菊池技建 | 舟山

菊池技建 | 舟山
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この度、菊池技建にとって新たなモデルプランを作成するために、
社員全員が試行錯誤して作成したプランをプレゼンする設計コンペが行われました。

具体的なテーマはあえて設けず、自由な発想でプランを考え意図を説明する形式で、
普段なかなか設計をすることがない部署の皆さんは大変苦労されておりました。

自分は営業・設計をさせていただいている立場ですが、
普段、お客様のご要望をお聞きしてそれを形にしていくことが本業のため、
何も条件がない状態からコンセプトを考えプランを作り上げるのには、
大変苦労いたしました。


簡単なラフプランですが、
菊池技建の特徴や大工さんの技術が全面に出せるような形で、
木材をふんだんに表しつつ構造はシンプルになるように考えました。

他の皆さんの設計も、様々なアイディアや考え方が勉強になり
やはり十人いれば十通りの考え方があるのだと感じ、社内で一つのモノを
作り上げるのも楽しいなと感じました。




先日、福島県いわき市に同業者研修に参加させていただきました。

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一つの会社から分社化し、新築とリフォーム受注を伸ばされている会社さんです。

初めに、住宅展示場にあるモデルハウスを2物件見学させていただきました。
どちらも木をふんだんに表した温かみのある建物で、いたるところに既製品ではなく
本物の素材で職人さんの技術で活かした造りとなっていて、

「一品主義」と掲示されているだけあってこだわり満載の建物でした。


その後、蠅垢泙ぁΔ泙發蠅気鵑離轡隋璽襦璽爐鮓学させていただきました。


各社、水回り製品や、各種建材関係、リフォーム実例集など、お客様目線で
イメージがしやすいように考えつくされたレイアウト・商品展示となっておりました。

意見交換の場では、どのようにリフォーム・メンテナンス事業を伸ばされてきたかの
経緯をお聞かせいただいて勉強させていただきました。
リフォーム・メンテナンスは高い経験値を必要とする部分ではありますが、
今後、国の方針でも進めていく流れとなっておりますので、会社に落とし込んで
お客様にとってより良いご提案ができるようにしていかなければと感じた研修会でした。


先日、宮城県仙台市の錦ケ丘ヒルサイドモールに出掛けた際に、
「感性の森」という木の室内創造あそび場があることを知りました。







施設内のありとあらゆるモノが全てが木材を加工して作られており、
安全面も考慮されて一つ一つが丁寧に仕上げられているのが分かりました。

木のぬくもりと携わった方々の配慮が融合された素敵な施設だなと感じました。





このような積み木やおもちゃなどもすべて手作りで作られており、
子供の創造性や感性を豊かにする空間になっているのだと思いました。

住宅づくりでもたくさんの木材を加工して活かされているわけですが、
もっと木材の良さに触れ、その特徴をもっと活かせるようなご提案ができるのでは
ないかと感じました。

ちなみに木のプールにある小さな木材の球のお値段が300円/個というのには
びっくりしました。それだけの手間暇がかかっているのだなと思いました。

こちらは間もなくお引渡しの現場の写真です。

階段の途中から空間へいくレイアウトで、スキップフロアのようなデザインと
なっております。


こちらはウォークインクローゼットの収納レイアウトを大工さんに造作で作成して
いただいた写真です。
お客様と細かく寸法を打合せして、そちらを形にしていただきました。
シックな内装と合うような塗装とし、これからお客様より支給いただく照明器具と
合せるのが楽しみです。


こちらわお引渡し後に外構工事を施工させていただいてる現場です。
2台用のカーポートにサイドパネルを施工させていただきました。
サイドパネルは横からの風雨や風雪の吹込みを防ぐ役割を担っております。
写真のような平板タイプと波板タイプがあります。
今回は、歩道側に面しているので目線のカットの役割もはたしてもらえそうです。


こちらは先日、開催されました内覧会の写真で、2階のサンルームから見える景色です。
「借景」と呼ばれる手法で、遠くの山などの景色を、まるで自宅の庭の一部であるか
のように見せる手法です。
プランニングの前は必ず現地調査のほか周辺状況の確認も行い、プランに反映させる
ように心がけております。
山形の風土を活かした住宅づくりを心掛けていきたいと思います。

