菊池技建|舟山潤一

菊池技建|舟山潤一
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先日、3年ぶりとなる研修旅行がございました。
今回は、41期からの新たなと取り組み「よいゆめ」と題して
以前視察させていただいた新潟県「夢ハウス」さんとのパートナーシップを結んで
社員一丸となって取り組んでいくため、「夢ハウス」さんのモデルハウスや工場、
ショールームを見学させていただきました。
改めて自社で取り組んでいくために一人一人が真剣に学び吸収させていただきました。

自分は2日目となる見学でしたが、お客様にどんな風に分かりやすく提案していけるか、
案内してくださった「夢ハウス」の淺井さんをはじめスタッフの方々の説明の仕方や、
姿勢を学ばせていただきました。
同業者でありつつ「良いものをみんなでつくる」姿勢に大変感銘を受けました。

見学の後は、様々なところにいきましたが、
豪農の館「北方文化博物館」の昔の建物のつくり、庭園のすばらしさに感動いたしました。



建物の内と外とのつながり
どうしても内側だけの快適さに目線が行きがちですが、外との関連性もとても大事で
共有することでより住んだ時の心が穏やかになるのだと感じました。

また、弥彦神社に参拝に行った時に、大工さんと昔の建物の造りについても語り合えたのが貴重な体験でした。


どちらも現代住宅に取り込むにはなかなか敷居が高いレベルではございますが、
より豊かた生活提案、「よいいえ」づくりでは忘れてはいけないことだと感じました。

今回の研修旅行で普段の生活の範囲内だけにとらわれることなく
もっと視野や行動範囲を広げ、心を落ち着かせたり感性を磨いたり
することの重要性を再認識させられました。






弊社では、プランのご提案のCADソフトに、CPU社の「A’s(エース)」
というものを使用しております。

これまでお客様のご提案では、プレゼンシート(紙ベース)でプランや外観イメージを
お伝えしたり、モニタで3Dイメージをクルクル操作しながらご提案したりしております。

今回、新たな機能でお客様のお持ちのスマホやタブレットでも、3Dデータを読み込んで
ご提案プランを確認できる機能が追加されました。

スマホに専用のアプリ(無料)をダウンロードしていただき、
作成したプランデータのQRコードを読み込むと、自分でクルクル操作したり、
ジャイロ機能でスマホを傾ければ自分の視点のようにイメージが動く面白い機能がございます。

まだ、iosでしかご利用になれませんが、
現在試験的ですが、お客様へのプラン提案と同時にQRを読み込んでいただいて、
ご自宅でも立体イメージでご確認できるように提案を始めてみました。

内装や家具まで作り込むと時間がかかってしまうため、まだまだ簡単なデータでは
ございますが、喜んでいただけてるのではないかと思います。

今後、モデルプランなどを作成した際にHP上にQRコードを貼りつければ
アプリで無限に様々なプランを見たい時に自由に見ることができるのではないかと、
そうなったら面白そうだなと感じました。

お試しで、アプリをダウンロードしていただき、
QRコードを読み込んでいただければと思います。


以前作成したモデルハウスの3Dデータとなっております。
(内装などは全くいじっておりません)







是非、アプリでお楽しみいただき実物のモデルハウスにご来場いただき
比較していただければと思います。

11月より41期がスタートいたしました。
11/1に経営指針発表会が行われました。


菊池社長より前期の反省と、今期の方針が発表されました。


経営方針に基づて4つの行動計画(経営視点、お客様視点、現場視点、従業員視点)があり、
自分は、前期のお客様視点の計画のグループリーダーとしての報告と反省を、
今期の現場視点の計画のグループリーダーとして計画の発表をさせていただきました。

自分は11月に入社いたしまして、ちょうど丸7年が経ち、8年目をスタートいたしました。
今思えば、あっという間の7年だったかと思います。
おかげさまで毎日、目の前の仕事に真剣に取り組ませていただき、
少しずつですが成長させていただいているのかなと感じております。

ただ、目の前の仕事だけに捉われるのではなく、
高い目標と信念を見失わないように仕事に頑張ってまりたいと思います!

