菊池技建 | 舟山

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「外構工事もやっております」の画像
間もなく梅雨の時期になります。

屋外の工事では天気予報とにらめっこしながらになるので辛い時期ではありますが、
雨を必要とされる業種の方もいらっしゃるので、我儘は言ってられません。

以前、お引渡しさせていただいたお客様の外構工事を行っております。
玄関タイルと同色でアプローチを作り、駐車スペースへは土間コンクリート。
左官屋さんのコテの技術は何度見ても感服いたします。


ちょっとしたスペースにレンガで花壇を設置しております。
季節ごとの花やシンボルツリーなどが植えられる予定です。

まもなくコンクリートの養生期間も終わり、いよいよ駐車できるようになります。
建物だけでなく外構や庭づくりなど、住宅に係る様々なところでご提案ができるようになりたいと思います。


話は変わりまして・・・
5月は何かと子供の行事でバタバタとしておりました。

娘の幼稚園の親子遠足に参加しました。
あいにくの雨で、結局体育館で体を動かしたりお弁当開きをすることになり、
公園でピクニックができると楽しみにしていた娘は終始機嫌が悪く、
ご機嫌取りにだいぶ気を使いました。


続いて息子の小学校の1学年行事ではモンテディオ山形のコーチをお招きしてのサッカー教室
なんとPTAの役員となったため、事前の会議や割り振られた役をこなしつつ、
当日は息子と一緒に体を動きました。

久々に体を動かし、まだまだ動けるなと調子こいてしましました。
もちろん筋肉痛です・・・。

バリバリ動ける親父を目指して疎かにしていた運動を再開させなければと決意しました。
「間もなく上棟式」の画像
以前、基礎工事の進捗をご紹介した現場です。

建て方も無事に完了しまして、間もなく上棟式を迎えます。


屋根には、夏場の日射取得軽減のために遮熱材「リフレクティックス」を採用しております。


リビングは太い横架材でスパンを飛ばした大空間になります。

お客様と内部の仕上りを打合せ中で、イメージ通りに施工されるのが楽しみです。

普段はパソコン・図面と向き合う作業が多いですが、
現場に来ると頭の中でイメージしてきたものが、「カタチ」となっております。
大工さんや協力業者さんには脱帽です。

完成に向けてより一層頑張っていきたいと思います。
「続々着工 その2」の画像
前回の記事でも着工を記載させていただきました。

今回は、基礎工事がスタートしている現場です。



4月から続々と新築工事や、雪解けを待った外構工事が始まっております。
GW明けには土台敷き→建て方→上棟式と、お客様も工事の進捗を楽しみにして
いらっしゃるかと思います。

自分も図面や頭の中で描いていたものがどんどん形になっていく工程を見ていくのが
毎回楽しみで、やりがいを感じております。
どのお客様の工事もお引渡しの際は寂しい気持ちになります。

お客様の身になって、お客様目線で、真心込めた「よいいえ」が完成するように
精一杯仕事に励んでいきたいと思います。


話は変わりまして、
先日、休日出勤をしていた時の話なのですが・・・
たまたま午前中で帰れることになり、
その日に、子供たちがハマっているスーパーマリオのイベントがあったのを思い出し
せっかくなので連れて行こうと思い、連絡をとってみたら・・・
じいちゃん・ばあちゃん・妻と既に行っておりました・・・。

・・・一人寂しく帰宅。
GWはお休みをいただいているので、日頃の分までしっかりと家族サービスをしたいと思います。
「続々着工」の画像
気温もだいぶ温かくなり、間もなく桜も見ごろになってきます。

