菊池技建 | 舟山

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「プチリフォーム」の画像
先日、担当させていただいたリフォーム工事が完成いたしました。

外構工事やクロスの貼り替えなど様々な工事をさせていただいた中で、

今回リビングの一面をクロスから板張りにしたいとのご要望と、壁掛けTV周辺の機器を

スッキリしたいとのご要望のなか、家具工事も含めご提案・工事をさせていただきました。


before


after

板張りをしたことで木の温かみを感じれる空間となりました。

宙に浮くようなイメージのTVボードでは試行錯誤しながら、補強方法やデザインを考えました。

今回のリフォーム工事で、色々と頭を使いながら貴重な経験と勉強をさせていただきました。

今回の経験を様々な場面で活かしていきたいと思います。
「普通救命講習を受講しました」の画像
先日、協力業者会「よいいえSE会」主催で山形市消防本部にて

「普通救命講習」を受講してまいりました。

目的としましては、工事現場での安全対策や熱中症対策のためです。





37名の方に参加していただき3班に分かれて、

「心肺蘇生」「AED使用手順」について実習を行い、その他にも「止血法」や「応急手当」に対する

講習を受けました。

現場では常に危険と隣り合わせで、いつ自分の周りで起こるか分からないため、みなさん真剣に

取り組まれておりました。

講師の方の話でも「いざその場になってみると慌ててパニックになってしまう」という経験談を

お聞きし、その場限りではなく定期的な安全確認作業や復習が大切なんだと実感しました。
「完成へ向けて」の画像
作業場の改修工事のほうもいよいよ終盤に向かっております。





足場も外れ、内部も内装の仕上げ工事の段階です。

内装には湯布院珪藻土の「はつらつの土」を塗り壁として施工いたします。

現在、内観イメージに合うようなテーブル・イス・備品などのレイアウト・デザインを検討しております。

綺麗に仕上がった作業場にぜひ足を運んでいただけるよう、最後まで気を抜かずに頑張ってまいります。
「ZEHについて」の画像
先日、岩手県にあります千田工務店さんに合同研修会に行ってまいりました。

同業者であります千田工務店さんは国策に則った性能の高い住宅づくりにいち早く
取り組まれている会社で、これからの住まいづくりについて色々とご教授いただきました。

これからの低炭素化社会に向けて住宅のほうでも、省エネ・ゼロエネルギー化が2020年を
目標に大きく動いております。

写真のようなピラミッドの形で、
一般の断熱性能の住宅から2020年には一次消費エネルギー消費量も検討にいれた「改正省エネ基準」を標準レベルとし、
その基準から-10%以上となる「認定低炭素住宅」、-20%かつ使うエネルギーと創るエネルギーがおおむね同じになることを目指した「ZEH」と進んでおります。

それに伴った様々な国からの補助金もございます。

このような国策に対応した住宅づくりを目指して、もっと様々な勉強とご提案商品づくりを
していかなければならないと意識が高まりました。

千田工務店さんには、同業者ながらも様々なことを教えていただきまして大変感謝しております。


話は変わりまして・・・

先日、息子の通う幼稚園の恒例行事「父の日の集い」に参加してまいりました。

子供たちと一緒に平清水焼きを体験する行事で今年で3回目になります。

来年にはいよいよ小学生にあがるのかと、あっという間に成長していく子供たちの成長を
見逃さないようにしなければと感じました。
「現場の進捗状況」の画像
作業場の改修工事のほうがドンドン進められております。

先日、断熱材の吹込みが完了いたしました。

小屋裏のほうには、遮熱材を施工させていただいております。

改修工事での遮熱工事といいうことで、現場の状況と納まりを色々と検討しました。



施工後に実際に現場に行ってまりました。

気温が高い日で、通常、熱がたまりやすい小屋裏でしたが、意外と涼しくその効果を

あらためて実感してまいりました。

これから本格的に暑くなってくる時期でもありますので、その効果を体験できるように

してみたいと考えております。



こちらは、山形市産材を活用した現場状況です。

山形市の補助金で、補助金の額が50万円となっております。

募集戸数が25戸で、すでに半分以上の受付が完了しているようです。

地産地消を進めるうえでこのような補助金があることはとても大事なことだと思います。

その他にも国、県、各市町村で様々な補助金がございますので、利用しない手はないかと思います。
「実績写真撮影」の画像
先日、ご入居後の実績写真撮影に行ってまいりました。

