今回は洗面化粧台の交換工事をご紹介します。
他社で新築時に設置した化粧台の洗面器部分に
ひび割れができてしまい、機種も古くなっていた為、
新しいものに交換を希望。
造作洗面でなかったので、
横幅と奥行きのサイズを同型のものでご提案させて頂きました。
交換工事自体も当日中に完了しました。
工事としては難しい内容ではないのですが、
事前にいくつか確認が必要です。
一つは給水・給湯・排水の接続部分を確認すること。
もう一つは設置位置、周辺環境の確認。
設置後にコーキング処理が必要か、巾木に干渉しないかなど、
機種のごとの細部の違いが仕上りに影響してきます。
また、古い機種にありがちなのが、鏡背面の電気配線が直結されていること。
化粧台の電源プラグが取付でないので、
予めコンセント形状に直しておく必要があります。
電源は本体背面に隠れているので、外してみないとわかりませんが、
事前に工事内容を理解されていると工事自体もスムーズに進みますので、
検討中の方は是非参考にしていただきたいです。


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