建替え新築工事にともなう解体清め払い式を行いました。

お施主様がお生まれになった時に御両親が新築された住宅で、

自分と同じ年を重ねたお住まいには沢山の思い出が詰まっており、

荷物整理や片付けでは、一つ一つ丁寧にされたとのことです。

今までお世話になったお住まいへの感謝のお気持ちと、新しいお住まいへの期待と

様々な思いがお客様にはあると思います。

自分が担当させていただくにあたり、

新たなお住まいで新たな思い出を作っていただくために、

より一層、これからの打合せでも誠心誠意努めさせていただきたいと思います。

少しでもお客様の想いを汲み取れるような人間になりたいと思います。



話は変わりまして、
現在、介護保険住宅改修費支給制度を利用した改修工事のご相談いただいております。

こちらの制度を担当するのは初めてで、色々と調べている所ではありますが、
ご紹介させていただきます。

要介護・要支援の認定を受けた方で、住宅改修が必要であると認められた場合で、
住宅改修に要した費用の9割又は8割文が保険より給付される制度です。
要介護区分に関わらず上限額が20万円で、分割して利用することも可能です。

ケアマネージャーさんとの連携も必要で、手続きにもいろいろな書類の準備が
必要で悪戦苦闘しております。

会社の先輩方で過去に申請したケースもあり、色々と勉強しながら進めさせていきたいと思います。

制度の概要や申請書類についての資料がありますので、ご興味のあれば
こちらをクリック
してみてください。



先日、県外の住宅会社さんへの研修に参加させていただきました。
今回、茨城県つくば市の「カイテキホーム」さんに訪問させていただきました。

事務所内やモデルハウス、リノベーションモデルハウスを見学させていただき、
社長様より会社の取り組みなどについてご説明いただき様々なことを学ばせていただきました。


モデルハウスには家具や小物など様々なモノが展示されており、
生活シーンをイメージしながら見学することができ、今後の完成内覧会に
参考にさせていただきながら取り組んでいきたいと感じました。




カイテキホームさんは自由設計の注文住宅がメインで、
お客様へのプラン提案をほぼ1回で決める取り組みをされております。
そのためのヒアリングの仕組みや、よりイメージしやすい模型作成など参考になりました。
模型も写真のように細部まで分かり易く作成されており、あとは微調整をしながら仕様を固められているようです。




リノベーション事業にも積極的に取り組まれており、
これまでの実績やご提案の仕方なども分かり易く展示されてました。




自由設計・注文住宅だけにこだわり満載の住宅ばかりで、
設計担当者の方々の設計に対する意識の持ち方や提案の仕方、
日頃から敏感にマーケティングや新商品の情報収集などへの取り組みにつて大変勉強になりました。

研修会や懇親会でも、会社としての取り組みや各部の業務体系・管理の仕組みなど
オープンに教えていただき、ぜひ自社としても改善・実践に参考にさせていただきたい
内容ばかりで、タイトなスケジュールでしたが大変勉強になりました。

石塚社長をはじめカイテキホームの社員の皆さんには定休日にも関わらず、
色々と勉強させていただきまして誠にありがとうございました。


暑い日が続いておりますが、体調など崩されてはないでしょうか?
例年、どうしてもエアコンに頼ってしまい年々暑さに弱くなっているような気がします。

そんな暑い中でも、大工さん・協力業者さんの頑張りで着々と現場は進んでおります。


平屋住宅の建て方をしている現場です。
2階建てとは違った難しさがあり、土台や屋根の施工面積が広くなるため、大工さんの段取りも変わってくるようです。
汗だくになって頑張っている大工さんの姿に大変感謝です。


こちらはスキップフロアを経由して2階へ行くための階段を、
お客様のご要望でデザイン性のある階段にした現場です。
難しい納まりも、大工さんの匠の技術で施工していただきました。
これから格子手摺も造作で施工していただく予定です。
なかなか珍しい階段なので完成が大変楽しみです。


間もなくお引渡しの現場で、アクセントや間接照明の具合を確認してまいりました。
広々としたリビングにお客様のセンスが映えるデザインに仕上り、家具やインテリア
などが配置されるのが大変楽しみです。


こちらはオシャレなデザインのガラス扉です。
YKKのアルミインテリア建材の室内ドアで、おしゃれなデザインにお客様からも
気に入っていただき採用いたしました。
白と黒を基調とした空間にマッチしており、ご提案できて大変良かったです。

様々な現場が同時進行で着々と進んでおりますが、細かくチェックをしていきながら
お客様に喜んでいただけるように暑さに負けずに自分も頑張っていきたいと思います。

盛和塾 第25回世界大会に初めて参加させていただきました。

盛和塾とは京セラ創業者の稲盛和夫氏を塾長に、
人としての生き方「人生哲学」と、経営者としての心の持ち方「経営哲学」を
学ぶために1983年に発足した勉強会です。

今回、オブザーバーとして参加・勉強させていただく機会をいただきました。





世界各国から4700名以上の参加があり、その規模・参加者の熱意にただただ圧倒されるばかりでした。

勉強会では、各地域から選ばれた代表の方6名の経営体験報告があり、
盛和塾での学びをいかに会社に浸透し実践されてこられたかを学ばせていただきました。
また、稲盛塾長、直々の御講話からも学ばせていただきました。