いよいよ、自分が担当させていただいているお客様の家づくりが
続々と着工を迎えております。



写真は、複雑かつ高低差のある敷地の造成工事をスタートした現場です。
隣地境界部分に大きなL型擁壁を設置し土盛りをして地盤を上げる計画です。

2月・3月にご契約をさせていただいて、雪解けや新年度の補助金の発表を待っており
お客様も待ちに待った着工だと思います。

着工後も打合せを重ね素敵な家づくりのお手伝いをさせていただきたいと思います。


こちらは完成間近の新築住宅の階段です。
通常では「側板」という斜めの部材が壁側の方に施工され見えてきます。
お客様の希望で「側板」を隠して、段差なりクロスがくるような形となっております。
大工さんの知恵と技術をお借りし、なんとか納めることができました。
これから落下防止対策を施します。


話は変わりまして・・・
先日、卒園した息子の入学式と、娘の入園式がありました。







学年が3つ違いだと様々な行事が重なり、こんなにもバタバタするのかと洗礼を受けた気がしました。
(特に大それた準備をしたわけではありませんが・・・)

PTAに入ることにもなり、何が何だか分からない状況ですが、
1つ1つ頭の中を整理して、新しい状況に慣れていきたいと思います。
「無事に卒園できました」の画像
だんだん気候も春めいてきました。
この季節になると花粉症の私はマスクの常備と花粉状況のチェックが欠かせません。


先日、長男の卒園式がありました。
何かとイベントごとでやらからす長男でしたが、最後の最後はビシッと決めて
元気な返事で園長先生より卒業証書を受け取る姿に、この幼稚園生活での成長を
感じました。

今度はいよいよ小学校に上がるわけですが、
何より元気に学校に通ってもらうことを祈るばかりです。


最近では、自主的に勉強をするようになり子供の無限の可能性に驚くばかりです。
自分で足し算・引き算の問題を作って解いたり、漢字をひたすら書き写したり、
この年でここまでストイックなんて・・・末恐ろしいです。

4月には入学式と、娘の入園式が控えております。
これからは親として卒業や入学シーズンを迎えることになるわけですが、
しっかりと子供たちの成長を見届けていきたいと思います。
「平成29年度住宅支援制度説明会」の画像
山形県 県土整備部建築住宅課 主催
平成29年度の住宅支援制度の説明会に出席してまいりました。

現在、県議会にて審議中ではありますが、可決されれば住宅をご検討の方には
大変おすすめな支援制度になっております。

制度改正のポイントとしましては、
・平成28年度の支援内容が平成29年度も継続していくこと
・三世代同居、近居の推進(近居世帯の要件緩和)
・中古住宅流通の推進(中古住宅購入の利子補給制度の創設)
となっております。

支援制度の予定としましては、
・住宅リフォーム総合支援事業(補助率が10%〜20%、上限が20万円〜40万円)
・耐震改修補助制度(耐震改修工事費用の25%、上限40万円)
・新築住宅の利子補給制度(住宅ローン金利の0.5%を10年間支援)
・中古住宅の利子補給制度(住宅ローン金利の0.5%を10年間支援)
・やまがたの木 普及・利用促進事業(15万円または20万円)
・中古住宅診断(インスペクション)補助事業(検査費用の1/2、上限3万円)
・浄化槽整備促進事業補助金
(個人設置型:負担額の1/3、上限あり)(市町村設置型:負担額の1/2、上限あり)
・再生可能エネルギー設備導入事業費補助金
(太陽光発電(新築):2.5万円/kw、上限10万円)
(太陽光発電(既築):2.5万円/kw、上限20万円)
(蓄電池設備:補助率1/10、上限20万円)
(木質バイオマス(ストーブ):補助率1/2、上限10万円)
(木質バイオマス(ボイラー):補助率1/2、上限50万円)
(太陽熱利用装置:補助率1/10、上限5万円)
(地中熱利用空調装置:補助率1/10、上限20万円)
(地中熱利用融雪装置:補助率1/10、上限20万円)

簡単な概略ですがご紹介させていただきました。
補助金の申請等は何かと難しく大変ではありますが、詳細が決まり次第
内容をよく理解して、活用できるようご提案してまいりたいと思います。

可決されれば「タテッカーナ」に、各市町村の補助・支援制度も合わせて
公開されるはずなので、こまめにチェックしてまいりたいと思います。
「本日、お引渡し」の画像
本日、担当させていただいたお客様へのお引渡しがございました。

各工事を担当していただいた業者さん、メーカー担当者より

取扱い説明をしていただきました。





電気関連、給排水設備関連、各種住宅設備機器など様々な説明をさせていただきました。

なかなか一度にすべてを覚えていただくことは難しいかと思いますが、

お引渡しと一緒に提出する「取扱い説明書」や

「住んでからが本当のお付き合い」をモットーにした「アフターフォロー」で

様々な面でサポートさせていただきたいと思います!