自分が担当させていただいたお客様のお住まいで、様々な箇所を撮影させていただきならが

当時の打合せを思い返しておりました。

お客様とイメージを共有させていただき、素敵な家具やインテリアなどで飾り付けられたお住まい。

ご入居後のお付き合いでも様々なヒントやアイディアを勉強させていただきました。

人それぞれ住まい方が違う中で、いかに「住んでからが本当のお付き合い」の大切さを

改めて実感してきました。

モノ・デザインだけのご提案だけでなく、「住まい方」「コト」も大事な要素として今後も

勉強敷いていきたいと思います。

撮影にご協力いただきまして大変ありがとうございました。




話は変わりまして

先日、近所にオープンした焼肉屋さんのランチに行ってきました。



「米澤豚の男丼」

価格も1000円くらいで、このボリュームとリーズナブルな価格で、今度はランチだけでなく夜も行って

みたいと思いました。

近所に徐々にお店も増えてきまして、ご飯を食べながら店舗デザインの勉強もしてみたいと思います。

「LIXIL メッセージセミナー」の画像
先日、今後の住宅業界へのアプローチについてLIXILさん主催のメッセージセミナーに
参加してまいりました。

新建ハウジングを発行している新建新聞社の三浦祐成さんの、講話を聴いてまいりました。

大手メーカーの動向や取り組んでいること、これまでの住宅産業がこれからどのように変貌
していくか、ZEHの取り組みの必要性など、非常に分かり易い言葉で1つ1つ丁寧に説明を
いただき、大変勉強になりました。

住宅人の使命として
「良い家に住むことは万人の願い、この願いを実現するために私たちは働く」

トステム創業者の潮田健次郎氏の言葉が印象的で、会社のブランドでもある「よいいえ」と
重なり、もっと良いものを追求していかなければと感じました。

内容が非常に多く、これからの行動・戦略にどうやって落とし込んでいくか模索中ですが、
大変勉強になったこの機会を無駄にしないようにしたいと思います。

 

先日のGWでは久々に3連休をとることができ、1泊2日で家族で新潟に行ってまいりました。
息子がトミカ博に行きたいとぼやいていたのを思い出し、前売りチケットを購入し朝早くから出発したものの
会場のあまりの人の多さに驚き、息子も機嫌を損ね、行列の待ち時間より見る時間のほうが少ない
無残な結果となってしまいました。
そのあとのご機嫌取りに苦労しまして、ぐったりとしたGWでした。


「計画進行中!」の画像
春らしくなってまいりまして、いよいよこれから工事に着手する現場も増えてまいります。

事前の段取りをしっかりとして万全の体制で臨みたいと思います!


弊社には、山形市門伝の方に作業場がございます。

だんだん汚れが増えてきたり、資材などで雑然としてきており、

「大工さんの作業している光景を身近に見れるように」をコンセプトに

作業場の改修工事と、金物倉庫のリノベーションを計画進行しております。





こちらが倉庫内の現況です。

大工さんのほうで時間を見つけては整理整頓清掃を行っております。

新築の方をメインで仕事をさせていただいており、リノベーションという未知の分野に

四苦八苦しておりますが、お客様が気軽に見学でき大工さんの仕事をもっと身近に感じ取れる

ような作業場にするために頑張ってまいります。

随時、進捗状況をアップしてまいります!
「H28年度 利子補給スタート!」の画像
温かい日が続いております。間もなく桜も満開というところでしょうか?

