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ピアノの引越し

  • ピアノの引越し
みなさんこんにちは。

先日、建替えされるお客様からの依頼で、
グランドピアノの引越しに立ち会ってまいりました。
今回はピアノ専門の業者にお願いして、
吊出しから保管、そして再設置までをお願いしてます。


ピアノをクレーンで吊出す作業は中々の重労働です。
重さも400㎏以上あり、
簡単に移動できる代物ではありません。

建替え中は、
専用の保管庫で厳重に管理されます。
湿度管理など様々な設備が備わった倉庫で、
新しい家に帰るのを待つことになります。








現状の細かな傷までチェックし、
可動部分にはクッション材を挟み、
足を外した状態で保護材で包まれます。

このまま来春まで、しばしのお別れ。



新しい部屋に帰ってくるときには、
またご報告したいと思います。








2018.11.02:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

お店を開く前に・・・。

  • お店を開く前に・・・。
みなさんこんにちは。

先日カフェを開きたいという案件がありまして、
色々調べる機会がありました。
簡単にさわりだけ書き込みますので、
興味のある方は読んでみて下さい。





お店を開業する際、コンセプトが大切になります。
ターゲットとする客層、内装のイメージなど、
お店の核となるモノです。

ちなみに、一般的な家を改装せずに飲食店にはできません。
必ず食品衛生法で定められた建物の基準あわせて、
改装する必要があります。
他にも営業形態に合わせて取得する許可申請も必要です。

お店を始める為には、
物的要件『施設基準』+人的要件『食品衛生責任者』の
両方を満たさなければなりません。
特に施設基準は勝手に進めてしまうと、
後々指摘を受けた場合に直す必要が出てきます。

事業計画にも支障をきたさないよう、
まずはしっかりとした事前準備から始めましょう。

2018.10.19:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

テクノロジーの発展

  • テクノロジーの発展
みなさんこんにちは。

ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、
今年7月のパリ・オートクチュールコレクションで、
フランスの老舗宝飾ブランド『BOUCHERON』が発表した
3Dプリンターを活用したネックレスやリングが注目を集めてましたね。

新しいテクノロジーと相反する有機性や匠の技とのミックス。

無機質なはずのジュエリーが瑞々しい生気を放つ姿には
感動するだけでなく、震えるような興奮を覚えました。



現在、3Dプリンターの発展は目覚ましく、
様々な素材に対応できるようになりました。

そしてついには建築用3Dプリンターも登場してます。






元々建築業界では、プレゼン用模型などで
使われていた技術でしたが、
現在は海外、特にドバイや中国などでは
実際に建物がつくられ、
ロシアで造られた住宅も紹介されています。






いずれ、法的な問題がクリアされれば、
国内でもつくられるかもしれないですが、
まさに脅威の技術!といった感じですね。

2018.10.05:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

それぞれの趣味・嗜好

  • それぞれの趣味・嗜好
みなさんこんにちは。

私が菊池技建にお世話になって約5ヶ月。
実に様々な案件があります。

それぞれにお客様の夢や希望が詰まっていて、
彩り豊かなイメージの世界を一緒になって
創り上げることは実にすばらしい体験です。


まだ脇で見ているに過ぎない私ですが、
一日でも早く、皆さまの力になれるよう努力してまいります。



趣味・嗜好は人それぞれ。
家族構成や育った環境によっても変わりますし、
ご夫婦で意見がぶつかることもあります。
実に豊かな発想をされる方もいらっしゃいます。



ちなみにひとつの例として、
私が尊敬する方が現在作成中の倉庫を紹介します。



40ftの海上コンテナ(ハイキューブ)を再利用。
内装には米杉を使っています。




この古い折りたたみ椅子はアメリカ製。
この他にもいたるところに
ディテールへのこだわりが感じられます。


今後どんな仕上がりになっていくのか楽しみです。

2018.09.22:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

県産木材の魅力

  • 県産木材の魅力
みなさんこんにちは。

二年一度開催される
『みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018』
が始まりましたね。


今回も主会場になっている文翔館前には
県産材の西山杉でつくったモニュメント
「さんもん」が展示されてます。


その「さんもん」でつかわれている西山杉は、
西川町・大江町・朝日町の一部地域で産出される杉で、
固くて光沢があり、年齢を重ねると赤みが増して色鮮やかな
木肌になります。





弊社でも大江町内の製材所で製材した木材も
住宅資材として利用しており、
県産材利子補給等で広く活用しています。


赤身に節が多いのは、厳しい環境下で育ってきた証。


多湿・多雪の山形で育った木ですから、
山形の環境に一番適した素材といえます。



この機会に是非、直接西山杉にふれてみて、
県産木材の魅力を感じてみては如何ですか?










2018.09.10:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]