菊池技建|舟山潤一

菊池技建|舟山潤一
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暑さも和らぎ過ごしやすい気候になってまいりました。
今年の冬はどんな気候になるのか、そろそろ冬支度を始めなければと感じております。

こちらは、7月にスタートした現場で、
大工さんの工事が間もなく完了いたします。
ちょうど工程も夏場と重なり、
暑い中、工事の遅れもなくスムーズに進めていただきました。

これから塗装、内装と仕上げ工事に入ってまいります。
お客様と何度もCADを使った3Dパースでイメージを照らし合わせながら
打合せを重ねてまいりました。


外壁工事も完了し間もなく全景が見えてまいります。

完成まで気を抜かずに工事を進めていきたいと思います。


昨年に引き続き、地元、山形大学の建築・デザイン学科2年生の
建築設計製図の課題に協働という形で住宅コンペをさせていただきます。
先日、山形大学の定例記者会見に社長のサポートで同席させていただきました。



(株)菊池技建と南陽市の章和ホーム(株)さんとで連携し
学生の自由な発想で住宅を設計していただき、学生のアイディアを
現実的な設計に落とし込み、商品としてカタチにしてまいります。

こちらは昨年、学生のアイディアをもとにまとめたプランの一例です。






私自身も、高校・短大時代は建築学科出身で、同じように設計課題をしたことがあります。
今でこそ営業設計という立場でお客様の要望を設計していく仕事をさせていただいておりますが、
当時は、何もないところからアイディアを生み出しカタチにしていくのは、
これだという正解がなくとても苦労した事を思い出しました。

きっと学生の皆さんにとっても大変な課題だとは思いますが、自由な発想で
楽しんで設計に取り組んでいただきたいなと思います。
来月には課題の最終提出・プレゼンがあり、12月には講評会が予定されております。

学生の皆さんの設計がとても楽しみでもあり、
それをもとに会社の方でも頑張って商品化へ向けて設計させていただきたいと思います。








暑さも和らぎ朝晩と涼しく過ごしやすい時期となってきました。
今年はラニーニャ現象の影響で早い冬の訪れが予想されるとニュースでやっておりました。
厳冬への備えもしておかなければと思います。


この度、ホームページのトップに「採用情報」のバナーを追加いたしました。
募集職種は、設計アシスタント、現場管理、大工の3種。
これからも菊池技建が永続発展していくために随時募集をしてまいります。
条件等につきましては臨機応変に対応できるように面談のうえ調整していく予定です。
ご興味のある方、ホームページをご確認のうえお問合せいただければと思います。







現在、木工事中の新築現場です。
間仕切り部分に造作の建具を設置予定です。


まずは大工さんのほうから枠組みを施工していただきました。
これから建具屋さんに建具を取付けていただく段階です。

お打合せ段階で、お客様からイメージ写真を見せていただきプランに盛り込みました。

イメージ写真と本物件では条件が違うので、実際の施工に合わせて大工さん・建具屋さんと
打合せを重ね、納まりを決めて施工に移ります。完成するのが楽しみです。

インターネットで調べると様々な情報・事例・アイディアが溢れております。
お客様からご要望があった際にイメージをどのようカタチにして納めていくか
頭の中で試行錯誤を繰り返して設計をしております。
実際に出来上がったものがお客様のイメージ通りになりご満足いただけるよう
日々頑張ってまいりたいと思います。





現在工事中の新築現場の屋根です。
スペイン瓦を日本向けに改良した栄四郎瓦株式会社さんのエスパニカという瓦を採用した屋根です。
お客様とのお打合せの中で、外観のデザインとバランスを決めていく中で行き着いた商品で、無事に施工が完了いたしました。
これから外壁工事で全貌が見れるのはこれからですが完成が楽しみです。


こちらは、いよいよ土台敷き・建て方工事がスタートする現場です。
梅雨明けしたものの突発的な雨など予想外のことが起こりえる屋外作業ですので、
しっかり状況を見ながら工事を進めてまいりたいと思います。


7月は天候が不安定な日が続きました。
そんな合間を見て無事に棟上げが完了した現場の内部写真です。

建て方が完了して軸組が見えるこのタイミングが個人的には好きです。
土台にはヒノキ、柱は国産杉の集成材、梁桁は県産杉・米松・赤松集成材、
小屋組みには県産杉を使用しております。
主要構造部材には部位や荷重のかかり具合をみて様々な樹種を使い分けております。

間もなく梅雨もあけて夏本場を迎えます。
現場で働く職人さん達には厳しい条件下になってきますが、
適度な水分補給、休憩をとっていただき安全に工事を進めていただけるように
現場確認と合わせて声掛けして参りたいと思います。


先日、工務部の水戸さんのブログでご紹介いたしました、
大工の信夫さん製作の祭壇を使って地鎮祭が行われました。


新しい祭壇で新たな新築工事のスタート。気が引き締まりました。
ご祈祷いただいた神主さんからも、節の無い綺麗な木目で仕上がった祭壇を褒めていただき、
自分が作った分けでもないのに嬉しい気持ちになりました。
(さすが!匠の技です)


しばらく雨続きの天気ですが、新しい祭壇の効力のおかげか
式典中は何とか天候に恵まれ滞りなく式を納めることができました。

いよいよ工事がスタートする現場です。
お施主様にとっての「よいいえ」づくり精一杯頑張らせていただきます。


4月に着工し順調に工事が進んでいる現場です。
外部の足場もなくなり外観が仕上がりました。


内部のほうも大工さんの工事が完了し、
塗装工事、内装工事がいよいよスタートいたします。

お客様に喜んでいただけるよう最後まで気を引き締めて工事が進むように
チェックしてまいりたいと思います。

先日お引渡しさせていただいたお客様の内観写真

リビングに入る扉に、
プレイリーホームズ蠅量收酬具「gpdoor」を使用いたしました。
様々なシリーズがある中、PINEという商品をご選択いただきました。
もともとは無塗装で納入されますが、そちらを青色に塗装しております。