41期も経営理念に基づき、会社一丸となって頑張ってまいりたいと思います!




間もなく仕上げ工事がスタートする物件の写真です。

色違いの木目調の外壁材を使い、軒天のほうは朱色に塗装かけております。
これまでだとこげ茶に塗装するケースが多かったのですが、今回初めて朱色に塗ってみて
ダークな色合いの外観がパッと明るくなったような気が致します。





階層分離型の二世帯住宅となっておりまして、水廻りも別々にございます。
木工事も間もなく完了で仕上げ工事に入ってまいります。
何とか業者さんの協力もあって順調に工程も進んでおります。
最後まで気を抜かずに完成へ向けて頑張ってまいりたいと思います。


こちらはこれからスタートする現場の現地調査をしているところです。
地盤面や道路、付属物の高低差を測量機器(レベル)を用いて測定しているところです。
これで高低差を出し、基準となる高さを設定いたします。
4月から入社の坂井とペアで回っておりますが、だいぶ連携が取れるようになってきました。
さらにスムーズに現地調査ができるように頑張ってまいりたいと思います。

先日、LIXILさんのビルダーフォーラム2018に行ってまいりました。
健康についてと設計デザインについての講演をお聞きし、
展示ブースの方で、大開口デザイン窓のLWスライディングの実物を見てまいりました。

1枚障子のスライドスタイルの窓で、フレームイン構造となっており、
写真のように窓の存在を消したかのように視界を遮るものがないようなデザインと
なっております。

一体どうやって開けるのかといいますと・・・

脇に設置されるボタンを押します

するとハンドルが出てきて

ハンドルを引くと障子本体が少し開きます

あとは戸先に手をかけてあける

実物はW1690のH2430でしたが、
大人でも開けるのが少し大変な重さでした。
お値段も定価で60万円以上するらしく、驚きました。
実際の設計にも使う機会があればご提案していきたいと思います。


話はかわりまして・・・
先日、娘の通う幼稚園の秋季大運動会がありました。

長男も含めると5年目になりまして、カメラワークも慣れたものでバッチリだったかと思います。


来年には幼稚園最後の運動会を迎え、再来年には小学校にあがり
長男と一緒に通学していくんだなぁと考えると、感慨深いものがありました。


こちらは新築物件の木部の塗装です。

古材風に見えるように塗装屋さんのほうで塗っていただきました。
木材に傷をつけたりしたわけではありません。
あくまで塗装技術のみで再現されているので、触れた感じは滑らかになっております。


最近では壁紙のプリント技術も向上して本物と見分けがつかないくらい進歩しておりますが、
職人さんのこだわりと手間暇かけた技術力の高さをまじまじと見ることができ感動いたしました。



話はかわりまして、
とある休日に息子の自転車練習を見ていた時のこと、
息子が「さいうん!さいうん!」と叫んでおりまして、指さす方を見ましたら
雲の一部が虹色に染まっておりました。
「さいうん」ってなんだ?と調べてみたら「彩雲」と書くらしく、
幸せを届ける雲とも呼ばれているそうです。
見られた喜びよりも、その言葉を知っていた息子の方に驚きました。




本日は快晴で気温も涼しく、気持ちのいい天気でした。

台風や雨の影響と、スケジュールの兼ね合いでなかなか現地調査に行けずにいた
各物件の調査を終日かけて回ってまいりました。

寸法や高低差を測定したり周辺状況の確認をしたりとチェックする項目が多いですが
なんとかしっかりと測定できました。


合間で、外構工事をさせていただいているお客様の進捗状況を確認しにも行ってまいりました。

出来上がりを見るのも楽しみですが、自分は職人さんが作業されて作り上げていく
工程も勉強になり楽しいため、よく時間を忘れて見入ってしまうことがあります。
現場では学ぶべきことがたくさんあるため、初心を忘れずにいたいものです。




現場を回っている途中、9/16に開催される芋煮会フェスティバルで使用される
三代目大鍋を発見し写真をとりました。
写真ではなかなか分かりにくいですが、とてつもない大きさでした。
いつか会場で芋煮を作っている光景と迫力を体験してみたいなと思いました。