話は変わりまして・・・

4月に長男が小学校に入学します。
入学に向けての準備を進めております。
文房具など細々したモノはある程度揃ってきたのですが、
現在、悩んでいることが「子供部屋」「勉強机」「ベット」が今すぐ必要かどうかです。

お客様とのお打合せの中でも、「子供部屋」については様々なお考えがあり、
将来間仕切りで仕切れるようにしたり、造り付けの勉強机(カウンター)を設置したり、
当面は、ダイニングテーブルやキッチンに備え付けのカウンターで、目の届くところで勉強させたり、
と、色んなパターンがございます。

果たして舟山家はどうしたモノか・・・。
いざその時になってみると悩むものです。

一応、参考程度にニトリにモノを見に行きましたが、
色んな商品があり更にどうしようかと悩みが深くなってしまいました・・・。

今回の経験が一つの経験談として少しでも今後のご提案に繋がればいいなと感じます。


ニトリで真剣に悩んでいたところ、娘が、展示のコーディネート例で
「リアルままごと」をして楽しんでおりました・・。

子供の自由な発想・創造力、今の自分にも欲しいなと思います。


「最近手にした本」の画像
最近手にした本をご紹介したいと思います。(まだ読み始めたばかりですが)

建築家 谷尻誠さんの「談談妄想」。

谷尻誠さんの建築以外でも様々なことに対する考え方に興味があり、
こちらの本でも、建築以外の様々な分野で活躍されている方と対談して、
その発想(妄想)を活かしたプレゼンも記載されていて、とても面白そうだなと思い
購入しました。



デザイナー 佐藤オオキさんの「佐藤オオキのボツ本」。

こちらは以前の記事でもご紹介した方で、ジャンルを問わず年間400もの
プロジェクトをデザインの力でカタチにされていく方で、海外でも有名な賞を獲ったり、
昨年NHKのドラマでも監修を務めたりと多方面で活躍されている方です。


お二人とも「考える」ことに対してのアプローチや発想がとても柔軟で面白い方で、
全然真似は出来ませんが、仕事や設計をする上で色々な場面で参考にさせてもらっています。

昔から本を読むのは苦手なほうでしたが、
興味のあることはスラスラと頭に入ってくるもので、
もっと多方面に視野を広げ、建築だけに囚われない考え方を身に着けていきたいなと
ここ最近感じ始めてきました。
「インフルエンザ予防」の画像
インフルエンザが流行する時期となってまいりました。

インフルエンザといえば、
5年前の入社して早々、A型・B型両方にかかってしまい迷惑をかけた苦い経験を思い出します。

つい最近、息子が初めてインフルエンザにかかってしまいました。
高齢者や幼児だと重症化するケースもあるということで、元気のない息子を見ていると
とても心配です。
また、まだ小さい娘や家族に感染してしまうのもとても心配です。

インフルエンザの感染経路は
「飛沫感染」・・・くしゃみや咳、唾などの飛沫からウイルスが放出し感染
「接触感染」・・・感染者がくしゃみや咳を押えた手で触れたモノに触れ、そこから自分の口や鼻などの粘膜より感染

今のところ、どちらも該当してそうです・・・。

予防としては、

・予防接種を受ける
・正しい手洗いうがい
・普段から免疫力を低下させないような健康管理
(バランスのとれた食事や十分な睡眠。ストレスを溜めない)
・適度な湿度(50〜60%)えお保つ
・人混みや繁華街への外出を防ぐ

