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引渡しを無事終えて…

  • 引渡しを無事終えて…
みなさんこんばんは。

昨年の秋に着工した案件も無事に工事が終わり、
先週末にも内覧会を開催させて頂いた
お客さまにも無事に引渡しができまた。


今月はアクリル床を採用されたお客様が続いていましたので、
今後の参考にいくつかご紹介したいと思います。



こちらのアクリル床は通常より格子が細かくなっています。



アクリル板が入る前はこのようになります。



高いところが苦手ということで、
現場を担当した棟梁の配慮を感じられるポイントです。



こちらはお客様は中央に大きな梁を入れてます。



上から見ると…



上からの見た目はあまり梁の大きさは感じられませんが、
下からのインパクトは大分違います。



凹凸の多い天井にしているので、
それに合わせて見せ方にも変化を付けています。

お見せした2組の写真は1.0坪タイプですが、
この他の0.5坪タイプ等のアレンジも可能です。



今後の計画の為にも、
参考にして頂ければと思います。



2019.03.24:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

キッチンリフォーム

  • キッチンリフォーム
みなさんこんにちは。

今回は三日間かけてキッチンの入替工事をした
現場を紹介します。

10年以上使っていたガスコンロタイプのL型キッチンを
IHヒーターに変え、最新モデルのキッチンになりました。

Before



after




経年による天井下地の歪みもあって
色々と大変な工事でしたが、
ベテラン職人による素早い対応で無事終了しました。


※解体中



ベテラン職人による臨機応変な対応がなければ難しい工事でしたが、
無事に引渡しができてホッとしてます。
協力して下さった業者の方々に感謝です。



2019.03.09:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

杉丸太

  • 杉丸太
みなさんこんにちは。

今日は皮を剥いだばかりの杉丸太を見てきました。





左側は高圧シャワーで剥いた丸太。
右側は昔ながらに手作業で剥いた丸太です。


表面の杉皮の下に薄皮がある為、
それを竹ヘラと金タワシを使って剥いでいきます。
木の表面に凹凸がある為、かなり手間のかかる作業です。


この後に背割(切れ目)を入れ、逆さまにして木の水分を抜いていきます。
そのままでは乾燥する際に表面が割れてしまうからです。




ひとつとして同じものがない丸太は節の表情も様々で、
素材のままの色でも素敵ですが、敢えて塗装を施すなど、
手間一つかけることで、和風にも洋風にもマッチします。

写真の丸太は直径で30㎝以上ありますが、
24㎝ぐらいの丸太であれば、
リビングに建てても違和感なく納まります。


丸太柱に興味のある方は、是非声をかけて頂きたいです。


2019.02.22:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

春の完成に向かって

  • 春の完成に向かって
みなさんこにんちは。

春の完成・引渡しにむけて、絶賛施工中の現場です。



こちらでは先週末に上棟式も無事に終え、
現在は電気配線や内部間仕切りなど、
内部の工事が始まっています。


今後共、お客様との打合せ内容に漏れがないよう、
現場の職人さんと連携しながら進めてまいります。




2019.02.08:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

カウントダウン

  • カウントダウン
みなさんこんにちは。

平成31年1月も残りわずかとなりました。
『平成』と書かれたカレンダーもあと数カ月ですね。

日本では西暦(グレゴリオ暦)と元号、旧暦を併記したカレンダーを
併記したカレンダーをよく見ます。
私も仕事上、六曜が併記されたカレンダーを使っています。



西暦は経済・金融の分野では、世界の標準歴といえますが、
世界全体でのつかわれ方をみれば、西暦とイスラム暦が拮抗しており、
西洋文明だけが世界のスタンダードではないようです。
ちなみに、イランはイラン暦、タイは仏暦、インドは30種以上が
共存しているそうです。


今年は『三りんぼう』、という言葉を聞く機会多いのではないでしょうか?
三りんぼうは江戸中期ごろから流行し、とくに明治になって大流行しました。
当初は『三輪宝』と書かれて「家立てよし」とあって吉日でしたが、
後に『三隣亡』と書かれた暦が出回ったことなどから、大凶日へと
転落してしまいました。

三りんぼうは根拠のない弱いものではありますが、
山形では気にされる方が多くいらっしゃいます。

今後とも
個々の事情に合わせた、配慮はる仕事を心がけてまいります。

2019.01.25:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]