菊池技建|舟山潤一

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「夢ハウス 建て方工事」の画像
前回に引き続き「よいゆめ」第1棟目のご紹介

無事に建て方工事を迎えることができました。
夢ハウス仕様では使用される部材の数量がとても多いため
現場への搬入や、組立の時間が従来より時間がかかりました。

しかし屋根パネルの施工はあっという間に完了しすぐに屋根工事の準備に取り掛かれました。


建て方工事に時間はかかるものの、壁パネル仕様のおかげで
サッシの取付けなど次の工程への移行はだいぶ早く進んだかと思います。

建て方工事での良かった点・改善すべき点などをきちんと整理して
次回物件に活かせるようにしていきたいと思います。


話は変わりまして・・・

またまたこの季節がやってまいりました。
「やまがた家づくりの本」の2020年版が出版されます。

おかげさまでこの度もお客様の物件を掲載させていただきました。
その他に特集記事も掲載させていただきました。
「やまがた家づくりの本」は、これから住宅購入を検討される方も
取得済みの方にも色々と楽しめる本だと思いますので、ぜひチェックしてみてください。


「夢ハウス プレカット部材到着」の画像
日増しに寒くなってきており、雪も降り始めてまいりました。
インフルエンザも流行りだしてきたので体調管理には気を付けていきたいものです。

こちらは間もなく、土台敷き・建て方工事を控えた現場、
夢ハウス仕様の「よいゆめ」第1棟目の各部材が新潟より納材となりました。

新潟からの直送ですべての部材が一度に入るため、西武事業所に一時的に仮置きし
小運搬で現場のほうに運んでまいります。





構造部材のほか、壁パネルや断熱材など、すべての部材がプレカットされてまいります。
写真は、1階部分の部材でこれから2階・小屋の部材も納材となります。

先日、現場監督・棟梁と三人で、夢ハウスさんのご厚意で
新潟の実際の建て方現場へ施工手順や納まりなどの見学・勉強にも行ってまいりました。
いよいよ建て方工事がスタートします。
お客様に「よいゆめ」×「よいいえ」をお引渡しできるように頑張ってまいります!
「ジャパンホームショー見学」の画像
先日、東北電力さんのご招待で東京ビッグサイトで開催された
ジャパンホームショーの見学に行ってまいりました。

久々に各メーカー・企業などの出展ブースで最新の情報や商材などを
見ることができて大変勉強になりました。
(原則、撮影禁止で写真を撮ることができませんでした)


福岡県の株式会社モーニンという企業さんのブースにありました
簡易宿泊施設用ベッドです。(撮影許可をいただきました)
民泊法の改正や海外旅行者の増加によるゲストハウスや研修施設用の2段ベッドです。
個人的には子供部屋なんかの2段ベットの進化版みたいで、
閉鎖された空間が秘密基地のような感じで自分用に欲しいなと思いました。
サイズがW900×L2070×H2400で、22万円〜35万円(税別)。
まあまあお高いです。

その他、写真は撮れませんでしたがカタログ等はたくさん頂いてきたので、
今後のご提案につなげていきたいなと思います。


話は変わりまして・・・



先日、開催されましたものづくりフェスに行ってまいりました。
なかなかこのようなイベントに子供たちを連れていく機会がなかったので、
ぜひモノづくりの楽しさを体感してもらいたいなと思ったからです。
(自分が建築業界に興味を持ったのも、祖父の日曜大工を見たのがきっかけだったもので・・)
パソコンに興味を持っていたのでプログラミングを体験できるブースと
山形建築組合の大工さんとブックスタンドを一緒に作成するブースに参加させていただきました。

楽しそうに体験している息子の姿、周りのお子さんの姿、
スタッフの方々が親切丁寧に教えている姿に感動いたしました。
このようなイベントは貴重な体験ができる素晴らしいイベントだと改めて感じました。
自分もモノづくりを通して、何か伝えられるような人間になれたらなと思います。