などがあります。
体質で予防接種を受けると、それで熱を出してしまうので小学生以降受けたことがありません。

色々調べてみると、インフルエンザにかぎらず
普段から体調を崩しやすくなった原因が見えてきた気がします。
「体調・健康管理に対して危機感がない!」

体調を崩すと家庭や職場、様々な人に迷惑をかけてしまいます。
十分な予防をすれば確実に確率は低くなるはずなので、普段から元気でいられるように
生活改善をしなければと決意いたしました。
(すでにウイルスが潜伏しているかもしれませんが・・・)
「西部事業所の薪ストーブ着火」の画像
新年あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します!

今年は資格取得を目標に掲げ、元旦から時間を確保して勉強も始めたところです。
三日坊主はなんとかクリアしましたが、今後も継続していけるように時間の管理と
体調管理にはこれまで以上に気を付けて参りたいと思います。


前回のブログでもご紹介しました西部事業所ですが、
こちらには薪ストーブも設置してあります。

先日、自宅に薪ストーブを使用されている先輩にお願いしまして
着火の仕方を教えていただきました。


はじめは燃えやすい小さめの木材の切れ端やカンナくずに着火し
徐々に大きめの薪を入れていきます。


切れ端やカンナくずは燃え広がりが早いのですが、薪の方まで火を移すには
こまめに火を確認していかないと、火が移るまでに火種が消えてしまいます。


なんとか火をつけることができました。
先輩の自宅の方では、寝る前に薪をいれても朝方まで燃え尽きることのないように調整
しているため、朝方薪をいれてもすぐに火を移すことができるようです。

また、薪ストーブでは薪集めも重要で、しっかり乾燥した薪を使用しないとストーブ本体や
煙突を痛めてしまう原因にもなるので注意しなければならないそうです。

西部事業所のほうでは、まだ頻繁に活用できていないため
一から火をつける大変さを体験できました。
また、今後の利用のために薪をストックするための薪棚や薪集め、木材の切れ端や
カンナくずなどもきちんと準備と管理をしていかなければと思いました。

今後、自分一人でも火をつけられるように練習し
お客様にもっと薪ストーブの温かさや機能を体感していただけるように
勉強していきたいと思います。

「西部事業所で打合せしてみました」の画像
先日、12月18日(日)に山形放送でも放送されました西部事業所
(山形放送さんのHPから動画も見れるので是非チェックしてみてください)

現在、新築住宅の打合せを進めさせていただいてるお客様に、
工事期間中からご紹介していたところ大変興味を持っていただいて
まだまだ備品関係が整っていないところでしたが、この度打合せをさせていただきました。


事務所の打合せ室と同じように、パソコンとTVモニタを接続して大きな画面で
図面や3Dパースをお見せしたり、ネットに繋いで参考になる商品などを検索したりできます。

須川沿いに面しており、静かで長閑な雰囲気にお客様も大変満足されておりました。
打合せも集中して順調に進み、西部事業所の活用の仕方の1つとしては非常に有意義だと感じました。

まだまだ色々と準備しなければならない部分もありますが、
お客様から色々と「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスもいただき、
自分たちだけでは気づかない点も、お客様と一緒に作り上げていくのも一つの手なんでは
ないかと感じました。

色々とクリアすべき課題もありますが、
せっかく工事前の計画から担当させていただいた物件でもあるので
どんどん活用していきたいと思います。
「視察報告 その4(最終)」の画像
寒さが厳しくなりはじめてまいりました。

皆さま、体調などは崩されていませんでしょうか?

