菊池技建|舟山潤一

菊池技建|舟山潤一
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会社のスローガンにもあります
「現場はいつもきれいに元気よく」
現場には様々な材料や工具類などで溢れかえっております。
効率よく安全に工事を進めていくためには常に整理整頓が必要です。

上記の写真は、休日にお客様とのお打合せで現場に入った時のこと、
道具がビシッと整理整頓されており思わず写真を撮りました。
道具を大事にすることはもちろんの事、細部までにいきわたる心配りに感動いたしました。

自分も自分のデスク廻りを仕事がしやすいように整理整頓をするのはもちろん、
現場に行った際は率先して道路清掃や仮設トイレ掃除などを心がけております。
現場の職人さんを見習い、もっと気を引き締めていきたいと感じました。


また、新年度になり県・市などで様々な補助事業が出ております。
新築やリフォーム、その他でも各種様々な補助金があります。
山形県住宅情報総合サイト「タテッカーナ」より検索することができます。

自分の方でも各市町村の情報も細かくチェックし
少しでも補助金ご活用のお手伝いができるように準備してまいりたいと思います。
新築・リフォーム問わず住宅に関する支援策などにご興味のある方はぜひチェックしてみてください。
現在工事中の現場風景です。

雪解けを待って基礎着工させていただいた現場で、
型枠・鉄筋組みまで終了し間もなくコンクリート打設に入ります。

基礎工事が完了すればいよいよクレーンを使った建て方にはいります。
営業設計担当の自分は現場の方がスムーズに進行するように、
現場担当者と連携を取りながら前段取りをきちんとしていきたいと思います。


こちらは木工事真っ只中の現場です。
セミ吹抜けがあり天井の高いところから採光をとり、解放感と明るさをとる計画です。
これから足場を組んでのボード貼りと内装仕上げを控えておりますが、安全第一に進めていきたいと思います。


また、ちょうど廻り階段を施工してる最中でした。
階段掛けは納まりが難しい作業で大工さんには慎重に施工していただいております。

完成を待ち望みにしているお客様に少しでもご満足いただける住宅をお引渡しできるように
図面上だけの仕事ばかりでなく頻繁に現場を確認しながら職人さんと連携をとりながら工事を進めてまいりたいと思います。
だんだん気温が暖かくなり春めいてまいりました。
花粉症の方には厳しい時期に入っており(私もですが・・・)、
常にマスクが手放せない状態です。

写真は間もなく大工さんの工事が完了し仕上げ工事間近の物件です。



大工さんには寒い時期を乗り越え段取りよくスピーディーに工事を進めていただきました。
これから塗装・クロスと仕上げ工事に入り、春にはお引渡しです。
最後まで気を抜かずに頑張ってまいります。





こちらは先日、LIXILさんの展示会に行ったときに気になった商品の写真です。
ガラス製のタイルになっており、凹凸があるように見えますがガラスの中に細工されており、
実際には平滑な仕上がりとなっています。
キラキラしていてゴージャス感がございますがカラーが4色あり、
使い方でほかのテイストにもマッチすると思います。
実際にサンプル品を取り寄せてみましたがとても素敵なタイルで、
クロス以外にちょっとしたアクセントとしてご提案していきたいなと思いました。

昨年、社内研修旅行で訪問させていただいた夢ハウスさんのモデルハウス「郷の家」。

実際の設計提案・工事へ向けて再訪問させていただきました。
(睡眠環境スペシャリストという研修参加も兼ねて・・・)

設計提案へ向けて図面や資料を確認したところ、前回の見学では気づけなかった
仕様や細かな納まりがどうしてもイメージできず悶々としておりました。

様々な疑問点・課題をもって改めて見学させていただくと、
新たな発見があり、とても充実して勉強させていただくことができました。

これまでの菊池技建の仕様とは違う新たな仕様、
新しい納まりと知識を勉強していると、あっという間に時間が過ぎ
自分にとっても会社にとってもお客様にとってもプラスになるのではないかと感じました。





木材をふんだんに使用した温かみを感じる住宅「郷の家」
まだまだ試行錯誤しながら勉強中ではありますが、よいご提案が出来るように頑張ってまいりたいと思います。

先日、県主催の省エネ住宅セミナーに参加してまいりました。

「やまがた健康住宅」についての説明や、実際に取り組まれている会社さんからの
具体的な説明を聞くことができました。

「やまがた健康住宅」では、
山形県の住宅内でのヒートショックによる死者数は県内で200人以上と推測され、
交通事故死よりも多いということ。
室温の低い住宅は各種疾患の発生など、居住者の健康に悪影響を与える可能性が高いということ。
暖房用のエネルギー消費が全国と比べて多いということ。
国の方針でも住宅における更なる省エネ化を推進する必要があること。