新年度になり、国・県・市でも様々な補助金などが交付されてきております。

その中でも、弊社のほうでも特にご利用が多いのが「利子補給制度」です。

こちらは、新築住宅で建物の融資額が2500万円(三世代は3000万円)以内で

返済期間が35年以内の、10年固定ローンまたはフラット35等にご利用でき、

適用金利から0.5%を10年間差し引くことができる制度です。

ご利用いただくにには定められた基準をクリアすることになります。

金利が0.5%変わることで月々の返済負担も少し軽減されるかと思います。

パンフレットはこちらをクリック!

その他にも様々な補助金がでております。

「タテッカーナ」というホームページで、新築・リフォーム、各市町村、併用できるその他の補助金

など、確認することができますので、ぜひご利用ください!

「たまたま手に取った本」の画像
だんだん春らしい気候に近づいてまいりました。

花粉症の自分はマスクが手放せず辛い時期でもあります。

雪解けを待ちいよいよ工事がスタートする今の時期、集中力を切らさず頑張って行きたいと思います。


今回は、たまたま本屋さんで手に取った本をご紹介したいと思います。

以前TV番組で放送されていて、すごいなーと見ていたデザイナーの「佐藤オオキ」さんの著書。

プロダクトデザインのほか、インテリアや建築など様々な分野で功績を残されている方です。





ホームページも拝見したのですが様々な作品を手掛けられており、一つ一つの作品に対する

想いや考え方など大変感銘を受けました。

本の中でもデザインや仕事に対する考え方が大変勉強になり、興味を持ちました。

様々な賞を受賞されていて、ほかにも様々な書籍を出版されているようなので、読んでみたいと

思いました。

身の回りには既に成立されたアイディアやデザインで溢れておりますが、改めてその一つ一つに

疑問を持ち、違った目線からアプローチをかけることでデザインはもっと自由で楽しいものになる
のだと気づかされました。

住宅においても固定概念にとらわれずに自由な発想を持ちたいなと思いました。
「(株)キムラ 北海道ビルダーズショー視察 その2」の画像
前回に引き続き、北海道視察のご紹介をしたいと思います。

2日目は展示会の方に参加しまして、様々なコアな商品を見学いたしました。

上記の写真は木製建具で様々なバリエーションと塗装の色で自分好みの内観に合わせられるなと
感じました。


こちらは床材で施工はとても難しそうですが、お部屋のアクセントになる商材だなと感じました。


こちらは細かな木材をランダムに組み合わせたモザイクでアクセント壁にもなるし、内装に
木材をふんだんに表したい方におススメだと思います。

現場や作業場でどうしても出てしまう廃材を利用してDIYで作ってみるのも面白そうだなと感じました。


こちらは参考展示ブースで、今、「塩系インテリア」が人気になっているそうです。
ネットやスマホなどで自分のお住まいのこだわり部分を紹介するアプリが流行っていて、
インテリアや細かな雑貨などでお気に入りを探す方が増えてきているそうで、
今後そのようなコアなニーズに柔軟に対応していけるようにチェックしていかなければと思いました。

 
こちらは眼熱性能の高い住宅でなかなか採用が難しかった壁付けのポストです。
断熱性能を損ねないように内部に樹脂の上げ下げ窓が取り付いています。
とても面白いアイディアだなと感じました。

今回の研修で北海道の仕様に触れることができ、とても勉強になりました。
面白い商材もたくさん見ることがき、今後の様々なご要望に対して臨機応変に
ご提案できるように、これからの様々な研修も大事にしていきたいと思いました。

「(株)キムラ 北海道ビルダーズショー視察 その1」の画像
北海道ビルダーズショーに行ってまいりました。

1日目は北海道の会社さんの住宅の視察、2日目は展示会の視察をさせていただきました。

北海道の住宅は断熱と暖房に対する意識とレベルが非常に高く、大変勉強になりました。

一般の地域よりそのような面でコストがかかるわけですから、建物のほうにある程度の

制約がでてくるのかなと勝手に感じておりましたが、非常に自由度が高く特徴的な建物ばかりで

デザインと機能と性能がバランスよくとれた住宅に大変驚きました。





スキップフロアがたくさんある住宅で、空間を縦にとりながら無駄なスペースを極力なくして
開放感のある空間づくりをされていました。

ちょっとした高低差があるだけで間仕切りがなくても意識的な空間の仕切りになるんだなと
実感しました。



こちらはクローゼットというくくりをなくし、壁付けの金物収納セットで空間をとりつつも
魅せれる収納がとれるアイディアが勉強になりました。



こちらは書斎スペース
全面を壁で仕切らず腰壁程度の高さのパーテーションで仕切ることで、圧迫感もでずに
ちょっとしたスペースでも集中できる場所が確保できるのだなと実感しました。