自分はここ数年、この時期は体調を崩しがちになってしまいます。

毎回、体調管理には気を付けたいと思いつつも、なかなかそれが出来ず悩ましい季節です。


視察報告も今回で4回目ですが、そろそろタイムリーな情報もアップしなければと思い
今回で最終となります。

上記の写真は、内部環境と外部環境がうまく一体化した空間の写真です。
室内の床と外部のデッキがフラットで、天気の良い日なんかは窓を開放して
自然を感じ取れるような住まいでした。

山形では雪が積もることも考えなければなりませんが、
最近の設計ではパッシブを取り入れることも重要視されてきています。





こちらは、吹抜けを通って天井高の低い隠れ空間へ行く通路部分でグレーチングを使用されておりました。

普通に床で構成してしまうと影が出来てしまうところですが、こちらだと上からの光も落とし込めて
閉塞感も解消できて良いなと感じました。

弊社でもアクリル板を使って上部からの光を取り込むご提案をさせていただきますが、
ケースによってはグレーチングもアリだなと思います。

今回、久々の出張で様々なデザインを学ぶことができました。
出張だけでなく普段から様々なモノ・コト・空間などから何かしらのヒントを得られるように
常にフラットな気持ちでいられるような心の余裕をもちつつ仕事に励んでいきたいと思います。
「視察報告 その3」の画像
またまた視察報告をさせていただきます。

上記の写真は大壁和室の一枚です。

一部分がコンクリート仕上がりになっております。

空間の中に無機質な部分が見えてくるのも面白く、和の雰囲気にも合っているなと感じました。





こちらはキッチン前の収納とカップボードの造作です。

やはり造作だと、手作り感と木の温かみが感じ取れていいなと思います。



また、面白い木の使い方をされていて勉強になりました。



こちらは造作の洗面化粧台ですが、こちらも面白い木の使い方をされていました。

「木」という素材でも、ちょっとした工夫で素材の見え方が変わってくるので、

素材の活かし方を「考える」ことが大事なんだと思いました。
「視察報告 その2」の画像
前回に引き続き千葉に視察に行った報告をさせていただきます。

前回は外観だけでしたが、今回は内部の方を小出しに報告していきたいと思います。

一番最初に見学させていただいた物件の内部で、木材をふんだんに表した温かみのある空間でした。

写真のように家具も備え付けで、設計者のアイディアや職人さんの技術を活かしたつくりとなっております。



階段も床材を利用した形で施工されており、踏面・蹴込まで一体に続いた形となっており、

上り下りも違和感がありませんでした。小口面が見えるのも有りだな感じました。



こちらは造作の内部建具です。

上枠を通常よりも伸ばすことで、横ラインに一本仕切りが入りアクセントになりつつも、

上に何かを飾ったり、フックをひっかけたりすることもできるなぁと感じました。

内観的にも空間に締まりがあるように見えたので参考になりました。



こちらはニッチ。

お金はかかりますが、ライトアップすることで温かみのある演出にでき、

飾っているモノも更にオシャレに見えるなと感じました。



こちらは外部のアプローチの部分ですが、コンクリートに砕石を散りばめておりました。

低コストかつちょっとした工夫で、こんなことも出来るんだなと勉強になりました。


その他にも、たくさん写真を撮らせていただいたので、随時更新していきたいと思います。
「LIFE DESIGN CHIVA 視察 」の画像
先日、LIXILさんからのお誘いで、千葉県の工務店さんの取り組みを視察しに行ってまいりました。

新しく大規模に分譲した地域で、マンションや大手メーカーなどの競争下で

いかに地元工務店が手を取り合って協力していくか、第一線で取り組まれている実例を学ばせていただきました。

デザイン性の高い地元工務店さんが6社、それぞれのモデルハウスを見学させていただきました。













外観も内観もそれぞれの会社さんの考えを活かした住宅になっており、学ぶべき点が多く

たくさん写真を撮らせていただきました。

内観の方は、改めてご紹介したいと思います。

実際に宿泊体験をしているそうなのですが、あまりの人気で予約も抽選になっているそうです。

実際に体感することで、家づくりの姿勢も伝わり易く好評のようです。

地元工務店が共同で同じ考えのもと取り組むのはなかなか難しいことではありますが、

地元愛と同業者で手を取り合って切磋琢磨し、成長していく考えは素晴らしいなと感じました。


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