こちらは先日お引き渡しさせていただいたお客様のロフト収納の写真です。
手前の梯子を木製で大工さんに加工していただきました。

お打合せの中で、梯子を設置したままだと動線とぶつかってしまうため
何か策はないかということで・・・


このような、独特な形のデザインを考えてみました。

実は・・・



このように、ロフトの床や腰壁に引っかかるように考えてみました。
これで別の場所にわざわざ運んだりすることもなく、動線ともぶつかることがなくなりました。

傷がつかないように接地面にフェルトを貼っていただいた大工さんの心遣いにも感謝です。

お盆休みはいかが過ごされましたでしょうか?
ここ最近の連休は緊張の糸が解けて体調を崩しがちな自分ではありますが、
なんとかご先祖様の供養と家族サービスをすることができました。

昔住んでいた地元の花火大会での写真です。
約30分くらいの時間ですがゆっくりと家族とみることができました。
夏休み中の子供たちの良い思い出になれば良いなと思っております。



こちらは先日お引渡しさせていただいたお客様のお住まいで使用したマリンランプ。
Panasonicの照明で、光と影のバランスがとても素敵です。


壁付けにしたり天井付けにもすることができ、様々な用途で空間を演出いたします。

照明1つをとっても空間の雰囲気が変わりインテリアの一部にもなります。
様々な種類、配色、機能が増えていて、あかりプランを検討していくのは
お客様にとってはなかなか想像がしずらく難しいところではありますが、
良いご提案ができるように日々勉強してまいりたいと思います。


群馬県高崎市にあります蟯惺務所さんへビルダー研修に行ってまいりました。

蟯惺務所さんは、弊社と同じ大工さんを社員として雇用されている会社で、
様々な事を勉強させていただきました。





大工さんの技術力と自然素材を活かしつつ、デザインにも力を入れた家づくりを
されておりました。
あらゆる部分で、なるべく既製品を使わず大工さんの造作で施工されており
技術力の高さが全面に押し出されていました。





SE構法という金物工法を標準採用されており
基本的には全棟で構造計算・長期優良住宅を標準仕様とされていたり、
ZEHなどの省エネに対しての取り組みにも注力されており
デザイン・耐震・性能、すべての面において勉強になる機会となりました。

弊社と同じ営業マンではなく、営業設計担当者が一貫して担当するスタイルで
部長さんは年間30件も担当できる仕組みづくりをされており、
仕事に対する考え方、設計に対する考え方、業務の流れ、役割分担など
様々な面を相談させていただき、学ばせていただきました。

従来のやり方も見直し、今回の出張で学んだことを活かして
お客様に良いご提案ができるように日々改善して頑張っていきたいと思います。

蟯惺務所の皆様にはお忙しい中ご対応いただき誠にありがとうございました。






暑い日が続いておりますが、夏バテにはなっていないでしょうか?

先日、新潟県新発田市にあります「夢ハウス」さんへ視察研修に行ってまいりました。

住宅づくりはもちろんのこと、木材流通から製材・加工までされている会社で
モデルハウスや工場などを見学させていただきました。

特許取得をしている木材乾燥技術で木材の含水率を徹底的に落とし、
無垢材をふんだんに表しても反りや割れなどの狂いがない家づくりをされております。



2日間に渡りビッシリのスケジュールで、本当は写真撮影NGだったのですが、
最後に特別にOKをいただきましてモデルハウスの一部を撮影させていただきました。
真壁造りで木材がたくさん出ている柔らかい空間に居心地の良さを感じました。





構造材だけでなく、内装材や家具・建具などのすべてのものを製作されております。
一見するとこれだけ木材を表した住宅は高そうに見えますが、
大手メーカーやローコストメーカーなどとの差別化を図るために、
流通にまで裾野を広げ徹底的なコストダウンを実現されております。

弊社でも大工さんの匠の技術を存分に発揮して、
お客様にもっともっと「よいいえ」づくりをご提案できるように、
木の良さ・温かみを感じれる住宅づくりの実現を目指していきたいと感じました。

