菊池技建|舟山潤一

菊池技建|舟山潤一
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4月に着工し順調に工事が進んでいる現場です。
外部の足場もなくなり外観が仕上がりました。


内部のほうも大工さんの工事が完了し、
塗装工事、内装工事がいよいよスタートいたします。

お客様に喜んでいただけるよう最後まで気を引き締めて工事が進むように
チェックしてまいりたいと思います。

先日お引渡しさせていただいたお客様の内観写真

リビングに入る扉に、
プレイリーホームズ蠅量收酬具「gpdoor」を使用いたしました。
様々なシリーズがある中、PINEという商品をご選択いただきました。
もともとは無塗装で納入されますが、そちらを青色に塗装しております。


こちらの3ケ所の戸(片開き、片引き、両開き)も同じシリーズで
白色に塗装しております。

無垢材の床ともマッチしており、お客様の個性が全面に表れた素敵な家になりました。

住宅に関連する商材はたくさんあり、お客様からのヒントで様々な勉強をさせていただいております。
もっと提案の幅が広げられるように様々な情報をキャッチしに行きたいと思います。



気温も高くなり、天気が良いと青空と新緑のコントラストが綺麗な季節となってまいりました。

先日、数年前にお引渡しさせていただいたお客様より
子供室の間仕切り工事のご依頼をいただきました。









間口2730mm、高さ2400mmで約10万円弱(税込)ほどとなります。
壁紙クロスの型番が廃盤にならず残っていたので合わせて注文することができました。
廃盤の場合は近似型番ではなくアクセントクロスや、ニッチ、収納棚などで、
お部屋のアクセントとなるようなご提案も可能です。

主に新築工事の営業設計を担当させていただいておりますが、
自分の引き出しや出来ることを増やせるように様々な工事にもチャレンジしております。
もっと視野を広げて様々な経験と積んでいきたいと思います。

GW明けに建て方工事があった現場です。
なかなか現場廻りをすることができず、久々に現場に入りました。


大工さんのスピードが速くあっという間に作業が進んでしまいます。
間もなく電気配線の現場でのお打合せと、収納や造作関連の現場確認のお打合せを控えております。

打合せ前に現場確認と準備をしっかりすることを心掛けております。


こちらは外構工事で駐車場の土間コンクリート打設と建物周囲の整地・砕石敷きを依頼された現場です。
雑草がすごい成長で困っていらっしゃいましたが、業者さんのおかげで綺麗になり、
お客様も喜ばれておりました。
しっかり養生期間をおいて工事完了となります。



会社の実績写真掲載用の撮影風景です。
本来であれば4/29に完成内覧会をさせていただく予定の物件でしたが、
諸般の事情により中止とさせていただきました。

設計事務所さんの設計した平屋住宅で見どころ満載です。
その魅力をお伝えできるようプロのカメラマンさんに撮影を依頼いたしました。
会社でも一眼レフを使用して撮影するのですがプロの技術には敵いません。
色々と設定や編集などの話を聞かせていただいたのですが、生半可な軽い気持ちでできる世界ではないと痛感いたしました。


プロの横で一眼レフで撮影するのも失礼だなと思い自分はスマホで撮影しました。
最近のスマホは性能もアップしており広角で撮影でき現場などでも重宝しております。
建築以外の分野のプロの方とお話も出来き、大変刺激を受けました。