社員のため、会社のため、お客様のため、地域のため、様々な人のために
どんな考え方であるべきか、またそれをどのように実践していくべきか、
心の在り方を学ばせていただきました。

これまでは本を読んだり、CDを聞いたり、映像を見たりと、
会社でも勉強させていただく機会があったのですが、
正直、現実味がなく自分の真剣さも足りなかったと反省するばかりです。

直接お話しすることは出来ませんが、実際に稲盛塾長をお見かけすることもでき、
そのオーラに圧倒されました。

今回参加させていただき、初心にかえって改めて勉強したいと強く思いまして
本も購入させていただきました。



ただ読むだけではなく、きちんと自分に落とし込んで行動に移し、
結果として残るように真剣に取り組んでいきたいと思います。

二日間びっしりとスケジュールが組まれており、建物をみたりする余裕が
ほとんどありませんでしたが、何かの機会でまた横浜にいくことがあれば、
建築に関する勉強もしたいと感じました。





間もなくお引渡しの現場で、外部足場のシートが外され外壁が見えてきました。

ツートンの色分けで、アクセントに木目調の外壁材を使用しております。

黒系の外壁ですが、2階と1階部分は実際には同じ方位ではなく直行する方位に
施工されています。
(2階は南面、1階は東面)
ちょうど2階のコーナーの部分に合わせて1階の色分けをしたので、
どの角度から見ても2階の南面が手前に伸びるように見えてきて、不思議な感覚になります。

打合せ段階で色々なパターンを作成している中、お客様からのヒントでうまれた
アイディアです。
パソコンで作成した3Dパースのイメージ以上の出来にお客様も喜んでいただきました。


これから塗装や内装仕上げの工事に入りまして、間もなくお引渡しを迎えます。
お客様も完成を楽しみにされており、ますます気を引き締めて頑張らなければと思いました。

話は変わりまして
 
先日、知人にお願いしまして、家族とさくらんぼ狩りに出かけてまいりました。
人生初めてのさくらんぼ狩りに大変喜んでおりました。
その後のバーベキューと大人同士の酒飲みに長々と付き合わせてしまい
申し訳なかったですが、お土産のさくらんぼを自慢げに「自分でとった」と話していて
良い思い出を作れてよかったなと思いました。


自分が担当させていただいているお客様の建て方工事が行われました。
天気が良く熱い中、汗だくになって頑張っていただいている大工さんたちには頭が下がります。


スキップフロアを取り入れた特徴のあるプランとなっておりまして、
土台敷きの前に、現場監督と大工棟梁さんと事前の打ち合わせを行いました。

スキップフロアの間取りの場合、軸組も複雑になってきます。
高低差や取り合い・納まりなど事前に細かく何度もチェックを行いました。
この時に、前職(プレカット)のスキルがよく活かされます。

こちらの現場では造作の収納家具がたくさんあり、お客様のイメージとのすり合わせ、
イメージを詳細図面に落とし込みの真っ最中です。
職人さんの技術力があってこそですが、お客様のイメージ通りにカタチとなるように
頭をフル回転させております。


話は変わりまして・・・
先日、娘が通っている幼稚園の親子行事で、平清水焼きを一緒に体験してきました。
長男も同じ幼稚園で毎年恒例の行事のため今年で4度目になります。


コーヒーカップを作ろうと頑張っておりましたが、把手部分に残してあった材料が
娘に取られてしまい、ちょっと大き目の湯飲みに変わってしまいました。
チャンスはまだ2回あるので、次こそはと思ってます。


長男の通っている学校ではマラソン大会があり、毎日休み時間にコツコツと練習を
重ねた成果が出て、自己ベストを出すことができたと喜んでおりました。

子供たちは子供たちなりに、毎日小さな成長を繰り返しているんだなと、
しみじみと感じました。
子供たちに負けじと、自分ももっと建築や仕事の知識・技術を上げるための努力を
コツコツと積み上げたいと思います。




間もなく梅雨の時期になります。

屋外の工事では天気予報とにらめっこしながらになるので辛い時期ではありますが、
雨を必要とされる業種の方もいらっしゃるので、我儘は言ってられません。

以前、お引渡しさせていただいたお客様の外構工事を行っております。
玄関タイルと同色でアプローチを作り、駐車スペースへは土間コンクリート。
左官屋さんのコテの技術は何度見ても感服いたします。


ちょっとしたスペースにレンガで花壇を設置しております。
季節ごとの花やシンボルツリーなどが植えられる予定です。

まもなくコンクリートの養生期間も終わり、いよいよ駐車できるようになります。
建物だけでなく外構や庭づくりなど、住宅に係る様々なところでご提案ができるようになりたいと思います。