が、背景にあげられ
ヒートショックによる住宅内における事故や各種疾患の防止のため、現行基準を上回る断熱性能を有する住宅の普及。
住宅における冷暖房負荷を更に低減させるため、住宅の高断熱高気密化を促進する目的があります。

定義としましては
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能を有する住宅。
断熱効果を高めるための気密性能を有する住宅。
山形の家づくり利子補給制度の共通基準を満たす住宅。
があり、断熱基準は建築基準法レベルをはるかに上回る断熱性能で3段階のレベルが設定されております。

お話の中で、「やまがた健康住宅」は全国的にも先導的な取り組みで、
どんどん普及させていきたいとの話がりました。
やはり、夏は暑くて、冬は寒いが当たり前という考えではなく、
いかに健康的で省エネの住宅を考えていくかがいかに大事かと思いました。

実際に取り組まれている会社さんの事例でも、
数値という裏付けとお客様の体感・喜びの声がそれをものがたっており、
今後の住宅づくりにおいて考えさせられたセミナーでした。
数字で語れる知識力・提案力と、それを実現するための技術力を目指していきたいと強く感じました。
平成31年10月1日に予定されている消費税率の引上げ後(8%から10%)の
住宅取得にメリットがでる支援策が国土交通省より発表されております。
(予算案、関連税制法案が国会で成立されることが前提です)



・住宅ローン減税の控除期間が3年延長
対象が、平成31年10月1日から平成32年12月31日までの間に入居した場合
控除期間が現行の10年から13年へ延長
控除額は、住宅ローン残高の1%で残高の上限は4,000万円(最大で40万円)
(認定長期優良住宅・低炭素認定住宅の場合は5,000万円)
11年目から13年目までは、上記計算または
建物購入価格(4,000万円限度)×2/3%(2%÷3年)のいずれか小さい額

私自身も現在住宅ローン控除を受けて8年目になりますが、3年も延長されるのは非常にお得に感じます。


・住まい給付金が最大50万円に+対象者も拡充
消費税率8%で給付を受ける場合は、最大で30万円の給付が可能です。
(収入額の上限目安が510万円以下まで)
それが、最大50万円まで給付額があがり、収入額も775万円まであがりました。

給付金の申請等のご相談を受けたこともありますが、
残念ながら年収の制限で給付を受けられない方がいらっしゃいました。
今度はさらに範囲が広がり高所得者のかたも給付を受けられるようになります。


・新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当
 新たなポイント制度の創設(次世代省エネ住宅ポイント)
対象は、平成30年4月から平成31年3月に請負契約・着工したもの
新築住宅については発行ポイントが上限35万ポイント
リフォームについては上限30万ポイントが発行されます。
発行ポイントが、
「標準ポイント」エコ住宅・長持ち住宅・耐震住宅・バリアフリー住宅(30万ポイント)
「優良ポイント」認定長期優良住宅・低炭素認定住宅・性能向上計画認定住宅・ZEH(5万ポイント)
「オプションポイント」家事負担軽減設備(0.9〜1.8万ポイント)
の3つで構成されており、それらの合計となります。
上限までポイントをもらおうとすると、標準と優良ポイントをとるのが手っ取り早い感じがいたします。
発行されたポイントは、
「環境」「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」「子育て支援・働き方改革」
に資する商品と交換されるようですが、今のところ「?」という感じです。
以前のエコポイントや木材利用ポイントといったところでしょうか?
ただポイント分が相当の商品と交換できるのであれば嬉しい制度だと思います。



・贈与税非課税枠は最大3,000万円に拡大
現行は「質の高い家」で1,200万円でしたが、それを大幅に上回る3,000万円となります。

これまでは1200万円以上の場合は、相続時精算課税制度の2,500万円が最大でしたし、
相続時にそのツケが回ってきてしましましたが、3000万円となると相当な額だと思います。
ただ、3000万円も贈与されるケースは1度も経験したことはありませんが・・・。

長文になってはしましましたが、
国の方でも税率引上げに対しての駆け込み需要と、
住宅着工数の落ち込みを想定しての施策だとは思いますが、
果たしてどんな結果になるのかはなかなか予測がつきません。

ただ、当社の方でもおかげさまで先々までご相談をいただいており、
もしかすると税率引上げ後の着工にならざるを得ないケースも想定し、
早め早めにこのような国の施策に対しての準備を進めていかなければならないなと感じました。
詳細については国土交通省のホームページからも確認できますので、
ご興味のある方はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