中古住宅をリノベーションされた現場も見学させていただきました。

既存を活かしつつ、新築と全然区別がつかない仕上がりと性能の高さに大変驚きました。

今後、中古住宅市場が活発に動いてくることを考えると、リフォームやリノベーションなど

既存を活かした新しい発想ができる技術と能力の勉強が必要だと改めて実感しました。


今回の視察で様々な刺激を受けました。

懇親会でも県外の同業者の方と意見交換・情報交換をさせていただき、様々な企業の取り組み

についても多くの事を勉強させていただきました。

せっかくいただいた貴重な「ご縁」を大事にしていきたいと思います。

〜おまけ〜

環境が変われば看板も変わる

建築ばかりのことでなく、些細な事にも気付ける力って大事だなと痛感しました。

「職人の語る家」の画像
現在進行中のコンセプト住宅の新テーマ「職人の語る家」のたたき台プランです。

社内でアンケートを実施しまして、「木材をふんだんに表して家」や

「大工さんの技術力を出した家」などを多くの意見をまとめましてテーマを決めました。

間取りはたたき台なので至ってシンプルにしておりますが、

構造材や内装仕上げ材は木材をふんだんに表して大工さんの技術力を活かせる仕様を

考えております。

まだまだ検討の余地があるところではありますが、菊池技建の匠の技を盛り込んだ

コンセプトプランにしていきたいと思います。

「LIXIL Good Living フォーラム2016」の画像
LIXIL Good Living フォーラム2016に参加してまいりました。

今回は「日本の住宅を変えた50人+α」に選出された伊礼智先生の特別講演もありました。

伊礼智先生の、斬新ではなく実用的なデザイン、居心地のいい設計を基本とされている考え方に

非常に興味がありました。

設計を標準化していく考え方と、それを実用的に進化させていっている実例が大変勉強に

なりました。

先生が設計監修されたブースもあり、やはり設計士さんの考え方はすごいなと実感じてきました。


また今回LIXILさんでは、高性能5層ガラスを採用したとてつもない窓を商品化されました。

これまでは各メーカートリプルガラスなどといった高性能の窓を次々と開発されていきましたが、

窓なのに壁とほぼ同等の断熱性能をもったモノに大変驚きました。
(価格も大分高めのようです・・・)







こちらは、熱交換換気システムと空気清浄機能を兼ね備えた商品です。

昨年のフォーラムで開発中ということで紹介をされていた記憶があり、ずっと気になっておりました。

1台で最大19帖の空間に対応できるということで、LDKなどの大空間に搭載できればなと考えております。

見た目もお洒落で横にも縦にも設置できるようです。


今回のフォーラムでは2020年の省エネ義務化に向けて、住宅の性能とデザインの両面から

どのように会社として向き合って取り組んでいくかを考えさせられた内容でした。

いかに心地よい住宅づくりをしていくか、機能・性能・デザイン・価格さまざまな視点から

考えていきたいと思います。
「雪と向き合う」の画像
いよいよ本格的に雪が降ってまいりました。

なかなか降らなかった分、今回の大雪にはびっくりさせられました。

現在、お打合せをさせていただいているお客様の現場は、とても雪が多い地域です。

打合せの中でも、排雪、雪下ろし、屋根の形状、雪を落とす方向などの条件が加わり

試行錯誤してプランを検討しております。

まだまだ例年の半分の量とのことでしたが、おなじ山形でも地域によって気候条件が

変わってくるので、自然環境も頭に入れながらご提案をしていきたいと思います。
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