話は変わりまして・・・
5月は何かと子供の行事でバタバタとしておりました。

娘の幼稚園の親子遠足に参加しました。
あいにくの雨で、結局体育館で体を動かしたりお弁当開きをすることになり、
公園でピクニックができると楽しみにしていた娘は終始機嫌が悪く、
ご機嫌取りにだいぶ気を使いました。


続いて息子の小学校の1学年行事ではモンテディオ山形のコーチをお招きしてのサッカー教室
なんとPTAの役員となったため、事前の会議や割り振られた役をこなしつつ、
当日は息子と一緒に体を動きました。

久々に体を動かし、まだまだ動けるなと調子こいてしましました。
もちろん筋肉痛です・・・。

バリバリ動ける親父を目指して疎かにしていた運動を再開させなければと決意しました。

以前、基礎工事の進捗をご紹介した現場です。

建て方も無事に完了しまして、間もなく上棟式を迎えます。


屋根には、夏場の日射取得軽減のために遮熱材「リフレクティックス」を採用しております。


リビングは太い横架材でスパンを飛ばした大空間になります。

お客様と内部の仕上りを打合せ中で、イメージ通りに施工されるのが楽しみです。

普段はパソコン・図面と向き合う作業が多いですが、
現場に来ると頭の中でイメージしてきたものが、「カタチ」となっております。
大工さんや協力業者さんには脱帽です。

完成に向けてより一層頑張っていきたいと思います。

前回の記事でも着工を記載させていただきました。

今回は、基礎工事がスタートしている現場です。



4月から続々と新築工事や、雪解けを待った外構工事が始まっております。
GW明けには土台敷き→建て方→上棟式と、お客様も工事の進捗を楽しみにして
いらっしゃるかと思います。

自分も図面や頭の中で描いていたものがどんどん形になっていく工程を見ていくのが
毎回楽しみで、やりがいを感じております。
どのお客様の工事もお引渡しの際は寂しい気持ちになります。

お客様の身になって、お客様目線で、真心込めた「よいいえ」が完成するように
精一杯仕事に励んでいきたいと思います。


話は変わりまして、
先日、休日出勤をしていた時の話なのですが・・・
たまたま午前中で帰れることになり、
その日に、子供たちがハマっているスーパーマリオのイベントがあったのを思い出し
せっかくなので連れて行こうと思い、連絡をとってみたら・・・
じいちゃん・ばあちゃん・妻と既に行っておりました・・・。

・・・一人寂しく帰宅。
GWはお休みをいただいているので、日頃の分までしっかりと家族サービスをしたいと思います。

気温もだいぶ温かくなり、間もなく桜も見ごろになってきます。

いよいよ、自分が担当させていただいているお客様の家づくりが
続々と着工を迎えております。



写真は、複雑かつ高低差のある敷地の造成工事をスタートした現場です。
隣地境界部分に大きなL型擁壁を設置し土盛りをして地盤を上げる計画です。

2月・3月にご契約をさせていただいて、雪解けや新年度の補助金の発表を待っており
お客様も待ちに待った着工だと思います。

着工後も打合せを重ね素敵な家づくりのお手伝いをさせていただきたいと思います。


こちらは完成間近の新築住宅の階段です。
通常では「側板」という斜めの部材が壁側の方に施工され見えてきます。
お客様の希望で「側板」を隠して、段差なりクロスがくるような形となっております。
大工さんの知恵と技術をお借りし、なんとか納めることができました。
これから落下防止対策を施します。


話は変わりまして・・・
先日、卒園した息子の入学式と、娘の入園式がありました。







学年が3つ違いだと様々な行事が重なり、こんなにもバタバタするのかと洗礼を受けた気がしました。
(特に大それた準備をしたわけではありませんが・・・)

PTAに入ることにもなり、何が何だか分からない状況ですが、
1つ1つ頭の中を整理して、新しい状況に慣れていきたいと思います。


だんだん気候も春めいてきました。
この季節になると花粉症の私はマスクの常備と花粉状況のチェックが欠かせません。


先日、長男の卒園式がありました。
何かとイベントごとでやらからす長男でしたが、最後の最後はビシッと決めて
元気な返事で園長先生より卒業証書を受け取る姿に、この幼稚園生活での成長を
感じました。

今度はいよいよ小学校に上がるわけですが、
何より元気に学校に通ってもらうことを祈るばかりです。


最近では、自主的に勉強をするようになり子供の無限の可能性に驚くばかりです。
自分で足し算・引き算の問題を作って解いたり、漢字をひたすら書き写したり、
この年でここまでストイックなんて・・・末恐ろしいです。

4月には入学式と、娘の入園式が控えております。
これからは親として卒業や入学シーズンを迎えることになるわけですが、
しっかりと子供たちの成長を見届けていきたいと思います。


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