設計事務所さんの設計を見る機会もなかなか少ないので、
素材の活かし方、照明の使い方、高低差の使い方など短時間の撮影ではありましたが
勉強させていただきました。

内覧会が中止となり残念ではございますが、
今後、実績写真として掲載させていただきますので、楽しみにしてください。


こちらは現在、新築工事中の写真です。

リビングとダイニングを挟み込むようにデザイン階段を設置。
2階から採光を落とし込むような工夫と、抜け感で閉塞的に見えないように
工夫しております。


こちわはRをつけた入口。


一見簡単そうに見える納まりも、大工さんの工夫が施されております。
さらにこちらをクロスで仕上げるわけですが、継ぎ目なくきれいに納める技術も大変です。

様々なお客様のご要望に応えるために見えない部分でたくさんの職人さんの
工夫と技術が活かされております。
今後もご紹介していきたいと思います。


「よいゆめ」第一棟目もいよいよ仕上げ工事が完了しお引渡しへ向けた最終段取です。


お客様と一緒に仕上げの最終チェック。
大工さんをはじめ協力業者さんのご協力のおかげで何とかここまで辿り着きました。




LIXILのキッチンと夢ハウスオリジナル家具。
養生されててなかなかご紹介できなかった、なぐり加工の入ったタモの床材市松貼り。

「よいゆめ」では木の香りと温かみを感じる素敵な空間が魅力的です。

この度はお客様と一緒に試行錯誤しながら仕様のアレンジや間取りを考えて参りました。
会社の標準仕様とは違った仕様のため、
一つ一つの納まりを何度もシミュレーションしたり、
現場監督や職人さんに相談したり、
実際に新潟の夢ハウスさんのモデルハウスを見たり、
建て方現場を学ばせていただいたりと、
新たなチャレンジをさせていただいた住宅づくりだったと思います。

間もなくお引渡しを迎えますが、「よいゆめ」の魅力を十分に発信できるように
実績写真はもちろん、もっと勉強して皆さんにお伝えできるように頑張っていきたいと思います。


いよいよ「よいゆめ」第一棟目も内装工事に入ってまいりました。



今回使用する壁紙は、夢ハウスオリジナルの「珪藻土クロス」です。
珪藻土クロスは再生パルプと珪藻土を配合した壁紙となっており
一般のビニルクロスに比べて多くの湿気を吸収・発散し、湿度調整機能を持っております。
取り扱いが難しく職人さんからも頑張って施工していただいております。


優しい色合いで無垢材との相性もバッチリ、
温かみのある空間になりそうです。

いよいよ完成に向けてラストスパートです。
最後まで気を引き締めていきたいと思います。

「よいゆめ」第一棟目も大工さんの工事が完了し、
いよいよ内装工事に入ってまいります。

屋根には太陽光発電システムを設置しており、
HEMS搭載で住宅のエネルギーを見える化できるようになっております。
屋根勾配が5寸勾配となっているので、写真のように雪が軒先へと落ちていきました。


こちらは小上りのチョットした空間。
畳敷きにしてちょっとした書斎風になっております。


家族との距離感を保ちつつ本を読んだりパソコンをしたりと
そんな空間があるのも魅力的です

これから塗装・内装工事と着々と完成に向けて工事が進んでおります。
早く養生が撤去されその全貌が見えてくるのが楽しみです

「よいゆめ」第1棟目の現場も大工さんの工事がだいぶ進んでまいりました。

ほとんどの壁や天井の下地が張られ、造作の棚などの細かな作業に入ってきております。


一見、シンプルに見えて複雑な納まりの階段も形が見えてまいりました。
プラン段階から、踊り場の高さや構造の組み方を何度も何度も検討してきました。
施工のほうも大工さんに頑張っていただき、なんとかここまで辿り着き一安心。


外部のほうでは外壁工事もスタートいたしました。
今回はお施主様のたっての希望で、旭トステム外装のAT-WALLを採用しております。
外壁の木目がナチュラルで色合いもとても良い感じです。
「カバー出隅」を使用した納まりで仕上げてまいります。
アクセントの張り分けも3Dパースで何度もシミュレーションを重ねました。
とても完成が楽しみです。

間もなく内装工事のほうもスタートしていくので、またご報告いたします。

またまた「よいゆめ」第1棟目のご紹介。

いよいよ様々な建材関係が納材され、まずは床の施工が始まりました。


こちらは1階の床材です。
構造躯体と同様に新潟県の夢ハウスさんの特許乾燥技術で乾燥された赤松の床材。
厚み30个△蠅泙后
2階は15个醗貳姪な無垢材と同じ厚みの床材を施工します。

今回は赤松以外にも桐やタモなども施工いたします。
また次回ご紹介したいと思います。

またまた、「よいゆめ」第1棟目のご紹介です。

現在、大工さんの工事が順調に進んでおります。
建て方の際に壁パネルまで施工されるため、外部建具の取付けや壁の下地入れがスムーズに進んでおります。


打合せ内容に基づいた電気配線工事の準備も進んでおります。
この後、お施主様と1カ所ずつコンセントや照明・スイッチの位置などを
現地立会いのもと確認していく予定です。