「現場での出来事」の画像
内装仕上げ間近の現場での出来事

お客様と工事現場にて、塗装の色決め・内装仕上げの最終確認を行っていた時、
お子様が現場で使用された木材の端材で積み木をして遊んでおられました。

樹種も寸法もバラバラな端材がキレイに積み上げられており、
子供目線の無限の想像力に感服いたしました。

自分も幼少のころはこのように身の回りにある物で自由な発想でモノづくりをして
遊んでいたな〜と思い出しました。

様々なご提案をするうえで自由な発想はとても大事で
カチカチに固まった頭を柔らかくしておかないといけないな〜と思いました。
(子供のおもちゃを引っ張り出して何かを作ってみようと思いました)






こちらは、とあるお客様の住宅でご採用していただいた埋込収納で
中にインターネット関連の機器・配線を隠したものです。
どうしても配線関連はごちゃごちゃになってしまい生活感が丸見えになって
しまいますので、普段の生活でもちょっとした気になることをアイディアで
解消できるようにしていきたいと思います。

「木のひらや〜夢ハウスBP総会〜」の画像
先日、新潟県の夢ハウスさんのビジネスパートナー総会に参加してまいりました。

この度、夢ハウスさんの新商品「木のひらや」のモデルハウスを見学したり、
新商品についての説明を聞いてまいりました。

実際にモデルハウスを見学させていただきましたが、
無駄な空間をなるべく少なくし、コンパクトながらも空間の広さを感じれる
間取りとなっておりました。
かつ、木の温かみが随所に感じられました。


外の空間とのつながりも設計のポイントになっているのかと感じました。

久々の出張かつ、スケジュールびっしりの内容でとても疲れましたが、
県外の同業者の方ともお話しする機会があり、様々な事を吸収することが
出来たのではないかと思います。
会社の方でも「よいゆめ」と称して、商品をご紹介しておりますが、
もっとPR出来るようにしてまいりたいと思います。
「先日お引渡しの物件」の画像
先日お引渡しさせていただいたお客様の写真です。

1階にガレージがあり2階にリビングのある物件で、
リビングの窓から見える景色が風景画のように素敵です。
FIX窓と縦辷り出し窓が合わさった「ウィンドウキャッチ」の窓で
ちょうどFIXの部分が額縁のように見えます。


ガレージのある住宅は自分にとってはとても憧れです。


洗面脱衣室にパネルヒーターのメーカー「PS」の電気式パネルヒーターです。
このサイズでも少々お値段は張りますが、タオル掛けに使用出来たりと便利です。

これから次々とお引渡しの住宅が控えております。
お客様のこだわりポイントや工夫などを写真を通してご紹介出来れば思います。
「社内コンパ」の画像
先日、仕事が終わってから社内コンパが開催されました。
こちらは京セラの創業者 稲毛塾長が大事にされている行事で
少人数でお酒を交わしながら会社の未来について語り合う内容です。
年間を通してグループ分けして今回は4度目で、門伝にある西部事業所で開催しました。

今回のテーマは「人材育成」についてで、
自分は人に教えるのが昔から苦手で、一緒に参加した大工さんから
大工さんの世界の指導方法はどのようなものなのかを参考させていただくべく話を
聞きました。
自分が社会人になったときは先輩や上司から「見て覚えろ」「よく考えろ」、
「物事には必ず結果に対する原因・要因がある」と直接指導よりは実際にワケも分からず
やってみた行動と結果に対しての評価に非常に苦しんだことを思い出しました。

今思えばその指導のおかげで社会人として考えることの基盤を築けたのかなと思いつつ、
時代が変われば人との接し方も変わり、きちんと手順や考え方を教えることも大事で
その時々で頭を柔軟にして接し方を臨機応変に変えていかなければならないのかなと
感じました。

このような場で人と語り合うことは、自分以外の考え方を吸収できるいい機会だと感じました。
「間もなくお引渡し」の画像
皆さんお盆休みはいかがでしたでしょうか?
暑さもだいぶ和らいできまして休み明けからフルスロットルで動いております。