先日、現在お打合せ中の尾花沢市に建設予定のお客様のところにお伺いした時の写真です。


山形市とは比較にならないくらいの雪の量で、コンビニも隠れるくらいの高さまで
雪が除雪されておりました。





建設予定地も確認しようと思いましたが、とても中にまで入っていける量ではないため
断念いたしました。

お客様とのお打合せの中でも、雪対策について様々なお話がでてきましたが、
逆に教えていただけることが多くて、勉強になりました。
まだまだ打合せの序盤ですが、雪と上手に向き合えるようなご提案を勉強して
まいりたいと思います。



凄い雪が降ってまいりました。
運転には十分に気を付けたいところです。

本日、菊池技建では年末の大掃除を行いました。
資料やカタログの一斉整理や、各個人デスクの整理整頓、事務所内の清掃を
社員全員で行いました。





常日頃から書類の整理をしないと、あっという間にいっぱいになってしまいます。
今年は、ちょくちょく身の回りを整理整頓しながら仕事を進めていたおかげで、
年末にバタバタすることなく大掃除を進めることができました。

ただ、自宅の方は全然手つかずなので、何とか無事に年を越せるように頑張りたいと思います。

いよいよ雪が本格的に降ってまいりました。

先日、晴天のなか建て方工事が行われました。
寒空の下、白い息を吐きながら大工さんたちによって見る見るうちに組み上がってまいりました。
事前の完璧な段取りがあってこそだと思います。
そのスピードの速さにお施主様も驚き、大変喜んでおりました。

その後の立会いのお打合せもスムーズに進み、これから完成へ向けて
私自身も大工さん・職人さんに負けないように段取りよく完璧に進めさせていただきたいと思います。



話はかわりまして・・・
先日、娘の通う幼稚園のクリスマス発表会がございました。
年中組の女の子の舞踊発表で、バレエを踊りました。

毎日頑張って練習した成果が出ていたと思います。
めったに着れない衣装に娘もテンションが上がりっぱなしでした。
私は男兄弟なものでそこら辺のことはよく分かりませんでしたが、
やはり女の子は何歳でもオシャレには敏感なんだなと末恐ろしさを感じました。

先日、3年ぶりとなる研修旅行がございました。
今回は、41期からの新たなと取り組み「よいゆめ」と題して
以前視察させていただいた新潟県「夢ハウス」さんとのパートナーシップを結んで
社員一丸となって取り組んでいくため、「夢ハウス」さんのモデルハウスや工場、
ショールームを見学させていただきました。
改めて自社で取り組んでいくために一人一人が真剣に学び吸収させていただきました。

自分は2日目となる見学でしたが、お客様にどんな風に分かりやすく提案していけるか、
案内してくださった「夢ハウス」の淺井さんをはじめスタッフの方々の説明の仕方や、
姿勢を学ばせていただきました。
同業者でありつつ「良いものをみんなでつくる」姿勢に大変感銘を受けました。

見学の後は、様々なところにいきましたが、
豪農の館「北方文化博物館」の昔の建物のつくり、庭園のすばらしさに感動いたしました。



建物の内と外とのつながり
どうしても内側だけの快適さに目線が行きがちですが、外との関連性もとても大事で
共有することでより住んだ時の心が穏やかになるのだと感じました。

また、弥彦神社に参拝に行った時に、大工さんと昔の建物の造りについても語り合えたのが貴重な体験でした。


どちらも現代住宅に取り込むにはなかなか敷居が高いレベルではございますが、
より豊かた生活提案、「よいいえ」づくりでは忘れてはいけないことだと感じました。

今回の研修旅行で普段の生活の範囲内だけにとらわれることなく
もっと視野や行動範囲を広げ、心を落ち着かせたり感性を磨いたり
することの重要性を再認識させられました。





弊社では、プランのご提案のCADソフトに、CPU社の「A’s(エース)」
というものを使用しております。

これまでお客様のご提案では、プレゼンシート(紙ベース)でプランや外観イメージを
お伝えしたり、モニタで3Dイメージをクルクル操作しながらご提案したりしております。

今回、新たな機能でお客様のお持ちのスマホやタブレットでも、3Dデータを読み込んで
ご提案プランを確認できる機能が追加されました。

スマホに専用のアプリ(無料)をダウンロードしていただき、
作成したプランデータのQRコードを読み込むと、自分でクルクル操作したり、
ジャイロ機能でスマホを傾ければ自分の視点のようにイメージが動く面白い機能がございます。

まだ、iosでしかご利用になれませんが、
現在試験的ですが、お客様へのプラン提案と同時にQRを読み込んでいただいて、
ご自宅でも立体イメージでご確認できるように提案を始めてみました。