こちらの3ケ所の戸(片開き、片引き、両開き)も同じシリーズで
白色に塗装しております。

無垢材の床ともマッチしており、お客様の個性が全面に表れた素敵な家になりました。

住宅に関連する商材はたくさんあり、お客様からのヒントで様々な勉強をさせていただいております。
もっと提案の幅が広げられるように様々な情報をキャッチしに行きたいと思います。



気温も高くなり、天気が良いと青空と新緑のコントラストが綺麗な季節となってまいりました。

先日、数年前にお引渡しさせていただいたお客様より
子供室の間仕切り工事のご依頼をいただきました。









間口2730mm、高さ2400mmで約10万円弱(税込)ほどとなります。
壁紙クロスの型番が廃盤にならず残っていたので合わせて注文することができました。
廃盤の場合は近似型番ではなくアクセントクロスや、ニッチ、収納棚などで、
お部屋のアクセントとなるようなご提案も可能です。

主に新築工事の営業設計を担当させていただいておりますが、
自分の引き出しや出来ることを増やせるように様々な工事にもチャレンジしております。
もっと視野を広げて様々な経験と積んでいきたいと思います。

GW明けに建て方工事があった現場です。
なかなか現場廻りをすることができず、久々に現場に入りました。


大工さんのスピードが速くあっという間に作業が進んでしまいます。
間もなく電気配線の現場でのお打合せと、収納や造作関連の現場確認のお打合せを控えております。

打合せ前に現場確認と準備をしっかりすることを心掛けております。


こちらは外構工事で駐車場の土間コンクリート打設と建物周囲の整地・砕石敷きを依頼された現場です。
雑草がすごい成長で困っていらっしゃいましたが、業者さんのおかげで綺麗になり、
お客様も喜ばれておりました。
しっかり養生期間をおいて工事完了となります。



会社の実績写真掲載用の撮影風景です。
本来であれば4/29に完成内覧会をさせていただく予定の物件でしたが、
諸般の事情により中止とさせていただきました。

設計事務所さんの設計した平屋住宅で見どころ満載です。
その魅力をお伝えできるようプロのカメラマンさんに撮影を依頼いたしました。
会社でも一眼レフを使用して撮影するのですがプロの技術には敵いません。
色々と設定や編集などの話を聞かせていただいたのですが、生半可な軽い気持ちでできる世界ではないと痛感いたしました。


プロの横で一眼レフで撮影するのも失礼だなと思い自分はスマホで撮影しました。
最近のスマホは性能もアップしており広角で撮影でき現場などでも重宝しております。
建築以外の分野のプロの方とお話も出来き、大変刺激を受けました。


設計事務所さんの設計を見る機会もなかなか少ないので、
素材の活かし方、照明の使い方、高低差の使い方など短時間の撮影ではありましたが
勉強させていただきました。

内覧会が中止となり残念ではございますが、
今後、実績写真として掲載させていただきますので、楽しみにしてください。


こちらは現在、新築工事中の写真です。

リビングとダイニングを挟み込むようにデザイン階段を設置。
2階から採光を落とし込むような工夫と、抜け感で閉塞的に見えないように
工夫しております。


こちわはRをつけた入口。


一見簡単そうに見える納まりも、大工さんの工夫が施されております。
さらにこちらをクロスで仕上げるわけですが、継ぎ目なくきれいに納める技術も大変です。

様々なお客様のご要望に応えるために見えない部分でたくさんの職人さんの
工夫と技術が活かされております。
今後もご紹介していきたいと思います。


「よいゆめ」第一棟目もいよいよ仕上げ工事が完了しお引渡しへ向けた最終段取です。


お客様と一緒に仕上げの最終チェック。
大工さんをはじめ協力業者さんのご協力のおかげで何とかここまで辿り着きました。




LIXILのキッチンと夢ハウスオリジナル家具。
養生されててなかなかご紹介できなかった、なぐり加工の入ったタモの床材市松貼り。

「よいゆめ」では木の香りと温かみを感じる素敵な空間が魅力的です。

この度はお客様と一緒に試行錯誤しながら仕様のアレンジや間取りを考えて参りました。
会社の標準仕様とは違った仕様のため、
一つ一つの納まりを何度もシミュレーションしたり、
現場監督や職人さんに相談したり、
実際に新潟の夢ハウスさんのモデルハウスを見たり、
建て方現場を学ばせていただいたりと、
新たなチャレンジをさせていただいた住宅づくりだったと思います。

間もなくお引渡しを迎えますが、「よいゆめ」の魅力を十分に発信できるように
実績写真はもちろん、もっと勉強して皆さんにお伝えできるように頑張っていきたいと思います。


いよいよ「よいゆめ」第一棟目も内装工事に入ってまいりました。



今回使用する壁紙は、夢ハウスオリジナルの「珪藻土クロス」です。
珪藻土クロスは再生パルプと珪藻土を配合した壁紙となっており
一般のビニルクロスに比べて多くの湿気を吸収・発散し、湿度調整機能を持っております。
取り扱いが難しく職人さんからも頑張って施工していただいております。


優しい色合いで無垢材との相性もバッチリ、
温かみのある空間になりそうです。

いよいよ完成に向けてラストスパートです。
最後まで気を引き締めていきたいと思います。

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