写真はまもなくお引渡しを迎える現場で仕上げ工事真っ最中の現場です。


1階に車庫を設けてリビングや水廻りなど生活の中心を2階に配置した間取りとなっております。
廻りの風景がとても素敵な現場で外部足場も解体され非常に眺めもよく完成が楽しみです。


完成間近の現場もあれば上棟式を迎えた現場もあったりと
一つ一つの現場ごとに頭を切り替えながら集中力を高めて動いております。

おかげさまで様々なお客様の家づくりのお手伝いをさせていただいておりますが、
先日「パッシブデザイン」の設計について学ばせていただく機会をいただきました。
さらなるレベルアップも忘れることなく常に勉強する姿勢も大事にしていかなければと感じました。
「現場チェック」の画像
お盆休みも後半戦
暑い日が続いております。
大型の台風も接近中で毎日天気予報とにらめっこです。

現在、担当しているお客様の現場も大工さんの工事の真っ最中です。





それぞれの現場で暑さに負けずに職人さんの皆様に頑張っていただいております。
自分が手伝うことはできませんが、こまめに現場の進捗の把握と
現場清掃・暑さ対策への注意喚起など、自分に出来る限りのことを心がけております。

まだまだ暑い日は続きますが、現場は「舞台」。
お客様に安心して工事を任せていただけるために頑張っていこうと思います。


こちらは先日、会社に出社したときのことです。
うなだれるほどの暑さを予想させるかのような朝から暑い日でした。
事務所の花壇のところにセミを発見いたしました。
とても美しい色で、生まれて初めて蛹からかえるところを間近でみました。
上を向くのも大事ですが、足元を見て歩くのも悪くないのかなと感じました。
この年になってもまだまだ未経験のことがたくさんあります。
常にクリアな気持ちでいたいなと思いました。
「社内完成検査」の画像
お引渡し間近の現場の社内完成検査の風景です。
いつもタイミングが合わず個別でチェックをしているのですが、
今回は久々に同席することができました。

社員はもちろんのこと携わっていただいた協力業者の皆様と一緒に
細部に至るまでチェックさせていただきました。
やはり複数人だとそれぞれ見える視点が違うので、改めて検査の大事さを感じました。

当社では各工程ごと様々な検査体制をとっており、
品質の高い住宅づくりを目指して邁進しております。
主に現場の担当がメインになってきますっが、自分も違う視点で細かくチェック
できるように頻繁に現場を見ていきたいと思います。


こちらは晴天のもと大工さんの土台敷きの工程の現場です。
天候が不安定な中、タイミングよく晴天に恵まれ作業を進めていただきました。
気温が上がってきており暑い中頑張っていただいて感謝です。
これからは熱中症など危険が伴う季節ですので、水分補給など体調管理には
十分に気を付けていただきたいと思います。

と言いつつ、日頃、室内に居ることが多いので、少し炎天下にいただけで気分を悪くしてしましました。
エアコンのきいた室内ばかりに居ると体温調節がうまく出来なくなるらしいので、
安易に機械に頼らず涼をとる手段を活用していきたいと思います。
「プランニング」の画像
会社の近くにある土地です。
この度、購入することが決まりまして
建物が建った時のイメージが湧くように
セットプランを考えてみました。

まずは現地確認。
周辺状況の確認と建物本体の工事の他に必要となる工事がないかなど確認しつつ
どんな風に建物を計画したらよいかイメージします。


次にラフ書き。
敷地が約30坪の中に建物の配置と駐車計画
法的要因の確認をしながらまとめて参ります。


そして清書。
本来はCADソフトを使用してプレゼンシートを作成するのですが、
今回は手書きで清書しました。
今回はイメージを掴むための簡単なプランニングで、
家族構成や使い勝手などはあくまで想像で作成いたしました。

実際にはお客様のご要望を反映しながら頭をフル回転して作成していきます。
自分は短時間でプランニングを考えるのが苦手で、
ヒアリングした内容をかみ砕いて頭の散りばめておいて、
移動中や何もしていない時間に頭の中で、あーでもないこーでもないと
妄想を膨らませながら点と点をつなぎ合わせていくイメージでプランを考えていきます。
毎回ギリギリまで時間が掛かってしまいますが、
不思議なもので必ずどこかでピタッとハマる瞬間があります。
だからと言ってそのままプランが進むわけではございませんが、
そこからお客様と一緒に作り上げていくことが設計の醍醐味かもしれません。