内装や家具まで作り込むと時間がかかってしまうため、まだまだ簡単なデータでは
ございますが、喜んでいただけてるのではないかと思います。

今後、モデルプランなどを作成した際にHP上にQRコードを貼りつければ
アプリで無限に様々なプランを見たい時に自由に見ることができるのではないかと、
そうなったら面白そうだなと感じました。

お試しで、アプリをダウンロードしていただき、
QRコードを読み込んでいただければと思います。


以前作成したモデルハウスの3Dデータとなっております。
(内装などは全くいじっておりません)







是非、アプリでお楽しみいただき実物のモデルハウスにご来場いただき
比較していただければと思います。
11月より41期がスタートいたしました。
11/1に経営指針発表会が行われました。


菊池社長より前期の反省と、今期の方針が発表されました。


経営方針に基づて4つの行動計画(経営視点、お客様視点、現場視点、従業員視点)があり、
自分は、前期のお客様視点の計画のグループリーダーとしての報告と反省を、
今期の現場視点の計画のグループリーダーとして計画の発表をさせていただきました。

自分は11月に入社いたしまして、ちょうど丸7年が経ち、8年目をスタートいたしました。
今思えば、あっという間の7年だったかと思います。
おかげさまで毎日、目の前の仕事に真剣に取り組ませていただき、
少しずつですが成長させていただいているのかなと感じております。

ただ、目の前の仕事だけに捉われるのではなく、
高い目標と信念を見失わないように仕事に頑張ってまりたいと思います!

41期も経営理念に基づき、会社一丸となって頑張ってまいりたいと思います!



間もなく仕上げ工事がスタートする物件の写真です。

色違いの木目調の外壁材を使い、軒天のほうは朱色に塗装かけております。
これまでだとこげ茶に塗装するケースが多かったのですが、今回初めて朱色に塗ってみて
ダークな色合いの外観がパッと明るくなったような気が致します。





階層分離型の二世帯住宅となっておりまして、水廻りも別々にございます。
木工事も間もなく完了で仕上げ工事に入ってまいります。
何とか業者さんの協力もあって順調に工程も進んでおります。
最後まで気を抜かずに完成へ向けて頑張ってまいりたいと思います。


こちらはこれからスタートする現場の現地調査をしているところです。
地盤面や道路、付属物の高低差を測量機器(レベル)を用いて測定しているところです。
これで高低差を出し、基準となる高さを設定いたします。
4月から入社の坂井とペアで回っておりますが、だいぶ連携が取れるようになってきました。
さらにスムーズに現地調査ができるように頑張ってまいりたいと思います。
先日、LIXILさんのビルダーフォーラム2018に行ってまいりました。
健康についてと設計デザインについての講演をお聞きし、
展示ブースの方で、大開口デザイン窓のLWスライディングの実物を見てまいりました。

1枚障子のスライドスタイルの窓で、フレームイン構造となっており、
写真のように窓の存在を消したかのように視界を遮るものがないようなデザインと
なっております。

一体どうやって開けるのかといいますと・・・

脇に設置されるボタンを押します

するとハンドルが出てきて

ハンドルを引くと障子本体が少し開きます

あとは戸先に手をかけてあける

実物はW1690のH2430でしたが、
大人でも開けるのが少し大変な重さでした。
お値段も定価で60万円以上するらしく、驚きました。
実際の設計にも使う機会があればご提案していきたいと思います。


話はかわりまして・・・
先日、娘の通う幼稚園の秋季大運動会がありました。

長男も含めると5年目になりまして、カメラワークも慣れたものでバッチリだったかと思います。


来年には幼稚園最後の運動会を迎え、再来年には小学校にあがり
長男と一緒に通学していくんだなぁと考えると、感慨深いものがありました。

こちらは新築物件の木部の塗装です。

古材風に見えるように塗装屋さんのほうで塗っていただきました。
木材に傷をつけたりしたわけではありません。
あくまで塗装技術のみで再現されているので、触れた感じは滑らかになっております。


最近では壁紙のプリント技術も向上して本物と見分けがつかないくらい進歩しておりますが、
職人さんのこだわりと手間暇かけた技術力の高さをまじまじと見ることができ感動いたしました。



話はかわりまして、
とある休日に息子の自転車練習を見ていた時のこと、
息子が「さいうん!さいうん!」と叫んでおりまして、指さす方を見ましたら
雲の一部が虹色に染まっておりました。
「さいうん」ってなんだ?と調べてみたら「彩雲」と書くらしく、
幸せを届ける雲とも呼ばれているそうです。
見られた喜びよりも、その言葉を知っていた息子の方に驚きました。



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