の戸車調整が必要になります。
<原因として>
引き戸が下がり、下敷居とこすれている、または
引き戸側面が引き戸と引き戸、または中間立枠とこすれています。
戸車にほこりや髪の毛が絡まると戸車は回らなくなります。
<調整方法>
下戸車で調整します。(左右で2ヶ所)
戸車にビスは3ヶ所あります。
上ビスは戸車取付ビス、戸車を外すときのビスです。
中間ビスは引き戸の上下調整ビスです。
立枠と引き戸の上下すきま調整も行います。
ビスを回すときは平バールなどで軽く引き戸を持ち上げて回します。
ビス反対回しもあり、調整範囲は5mmほどです。
下は扉側面の移動ビスです。
<戸車の掃除方法>
戸車にゴミが詰まったときは引き戸をはずして戸車のお掃除をします。
または戸車の交換が必要です。
シューズクローク・お部屋の入口の吊戸の調整方法
<原因として>
吊戸が重く、動きが悪いなどの時、
吊戸が下がり下にこすれていることがあります。
<調整>
上吊戸車で調整します。(左右で2ヶ所)
上吊戸車に見える + のネジを、ビスをしめるように右方向に
5回ほど回すと扉が上に上がります。
反対側に回すと下がります。
立枠と扉の上下のすきま調整もネジをしめたりゆるめたりして調整します。
上げ下げの調整範囲は6mmほどです。
3枚連動吊戸などは調整方法が違います。
低炭素建築物(住宅)の認定制度とは?
東日本大震災を契機に、エネルギー利用や地球温暖化問題に対する意識が高まっています。
そのため、低炭素・循環型社会の構築を図り、持続可能で活力ある国土・地域づくりを推進
することが課題です。
この様な社会の流れに伴い、平成24年12月に「都市の低炭素化の促進に関する法律」が
施行されました。
◆メリット
低炭素建築物の新築の際、①税制優遇を受けられる②建築申請確認時に容積緩和を受けられる
等のメリットがあります。
◆認定低炭素住宅の住宅ローン控除
*入居年・・・平成26年4月~平成29年12月31日 *住宅の種類・・・低炭素住宅
*控除対象借入限度額・・・5,000万円 *控除期間・・・10年
*控除率・・・1.00% *最大控除額・・・500万円
*住民税からの控除額限度・・・13.65万円
◆認定手続きの流れ
◆注意点!
①認定手続きを行う場合、間取り・住宅設備機器・空調機器の変更は一切できません
のでご了承ください。
②申請時、建築確認済証が必要となります。
③認定証発行後の着工となりますので、着工3ヶ月前までに間取り・住宅設備機器・
空調機器の決定をお願いします。
◆オプション価格(税抜)
標準仕様のままでも認定低炭素の基準を満たしますが、断熱強化をしますとⅠ地域
(北海道レベル)まで性能を上げることができます。
【LIMITED33-Bの場合】
①断熱強化(柱4寸角、断熱材120mm) 315,000円
②玄関ドアグレードアップ 13,000円
③内部建具追加 70,000円
――――――――――――――――――――――――――――――
計 398,000円
④認定申請代行費 200,000円
※資料をダウンロードしたい方はこちらをクリック。
サッシクレッセントの調整方法
平ドライバーでビスカバーをはずします。
クレッセントを掛けて下ビスをしめます。
上ビスをしめ、カバーを取り付けます。
クレッセント受けもビスをゆるめ、左右6mmほど移動調整できます。