今後、会社の商品ページにもどんどんプランが上がっていくかとは思いますが、
ワクワクするようなプランが作れるように頑張ってまいりたいと思います。


「現場チェック」の画像
梅雨時期に入り現場の工程も天気予報をこまめにチェックしながらの毎日になってまいりました。
恵みの雨でもありつつ屋外作業では品質を保つために養生に神経を尖らせながら頑張っていただいております。

写真は大工さんの工事が完了し間もなく仕上げ工事がスタートする現場です。
LDKに隣接する小上りの畳コーナーがポイントとなる間取りです。


仕上げ前の塗装と内装の最終お打合せで、デニム柄の壁紙をアクセントとして使用する
お部屋の木部で、デニムの赤タブのようにしようかと赤色で色が決まりました。
塗装屋さんに無理言って「文字入れ」をお願いしてカッコいい感じの仕上がりなりました。
ちなみに、リーバイスのビックEと不均等Vのヴィンテージ物のロゴにしました。
(自分はあまり詳しくありませんがデニム好きの方には分かるらしいです)


こちらは土台敷きが終わり、床下の断熱と合板敷き・建て方前の現場です。
晴れ間を狙って施工していただきました。
これから次々と建て方工事が控えております。
気温も高くなり大工さんにとっては体力勝負の時期に突入してまいりますが、
微力ながらサポートができればと思います。

「現場調査」の画像
先日、とある分譲地の現地調査に行ってまりました。
大規模な分譲地でまだ1棟も建築されていない真っ新な土地。
天気も良く順調に現地調査をすることができました。

各所寸法や地盤の高低差を測定したり、申請手続きや図面作成に必要な情報を測定したり、
実際に工事に着手するうえで弊害となる部分が無いかを事前に確認いたしました。

自分は着工前の更地の状態に、完成した家が建ったところをイメージするのが好きです。



話はかわりまして・・・


様々な住宅向けサイトやアプリなどで、様々な施工事例が紹介されております。
お客様の中でも参考にされている方も多いのではないでしょうか。
自分でも、ヒントやご提案のバリエーション(引出し)が増やせないものかと
常々チェックしております。
驚くほど様々なバリエーションがあり、
お客様とのお打合せで逆にアイディアやヒントをいただくことの方が多くなってきました。
そんな時でも建物に反映できるように、また新しいチャレンジができるように
自分も負けずに様々な情報を集めていきたいと思います。
面白いサイトなどがあればぜひ教えていただければと思います。


「解体工事スタート その2」の画像
前回に引き続き、解体工事がスタートした現場です。

間もなく解体工事が完了し、地盤調査と基礎工事着手へ向けた準備へ入ってまいります。
お客様とのお打合せも最終段階に入り、いよいよ着工ということで気を引き締め直しております。


そしてこちらは先日お引渡ししたお客様のアクセントタイルを施工した写真です。
(以前ご紹介したガラスタイルのスレンダーミラーを採用していただいて現場です)
奥のアクセントクロスともマッチしており優しい色合いの中にもさりげない高級感が出ているのではないかと思います。
(実績写真のご協力もいただきましたので近々掲載予定です)

「解体工事スタート」の画像
ゴールデンウイーク明けに解体工事がスタートした現場です。
もともと農作業小屋だった部分に新たに住宅を建築する計画です。


1日であっという間に元の姿が見えなくなりました。


お客様のご協力のおかげもあり残置物もなくスムーズに工事が進められております。
解体業者さんには細かく分別をしていただきながら安全に工事を進めていただいております。

慣れ親しんだ建物を解体するのは、いつも心苦しい気持ちになりますが、
新たに建築される建物で新しい生活が送れるように精一杯頑張っていきたいと思います。
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