今月はもう1件、出張を控えております。
もっともっと勉強し様々な事をインプットして、ご提案してまいりたいと思います。


蟲特啜桟では定期的に勉強会・安全大会を開き、
協力業者さんと会社の理念を共有したり、改めて安全に対する意識を共有したりしております。

今回は、CSP労働安全コンサルタントの平松明則氏を講師にお招きし、現場における

・ヒューマンエラーの防止
・熱中症対策のポイント

について勉強させていただきました。

どんな場面でもヒューマンエラーは人間の本質的に起きてしまうものですが、
日常から危険予知訓練を実行したり、指さし呼称で言葉や行動に起こすことによって
予防できるので、いかに普段の生活から意識付けをすることが大事かを学びました。

また、これからの時期は熱中症に対する予防も必要です。熱中症の重症度は、

儀拭雰攵鼻
めまい・失神(熱失神)、筋肉痛・筋肉の硬直(熱けいれん)、大量の発汗

況拭蔽翕症)
頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感(熱疲労)

祁拭塀電戞
意識障害・痙攣・手足の運動障害(熱射病や重度の日射病)、高体温

に、分類されます。
少しでも具合が悪くなったら、無理をせずに涼しい場所へ移動し、衣類を緩めて休み、
水分補給・体を冷やすことが大事です。
もちろん日ごろからの健康管理も大事ですが、こういった予備知識があるかないかで、
その場での対策も変わってくるはずです。
命にかかわることなので、今日学んだことを十分に気を付けていきたいと思います。

目からウロコだったのが、汗を拭くためにタオルを首にまくケースがあるかと思います。
実は熱をこもらせる要因となってしまい熱中症を促進させる恐れがあるので、
注意したほうがいいとのことでした。
つい先日猛暑の中作業した際にタオルを巻いて作業してたのを思い出し、
危なかったとぞっとしました。

これから暑いが続きますが、十分な注意と周囲への声掛けを実践してまいりたいと思います。


春先から工事に着手させていただいている現場です。
完成に向けて大工さんに木工事を頑張っていただいております。


大工さんの仕事の段取りの良さ、仕事のスピードには毎回驚きます。
納まりなども頭の中にすべて入っており、あっという間に工事が進んでいきます。

お客様と打合せした内容をスムーズに現場に伝達できるように
自分も早め早めに段取りを頭に入れながら頑張ってまいりたいと思います。

来月は県外同業社への視察研修も控えておりますので、より一層前倒しで頑張ります。




毎年恒例、子供の幼稚園の父の日参観
昨年に引き続き、平清水焼きの作成と、娘の成長を感じられる楽しい時間でした。
講演会ではバランスボールを使って体幹を整えるお話が聞けて
最近運動不足なので、いつまでも健康でいられるように始めてみようかと考えております。


先日、晴天のもと地鎮祭をおこないました。

昨年のうちにご契約させていただき、分譲の造成工事の完了を待っておりました。

大規模な分譲地でまだ一軒も建設されていないところで、
今か今かとお客さまも着工を心待ちにされております。

真心こめた「よいいえ」がお引渡し出来るように
工事の段取りも最終段階です。

気を引き締めてまいりたいと思います。



弊社で建築していただいたお客様の地区会から
観音堂の屋根修繕のお見積りのご相談をいただきました。


お客様の自宅のすぐ近くにあり、工事期間中は全く気付かなかったのですが、
桜で有名な場所らしく「足の口観音堂」という場所になります。


趣のある本堂ですが、いたるところが痛んでおり
この度は屋根トタンの修繕のご相談をいただきました。

形状や組み方、装飾にいたるまで昔の大工さんの技術はやはりすごいなぁと感じました。

今後の修繕も含めてお役に立てればと思うので是非頑張らせていただきたいと思います。

桜の樹齢が200年ということで、おそらく建物のほうもその当時から
あったのではないかと思います。

近くに「権現堂のしだれ桜」という有名な場所もあるらしいので、
来年にはなりますが今度は桜の季節に是非見に行きたいなと思いました。



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