2階では石膏ボード張りの作業も進んでおります。
夢ハウス仕様では、ハイクリーンボードを使用しております。

今後の工程も随時ご紹介してまいりたいと思います。



前回に引き続き「よいゆめ」第1棟目のご紹介

無事に建て方工事を迎えることができました。
夢ハウス仕様では使用される部材の数量がとても多いため
現場への搬入や、組立の時間が従来より時間がかかりました。

しかし屋根パネルの施工はあっという間に完了しすぐに屋根工事の準備に取り掛かれました。


建て方工事に時間はかかるものの、壁パネル仕様のおかげで
サッシの取付けなど次の工程への移行はだいぶ早く進んだかと思います。

建て方工事での良かった点・改善すべき点などをきちんと整理して
次回物件に活かせるようにしていきたいと思います。


話は変わりまして・・・

またまたこの季節がやってまいりました。
「やまがた家づくりの本」の2020年版が出版されます。

おかげさまでこの度もお客様の物件を掲載させていただきました。
その他に特集記事も掲載させていただきました。
「やまがた家づくりの本」は、これから住宅購入を検討される方も
取得済みの方にも色々と楽しめる本だと思いますので、ぜひチェックしてみてください。




日増しに寒くなってきており、雪も降り始めてまいりました。
インフルエンザも流行りだしてきたので体調管理には気を付けていきたいものです。

こちらは間もなく、土台敷き・建て方工事を控えた現場、
夢ハウス仕様の「よいゆめ」第1棟目の各部材が新潟より納材となりました。

新潟からの直送ですべての部材が一度に入るため、西武事業所に一時的に仮置きし
小運搬で現場のほうに運んでまいります。





構造部材のほか、壁パネルや断熱材など、すべての部材がプレカットされてまいります。
写真は、1階部分の部材でこれから2階・小屋の部材も納材となります。

先日、現場監督・棟梁と三人で、夢ハウスさんのご厚意で
新潟の実際の建て方現場へ施工手順や納まりなどの見学・勉強にも行ってまいりました。
いよいよ建て方工事がスタートします。
お客様に「よいゆめ」×「よいいえ」をお引渡しできるように頑張ってまいります!

先日、東北電力さんのご招待で東京ビッグサイトで開催された
ジャパンホームショーの見学に行ってまいりました。

久々に各メーカー・企業などの出展ブースで最新の情報や商材などを
見ることができて大変勉強になりました。
(原則、撮影禁止で写真を撮ることができませんでした)


福岡県の株式会社モーニンという企業さんのブースにありました
簡易宿泊施設用ベッドです。(撮影許可をいただきました)
民泊法の改正や海外旅行者の増加によるゲストハウスや研修施設用の2段ベッドです。
個人的には子供部屋なんかの2段ベットの進化版みたいで、
閉鎖された空間が秘密基地のような感じで自分用に欲しいなと思いました。
サイズがW900×L2070×H2400で、22万円〜35万円(税別)。
まあまあお高いです。

その他、写真は撮れませんでしたがカタログ等はたくさん頂いてきたので、
今後のご提案につなげていきたいなと思います。


話は変わりまして・・・



先日、開催されましたものづくりフェスに行ってまいりました。
なかなかこのようなイベントに子供たちを連れていく機会がなかったので、
ぜひモノづくりの楽しさを体感してもらいたいなと思ったからです。
(自分が建築業界に興味を持ったのも、祖父の日曜大工を見たのがきっかけだったもので・・)
パソコンに興味を持っていたのでプログラミングを体験できるブースと
山形建築組合の大工さんとブックスタンドを一緒に作成するブースに参加させていただきました。

楽しそうに体験している息子の姿、周りのお子さんの姿、
スタッフの方々が親切丁寧に教えている姿に感動いたしました。
このようなイベントは貴重な体験ができる素晴らしいイベントだと改めて感じました。
自分もモノづくりを通して、何か伝えられるような人間になれたらなと思います。






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